# イノベーション（3970） スタートアップ経営層が集うオフライン勉強会「IPO前後のハードシングスと時価総額向上のシナリオ」開催レポートを公開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3970/disclosure/20260701585589
種別: その他開示
開示日: 2026-07-02
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3970

## 何が変わったか

2026年5月に開催した第10回スタートアップ勉強会について、開催内容と登壇者の紹介をまとめたレポートを2026年7月2日に公開した。あわせて、同社グループのCVCファンドへの出資募集も案内している。

## 会社が挙げた理由

上場を目指すスタートアップの経営層や起業家に、講演・パネルディスカッション・交流を通じた学びの場とネットワークを提供し、出資以外の方法でもスタートアップを支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: スタートアップ勉強会、INNOVATION V Capital 投資事業有限責任組合
- 相手先: 株式会社ZenmuTech、イノベーション・エンジン株式会社、ハヤテインベストメント株式会社
- 相手先の概要: 株式会社ZenmuTechは独自の秘密分散技術を軸に、デバイスや多要素認証への技術応用、グローバル市場への展開に取り組む会社。イノベーション・エンジン株式会社およびハヤテインベストメント株式会社のその他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社イノベーションはINNOVATION V Capital 投資事業有限責任組合の主なLimited Partner。イノベーション・エンジン株式会社とは同ファンドを共同設立し、同社がGeneral Partner。ハヤテインベストメント株式会社とは別のCVCファンドを共同設立。株式会社ZenmuTechとは本イベントのゲスト登壇者と開催者の関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月（イベント開催、実績）／2026年7月2日（開催レポート公開）
- 適用分野: 上場を目指すスタートアップへの学習・ネットワーク提供、デジタライゼーション、BtoBビジネス、AI・ソフトウェアを活用した業務の高度化・効率化、商習慣の変容
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区渋谷3-10-13 TOKYU REIT渋谷Rビル3F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 第10回、数十名のスタートアップ経営層が継続的に参加
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本イベントは 2026 年 5 月に開催し」「開催レポートを公開いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「本イベントは 2026 年 5 月に開催」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「今回は第 10 回目」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年5月に開催」「2026 年 7 月 2 日」「開催レポートを公開いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「公開いたしました」「共同設立」「出資額：10億円」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ZenmuTech」「イノベーション・エンジン株式会社」「ハヤテインベストメント株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ハヤテインベストメント株式会社と…共同設立」「イノベーション・エンジン株式会社と…共同設立」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「同社独自の『秘密分散技術』を軸に…グローバル市場への展開」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「イノベーショングループが運営するCVCファンド」「共同設立」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「イベント開催レポートと出資募集の案内であり、顧客導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「出資額：10 億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「出資額：10 億円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ZenmuTech」「開催レポートはこちら：https://note.com/innovation_corp/n/na283c6482b4e」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第 10 回」「数十名」「組成日：2025 年5月15日」「出資額：10 億円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「イノベーションを促進することを目指しています」「足元の成長に寄与するだけではなく、継続的な発展のご支援」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「学びの“場”と“ネットワーク”を提供」「出資という手段以外でのスタートアップ支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当グループのCVCについて」「インキュベーションユニット 出資管理グループ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「第10回 スタートアップ勉強会」「開催レポートを公開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「運営をしています」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社イノベーションは…イベント…を公開いたしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「数十名のスタートアップ経営層の皆様に継続的にご参加」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「秘密分散技術」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「強固な営業体制」「革新的なソリューションやサービス」「強固な経営基盤」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「対象外のスタートアップへの投資も検討可能です」」）
