# イノベーション（3970） スタートアップ経営層が集う オフライン勉強会「スタートアップM&Aのリアルとハードシングス」開催レポートを公開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3970/disclosure/20260317583889
種別: その他開示
開示日: 2026-03-18
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企業ページ: https://komori.app/company/3970

## 何が変わったか

2026年2月に開催した第9回スタートアップ勉強会について、開催レポートを公開した。テーマはスタートアップM&Aで、経営者2名の体験談などを紹介している。

## 会社が挙げた理由

スタートアップ経営層や起業家に学びの場とネットワークを提供し、出資以外の方法でもスタートアップを支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 第9回 スタートアップ勉強会／開催レポート
- 相手先: 株式会社オーリーズ、株式会社ウィルオブ・パートナー、イノベーション・エンジン株式会社
- 相手先の概要: 株式会社オーリーズ：広告代理店。株式会社ウィルオブ・パートナー：リファラル採用クラウド「Refcome」を提供。イノベーション・エンジン株式会社：INNOVATION V Capital投資事業有限責任組合のGeneral Partner。その他の詳細は一部記載あり。
- 当社との関係: イベントのゲストおよびモデレーター。イノベーション・エンジン株式会社とは投資事業有限責任組合を共同設立。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年2月（イベント開催、実績）／2026年3月18日（開催レポート公開）
- 適用分野: スタートアップ経営、M&A、資金調達、営業・マーケティング、人材・HRテック、AI・ソフトウェア、DX
- 受賞名・認証名: Forbes「アジアを代表する30歳未満の30人」
- 授与・認証機関: Forbes
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区渋谷3-10-13 TOKYU REIT渋谷Rビル3F（株式会社イノベーション）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 第9回目。数十名のスタートアップ経営層が継続的に参加
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Forbes

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本イベントは 2026 年 2 月に開催し」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 3 月 18 日」「本イベントは 2026 年 2 月に開催」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「今回は第 9 回目」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「本イベントは 2026 年 2 月に開催し」「開催レポートを公開いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開催レポートを公開いたしました」「継続的にご参加いただいています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社オーリーズ」「株式会社ウィルオブ・パートナー」「イノベーション・エンジン株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ゲストとして…迎えました」「モデレーターとしてもご参加いただいております」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「広告代理店として事業を開始」「リファラル採用を活性化するクラウド『Refcome』を立ち上げる」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「イノベーション・エンジン株式会社と『INNOVATION V Capital投資事業有限責任組合』を共同設立」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「第 9 回目」「数十名のスタートアップ経営層」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「今回は第 9 回目となり、数十名のスタートアップ経営層の皆様に継続的にご参加」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「開催レポートはこちら：https://note.com/innovation_corp/n/ncb651b6f8b4c」「Forbes『アジアを代表する30歳未満の30人』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第 9 回目」「数十名」「2026 年 2 月に開催」「2026 年 3 月 18 日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「出資という手段以外でのスタートアップ支援を実施したい」「イノベーションを促進することを目指しています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「今回のイベント・レポート公開の業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「学びの“場”と“ネットワーク”を提供」「スタートアップ支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「上場を目指しているスタートアップ経営層や起業家の皆様に対して」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「開催レポートを公開いたしました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「第9回 スタートアップ勉強会」の開催レポート」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社イノベーションは…イベント『第9回 スタートアップ勉強会』…」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「Forbes『アジアを代表する30歳未満の30人』において、唯一のHR領域経営者として選出」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「オフライン勉強会」「所在地：東京都渋谷区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「数十名のスタートアップ経営層の皆様に継続的にご参加」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「スタートアップM&Aのリアルとハードシングス」「INNOVATION V Capital投資事業有限責任組合」「Refcome」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「革新的なソリューションやサービス」「堅調に成長」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「上記投資対象のスタートアップを中心に投資予定ですが、対象外のスタートアップへの投資も検討可能です」」）
