# イノベーション（3970） CVCファンド「INNOVATION V Capital」、世界中のブランドに対するグローバルECトータルソリューションを展開する 株式会社リングブルに出資

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3970/disclosure/20260605564071
種別: その他開示
開示日: 2026-06-17
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3970

## 何が変わったか

当社が共同設立したCVCファンドを通じて、グローバルECプラットフォーム「Lingble Link」を運営するリングブルへ出資した。

## 会社が挙げた理由

リングブルのグローバルコマースプラットフォームと当社のB2B領域における強みを掛け合わせ、イノベーション創出や企業の生産性向上を加速するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Lingble Link
- 相手先: 株式会社リングブル
- 相手先の概要: 本社：神奈川県横浜市保土ヶ谷区宮田町2-181-7 第1丸秋ビル1F、代表取締役：原田真帆人、設立：2026年10月、グローバルECプロバイダー
- 当社との関係: 当社はハヤテインベストメント株式会社と共同設立したCVCファンドの主なLimited Partner。ファンドを通じてリングブルに出資
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: グローバルEC、D2C、海外展開、決済、物流、マーケティング、カスタマーサポート
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 神奈川県横浜市保土ヶ谷区宮田町2-181-7 第1丸秋ビル1F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「リングブルに出資したことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「出資の事実は記載されているが、契約書・協定書の締結や決議についての記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「発表日は「2026年6月17日」だが、出資日・実施日は記載されていない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回の出資を通じ」と記載されている。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「出資したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「出資したことをお知らせします」「未知のイノベーション創出が加速するものと考えており」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社リングブル」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「株式会社リングブル…に出資した」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役：原田真帆人」「設立：2026年10月」「本社所在地：神奈川県横浜市…」「グローバルECプロバイダー」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係として、CVCファンドを通じた出資のみが記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「株式会社リングブルに出資」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「出資額：10億円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「コーポレートサイト：https://www.lingble.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「未知のイノベーション創出が加速するものと考えており」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「イノベーショングループのミッションである『働く』を変える」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響や軽微性に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「CVCファンド…を通じて…株式会社リングブル…に出資」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「株式会社リングブルに出資」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表の中心はCVCファンドによる出資である。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「Lingble Linkを運営する、株式会社リングブル…に出資」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…CVCファンドを通じて…株式会社リングブル…に出資」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界中のブランド」「世界中の消費者」「グローバルEC」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合との比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「プラットフォーム『Lingble Link』を運営する」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」とある。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大きな可能性を秘めています」「未知のイノベーション創出が加速するものと考えており」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きは記載されていない。」）
