# イノベーション（3970） 2027年３月期第１四半期　決算補足資料（スマートフォン版サマリ）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3970/disclosure/20260810516799
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/3970

## 何が変わったか

第1四半期は減収だったものの、全社的なコストコントロールで営業利益が黒字に転換した。通期予想は、ITソリューション事業の利益率改善を理由に、営業利益・経常利益・純利益を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

会社は、全社的なコストコントロールにより営業損益が黒字転換したと説明している。通期予想の上方修正については、ITソリューション事業で、株式会社シャノンのPMIフェーズにおける経営体制の見直し、不採算事業の整理、販管費の徹底的なコントロールにより利益体質への転換が実現したためとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1472,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.5}
- 営業利益: {"value":9,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":5,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-53,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1472,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":9,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":5,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-53,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":121,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7030,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":280,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":240,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":220,"unit":"百万円"},"配当":{"value":40,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画比では概ね順調に推移
- セグメント別実績: {"オンラインメディア事業":{"売上高":{"value":745,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed"},"ITソリューション事業":{"売上高":{"value":660,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed","利益前年同期比_pct":829.4},"金融プラットフォーム事業":{"売上高":{"value":69,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":40,"unit":"円"},"中間配当":"not_disclosed","期末配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 上期の黒字化定着を優先、下期の新規事業投資、PMIフェーズでの経営体制見直し、不採算事業の整理、販管費コントロール

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「計画比では概ね順調に推移」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「計画比では概ね順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 第1四半期」および「売上高は1,472百万円」「営業利益9百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「前回公表（5月11日）から上方修正を開示」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「全社的なコストコントロール」「不採算事業の整理と徹底した販管費コントロール」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ITソリューション事業における利益率の向上」「不採算事業の整理と徹底した販管費コントロール」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント別売上高」および各事業の売上高グラフ」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「徹底した販管費コントロール」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高は1,472百万円（前年同期比△7.5%）」「オンラインメディア事業・金融プラットフォーム事業における売上高が前年比で減少」「当期純利益は赤字幅132百万円縮小」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提に関する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「上期は黒字化の定着を最優先。下期は増益継続と新規事業投資など中長期の成長基盤づくりを推進」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期の成長基盤づくりを推進」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「下期は増益継続と新規事業投資など中長期の成長基盤づくりを推進」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「主要KPIに該当する記載なし」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「主要KPIに該当する記載なし」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の指標に関する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当 40.00円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新規事業投資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2027年３月期第１四半期 決算補足資料（スマートフォン版サマリ）」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「決算ハイライト」から開始」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「黒字転換を達成」「上方修正を開示」「推進」」）
