# イノベーション（3970） （開示事項の経過）東京証券取引所スタンダード市場への市場区分変更承認に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3970/disclosure/20260522545719
種別: 開示
開示日: 2026-05-25
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企業ページ: https://komori.app/company/3970

## 何が変わったか

東京証券取引所から、グロース市場からスタンダード市場への市場区分変更が承認された。区分変更は2026年6月1日付で実施される予定。

## 会社が挙げた理由

市場区分変更を契機に、上場企業としての社会的信用を高め、コーポレート・ガバナンス体制を強化し、中長期的な企業価値の向上と持続可能な社会への貢献を目指すため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 東京証券取引所スタンダード市場への市場区分変更承認
- 決定機関: 東京証券取引所
- 決定日: 2026年5月25日
- 実施日: 2026年6月1日付（予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: スタンダード市場への移行を契機に、上場企業としての社会的信用を高め、コーポレート・ガバナンス体制をより一層強固なものとし、中長期的な企業価値の向上と持続可能な社会への貢献を目指すため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2026年3月17日『東京証券取引所スタンダード市場への市場区分変更申請に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2026年6月1日付でグロース市場からスタンダード市場へ区分変更予定

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「本日、2026年５月25日付で東京証券取引所の承認を受けましたのでお知らせいたします。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「「（開示事項の経過）東京証券取引所スタンダード市場への市場区分変更承認に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文に財務諸表への影響額または影響項目の記載なし」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主の皆さまをはじめ、多くの関係者の皆さまからのご支援の賜物」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年５月25日付で東京証券取引所の承認を受けました」「2026年６月１日付で…区分が変更される予定」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「コード番号：3970」「2026年５月25日」「2026年６月１日」「2026年３月17日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 監査済み・公式書類（原文: 「「東京証券取引所の承認を受けました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「東京証券取引所の承認を受けました」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「2026年６月１日付で…区分が変更される予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026年３月17日に開示いたしました『東京証券取引所スタンダード市場への市場区分変更申請に関するお知らせ』に関しまして」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「東京証券取引所の承認を受けました」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2026年３月17日に開示いたしました『東京証券取引所スタンダード市場への市場区分変更申請に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「「（開示事項の経過）」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「今後は2026年６月１日付でグロース市場からスタンダード市場へ区分が変更される予定」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「東京証券取引所の承認を受けました」「区分が変更される予定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年５月25日付」「2026年６月１日付」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「承認を受けました」「区分が変更される予定」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「東京証券取引所の承認を受けました」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は…グロース市場からスタンダード市場へ区分が変更される予定」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「グロース市場からスタンダード市場へ区分が変更される予定」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年６月１日付で…区分が変更される予定」「中長期的な企業価値の向上…に邁進してまいります」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「東京証券取引所スタンダード市場への市場区分変更承認に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「2026年５月25日付で東京証券取引所の承認を受けました」「2026年６月１日付で…区分が変更される予定」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「上場企業としての社会的信用を高めるとともに、コーポレート・ガバナンス体制をより一層強固なものとし、中長期的な企業価値の向上…に邁進してまいります」」）
