# イノベーション（3970） 2026年3月期第３四半期　決算補足資料（スマートフォン版サマリ）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3970/disclosure/20260209552021
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-09
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/3970

## 何が変わったか

第3四半期累計の業績は、シャノンの連結開始で増収となった一方、オンラインメディア事業などの減収や償却費・借入関連費用の増加で赤字が拡大した。これを受け、通期の売上高・利益予想を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

オンラインメディア事業では生成AIの台頭による広告効率低下・トラフィック減少、金融プラットフォーム事業では固定費抑制を目的とした業務委託部門の売却効果が限定的だった。また、データプラットフォーム構築が遅れ、会員LTV向上戦略が利益貢献フェーズに至っていない。第3四半期累計では、シャノンの連結開始、のれん・無形固定資産の償却、TOB関連借入利息および借換時のストラクチャリング手数料増加も要因として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":5029,"unit":"百万円","yoy_pct":29.2}
- 営業利益: {"value":-366,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-440,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-437,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7080,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":-257,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":-342,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-451,"unit":"百万円"},"配当":{"value":40,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"オンラインメディア事業":{"売上高":{"value":272,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed","前年同期比":"not_disclosed"},"ITソリューション事業":{"売上高":{"value":2124,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed","前年同期比":"not_disclosed"},"金融プラットフォーム事業":{"売上高":{"value":2631,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":40,"unit":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: データプラットフォームの構築、生成AIの影響を受けにくい会員LTV向上戦略、収益性改善とグループシナジー創出をテーマとした事業構造改革

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題が「2026年3月期 第３四半期 決算補足資料」で、業績ハイライトに累計実績の数値が示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想の修正」「下方修正の概要」および前回予想・今回予想の比較表。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「主に以下2事業における売上高の減少」「データプラットフォーム構築の遅延」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「生成AI台頭による広告効率低下・トラフィック減少の影響」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント別売上高」のグラフにオンラインメディア、ITソリューション、金融プラットフォームの数値が示されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「のれん・無形固定資産の償却」「TOBに係る借入利息増加」「借換に伴うストラクチャリング手数料」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「オンラインメディア事業・金融プラットフォーム事業の売上高が前年比で減少」「売上高減少が利益にヒット」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「生成AI台頭による広告効率低下・トラフィック減少の影響」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「データプラットフォーム構築の遅延」「会員LTV向上戦略」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「自己資本比率37.6%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「通期予想表に「配当 40.00円 40.00円」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率37.6%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年3月期 第３四半期 決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「業績ハイライト」「売上高」「営業損益」などの業績説明が始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「エグゼクティブサマリ⇒出さない」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下方修正を提出いたしました」「FY26通期 前回予想」「FY26通期 今回予想」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「業績ハイライト」から開始している。」）
