# イノベーション（3970） CVCファンド「INNOVATION V Capital」次世代の超小型モビリティを開発するスタートアップ KGモーターズ株式会社に出資

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3970/disclosure/20260901529340
種別: その他開示
開示日: 2026-09-01
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/3970

## 何が変わったか

当社とイノベーション・エンジンが共同設立したCVCファンドを通じ、超小型モビリティ「mibot」を開発・製造するKGモーターズへ出資した。出資を通じて、当社のB2B領域の強みとKGモーターズの技術・生産力を組み合わせ、法人利用や将来の自動運転MaaS分野での展開を目指す。

## 会社が挙げた理由

KGモーターズの独創的なモビリティ技術・生産スケーラビリティと、当社のB2B領域における強みを掛け合わせ、地方のセカンドカー需要、法人の営業・巡回・配送、将来的な自動運転MaaS領域におけるイノベーション創出を加速するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: mibot（ミボット）、INNOVATION V Capital
- 相手先: KGモーターズ株式会社
- 相手先の概要: 本社：広島県東広島市西大沢2丁目2-9、代表取締役CEO：楠一成、次世代モビリティ・テックカンパニー、設立：2022年7月
- 当社との関係: 当社はイノベーション・エンジン株式会社と共同設立したCVCファンドを通じてKGモーターズ株式会社に出資。本文上、当社とKGモーターズの既存の資本・人的・取引関係は記載されていない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 大手企業や自治体との実証実験を順次開始（開始時期の具体的記載なし）
- 適用分野: 地方都市のセカンドカー、法人の営業・巡回、配送、自動運転MaaS
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 広島県東広島市（Mibot Core Factory）
- 拠点の規模: 延床面積3,300平米
- 定量的な効果: 軽自動車と比較して80%以上のランニングコスト削減（KGモーターズ株式会社による試算）
- 利用実績: 登録者数22万人超の独自YouTubeエコシステム。想定を上回る反響を得ているが、mibotの導入・販売台数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国土交通省『国土交通省における超小型モビリティの取組について』、KGモーターズ株式会社による試算

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「KGモーターズ株式会社に出資したことをお知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月1日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「CVCファンド『INNOVATION V Capital』…KGモーターズ株式会社に出資」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「出資したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「出資したこと」「さらには将来的な自動運転MaaS領域」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「KGモーターズ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「KGモーターズ株式会社に出資」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役CEO：楠一成」「本社所在地：広島県東広島市…」「設立：2022年7月」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「軽自動車と比較して80%以上のランニングコスト削減」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「KGモーターズ株式会社による試算。一般的な軽自動車の費用とmibotの想定値から算出」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国土交通省『国土交通省における超小型モビリティの取組について』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「80%以上のランニングコスト削減」「登録者数22万人を超える」「延床面積3,300平米」「2026年9月1日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「イノベーション創出を加速させてまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「CVCファンド『INNOVATION V Capital』を通じて…出資」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「法人の営業・巡回、配送、さらには将来的な自動運転MaaS領域」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「次世代の超小型モビリティを開発するスタートアップ…に出資」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「KGモーターズ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「これまでにない革新的なアプローチ」「独自の最先端デジタル技術」「独創的なモビリティ技術」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本の自動車利用」「地方都市のセカンドカー市場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「登録者数22万人を超える独自のYouTubeエコシステム」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「軽自動車に近い快適性…と、原付並みの低維持コスト」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「mibot」「原付ミニカー規格」「定格出力0.6kW以下」「Mibot Core Factory」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「これまでにない革新的なアプローチ」「独自の最先端デジタル技術」「独創的なモビリティ技術」「強固な開発・品質管理体制」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「将来的な自動運転MaaS領域」「想定値から算出」「データは発表日現在の情報」」）
