# イノベーション（3970） CVCファンド「INNOVATION V Capital」、量子AIクラウドを展開するテックスタートアップ 株式会社エー・スター・クォンタムに出資

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3970/disclosure/20260605564056
種別: その他開示
開示日: 2026-06-11
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3970

## 何が変わったか

当社が共同設立したCVCファンド「INNOVATION V Capital」を通じ、量子AIクラウドサービス「AQCloud」を展開する株式会社エー・スター・クォンタムへ出資した。

## 会社が挙げた理由

エー・スター・クォンタムの量子コンピューティング技術と当社の強みを掛け合わせ、B2B領域でのイノベーション創出を加速し、物流やフィジカルロボティクスなどの生産性向上を共同で推進するため。また、IVCを通じて「働く」を変えるスタートアップ・エコシステムに貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AQCloud、INNOVATION V Capital
- 相手先: 株式会社エー・スター・クォンタム
- 相手先の概要: 本社：東京都港区南青山3-1-3 スプライン青山東急ビル、代表取締役社長兼CEO：船橋弘路、設立：2018年7月。量子コンピューティングと古典数理最適化を組み合わせ、産業界の組合せ最適化問題を解決するソフトウェア会社。
- 当社との関係: 当社はイノベーション・エンジン株式会社と共同設立したCVCファンドを通じて出資した。株式会社エー・スター・クォンタムとの資本関係・人的関係・従来の取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed（対象会社への出資額）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 物流、製造、航空、フィジカルロボティクス、生産計画、配送経路の最適化、航空機材・整備計画
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区南青山3-1-3 スプライン青山東急ビル
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「株式会社エー・スター・クォンタムに出資したことをお知らせいたします。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および本文で本件出資を告知している。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「出資したことをお知らせいたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「大きな可能性を秘めています」「加速するものと考えており」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社エー・スター・クォンタム」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「INNOVATION V Capitalを通じて…株式会社エー・スター・クォンタム…に出資」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表者」「設立」「本社所在地」および量子コンピューティング等の事業説明。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「出資額：10億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「出資額：10億円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社エー・スター・クォンタム」「https://a-star-quantum.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「出資額：10億円」「2026年6月11日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「未知のイノベーション創出が加速」「生産性向上を共に牽引」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「…に出資」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「物流やフィジカルロボティクス等、多岐にわたる産業」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「CVCファンド…に出資」「AQCloudを展開する…」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「独自の最先端デジタル技術」「革新的ビジネスモデル」「社会実装の旗手」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「具体的な実用ユースケースを積み上げています」とあるが、導入先・件数は記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「量子コンピューティング技術と既存コンピュータの数理最適化・AI技術をハイブリッドで活用」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「量子AIクラウドサービス『AQCloud』」「INNOVATION V Capital」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「大きな可能性」「未知のイノベーション」「最先端」「劇的に高度化・効率化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「加速するものと考えており」「投資も検討可能です」」）
