# イノベーション（3970） CVCファンド「INNOVATION V Capital」、飲食事業者の仕込代行・経営サポートサービスを提供する株式会社シコメルフードテックに出資

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3970/disclosure/20260605564041
種別: その他開示
開示日: 2026-06-09
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3970

## 何が変わったか

当社が、共同設立したCVCファンド「INNOVATION V Capital」を通じて、仕込み代行や発注・納品をアプリで完結するサービス「シコメル」を展開するシコメルフードテックへ出資しました。

## 会社が挙げた理由

シコメルフードテックの仕込み外注化プラットフォームとDXノウハウに、当社の強みを掛け合わせ、B2B領域のイノベーション創出を加速するとともに、外食産業の人材不足解消、経営効率化、生産性向上を共同で進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: シコメル
- 相手先: 株式会社シコメルフードテック
- 相手先の概要: 代表取締役社長：川本傑、設立：2019年12月、本社所在地：東京都渋谷区渋谷1-2-5 MFPR渋谷ビルB1F。飲食・食品業界向けの仕込み外注化プラットフォームおよび経営サポートサービスを提供するフードテック企業。
- 当社との関係: 当社はイノベーション・エンジン株式会社と共同設立したCVCファンド『INNOVATION V Capital』を通じて相手先に出資した。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 飲食・食品業界、外食産業、食のサプライチェーン
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区渋谷1-2-5 MFPR渋谷ビルB1F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「シコメルフードテック…に出資したことをお知らせいたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「出資したことをお知らせいたします。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月9日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「本件出資に関する新規のプレスリリースで、既発表案件の続報との記載はない。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「出資したことをお知らせいたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「出資したことをお知らせいたします。」「加速するものと考えており」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社シコメルフードテック」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「株式会社シコメルフードテック…に出資した」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役社長：川本傑」「設立：2019年12月」「本社所在地：東京都渋谷区…」「仕込み作業を外部化でき…経営サポートサービス」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先は「株式会社シコメルフードテック」と記載され、当社との既存関係についての記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「株式会社シコメルフードテック…に出資」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「出資額：10億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「出資額：10億円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社シコメルフードテック」「https://corp.shikomel.com/」「イノベーション・エンジン株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「出資額：10億円」「組成日：2025年5月」「運用期間：10年（2年の延長あり）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「B2B領域における未知のイノベーション創出が加速するものと考えており」「…変革の旗手として…牽引してまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「INNOVATION V Capital…を通じて…出資した」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「フードテック領域および食のサプライチェーン変革」「外食産業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「CVCファンド『INNOVATION V Capital』」「今後も投資活動に加えて…」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「…『シコメル』を展開する、株式会社シコメルフードテック…に出資」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社シコメルフードテック…に出資」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「革新的なソリューション」「独自の最先端デジタル技術や革新的ビジネスモデル」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「本社所在地：東京都渋谷区…」「日本拠点所在地：東京都港区…」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「経営サポートサービス『シコメル』」「INNOVATION V Capital 投資事業有限責任組合」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「革新的なソリューション」「独自の最先端デジタル技術」「生産性を飛躍的に向上」「変革の旗手」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「加速するものと考えており」「上記投資対象…中心に投資予定ですが、対象外…への投資も検討可能」」）
