# イノベーション（3970） 2027年３月期第１四半期　決算補足資料（テキスト詳細版）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3970/disclosure/20260810516823
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/3970

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比で減少した一方、コスト削減により営業損益が赤字から黒字に転換しました。また、通期の営業損益・経常損益・当期純利益の予想を上方修正しました。

## 会社が挙げた理由

全社的なコストコントロールを徹底し、原価・販管費を削減したことが営業黒字化の要因です。通期予想の上方修正は、主にITソリューション事業の営業利益向上によるものです。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1472,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.5}
- 営業利益: {"value":9,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期は営業損失186百万円"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: オンラインメディア事業は前年同期比+2.7ポイント
- 営業利益率: オンラインメディア事業のセグメント利益率は前年同期比+2.2ポイント
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed（営業損益・経常損益・当期純利益を上方修正）
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画通りの減少幅
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 全社的なコストコントロール、原価・販管費削減、不採算事業の整理、運用効率向上、IFA業務委託部門売却による売上減少
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2027年3月期～2029年3月期に、コアデータベースの拡張とデータ循環による収益性向上に注力
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ITトレンドの月額サブスクリプションモデルへの転換、グループのコアデータベースを事業横断で循環させるモデルの構築、生成AIに引用されやすいコンテンツづくり、不採算事業の整理とITソリューション事業への経営資源集中

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「収益性を重視した運営を第1優先としていることによる計画通りの減少幅と考えています。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間は、売上高は1,472百万円…」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「営業損益の黒字転換や利益率向上は記載されているが、「過去最高」との記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年8月14日に、通期業績の営業損益、経常損益、当期純利益につきまして、上方修正をいたしました。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「全社的なコストコントロールを徹底し、原価・販管費の削減によるコスト圧縮を実現できたことが要因です。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原価・販管費の削減によるコスト圧縮」「徹底したコスト管理と運用（生産）効率の向上」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントについて「売上高」と「セグメント利益」または「セグメント損失」を記載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「原価・販管費の削減によるコスト圧縮」とあるが、項目別金額は記載されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「収益性を重視した運営を第1優先としていることによる計画通りの減少幅」「IFA業務委託部門の売却…による売上減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「将来の見通しに関する一般的な前提は記載されているが、数値化された前提はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「AIの浸透はリスクであると同時に、チャンスでもある」と記載しているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「上期を黒字化の実現を最優先とするフェーズ」「下期を増益の継続とともに新規事業への投資…を進めるフェーズ」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画の期間となる2027年3月期～2029年3月期」「①コアデータベースの拡張 ②データの循環による収益性向上」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新しいビジネスモデル『月額サブスクリプション』を開発」「データベースを循環させるモデルの構築」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「累計アカウント数901件」「売上高のうち50%」「売上高のうち45%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「累計アカウント数901件」と記載されているが、前年同期比は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「LTV（Lifetime Value：顧客生涯価値）の高い事業体」とあるが、客数・単価の数値分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に従業員数または採用人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ITreview」「BOXIL」「アイミツ」などを競合として列挙しているが、数値比較はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「「株価やPBRの状況につきましては、厳しい環境にあると認識しています。」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文に財務目標の数値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新規事業への投資など中長期の売上成長に向けた取り組み」とあるが、金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題に「2027年3月期 第1四半期 決算説明資料（テキスト詳細版）」とある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「基本情報」として「株式会社イノベーションはどんな会社？」「主軸となる事業は？」「競合はどこにあたる？」などを掲載している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの開示見送り表現は記載されていない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業損益の黒字転換を達成いたしました」とする一方、「収益拡大を目指しております」「図っております」と記載している。」）
