# イノベーション（3970） 2026年３月期 決算補足資料（スマートフォン版サマリ）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3970/disclosure/20260511521790
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3970

## 何が変わったか

シャノンの連結開始で売上高は6,968百万円まで増えた一方、オンラインメディア事業・金融プラットフォーム事業の減収や償却費の計上により営業損益は248百万円の赤字となった。TOB関連の借入利息や借換費用も重なり、経常損益・純損益も赤字に悪化した。

## 会社が挙げた理由

売上高は株式会社シャノンの業績取り込み開始により増加した一方、オンラインメディア事業・金融プラットフォーム事業の減収、のれん・無形固定資産の償却、TOBに係る借入利息の増加および借換に伴うストラクチャリング手数料が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":6968,"unit":"百万円","yoy_pct":30.4}
- 営業利益: {"value":-248,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-334,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-457,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7030,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":130,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"オンラインメディア事業":{"売上":"not_disclosed","利益":"not_disclosed"},"ITソリューション事業":{"売上":{"value":2914,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed"},"金融プラットフォーム事業":{"売上":{"value":332,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 原価・販管費の見直しと生産性向上の継続、会員データベースを活用したLTV型モデルのグループ単位での運用開始

## 評価の根拠

- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「株式会社シャノン業績の取り込み開始」「オンラインメディア事業・金融プラットフォーム事業の売上高が前年比で減少」「のれん・無形固定資産の償却」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「株式会社シャノンの連結開始により、ITソリューション事業の売上高が大きく伸長」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント別売上高」のグラフにオンラインメディア事業、ITソリューション事業、金融プラットフォーム事業が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業損益について「のれん・無形固定資産の償却」「売上高減少が利益にヒット」、経常損益について「TOBに係る借入利息増加及び借換に伴うストラクチャリング手数料」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「会員データベースを活用し、LTV型モデルをグループ単位で運用開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「EBITDA 205百万円（YoY△217百万円）」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「「EBITDA 205百万円（YoY△217百万円）」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2026年3月期 決算補足資料」で、資料内にも「スマートフォン向けサマリ」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「業績ハイライト」として売上高・損益の説明が始まっている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年3月期予想・方針」「コストコントロールにより黒字に戻す」「LTV型モデルをグループ単位で運用開始」。」）
