# イノベーション（3970） 2026年３月期第３四半期　決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3970/disclosure/20260209552014
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-09
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3970

## 何が変わったか

第3四半期累計はシャノンの連結効果で売上高が増えた一方、新規事業への先行投資や生成AIによる流入減少などで営業赤字となった。これを受け、通期の売上高・営業利益・経常利益・純利益の予想を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

オンラインメディア事業では生成AI台頭による広告効率低下・トラフィック減少、金融プラットフォーム事業では業務委託部門の売却効果が限定的だったことが売上減少の主因。また、データプラットフォーム構築が遅延し、会員LTV向上戦略が利益貢献フェーズに至っていないことも理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":5029,"unit":"百万円","yoy_pct":29.2}
- 営業利益: {"value":-366,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-440,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-437,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7080,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":-257,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":-342,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-451,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":210,"unit":"百万円"},"配当":{"value":40,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":361,"単位":"人","基準時点":"2025年12月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":40,"unit":"円","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: データプラットフォーム構築と会員基盤・LTV志向への事業転換、List FinderとSHANON MARKETING PLATFORMの連携・クロスセル、営業・開発体制の再編、トクティー株式会社および株式会社シコメルフードテックへの新規投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想の修正について」の表にはFY26 3Q連結実績と通期予想が掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料は通期予想の下方修正を説明しているが、「計画未達」などの自己評価表現はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「FY26/3 3Q」の業績サマリおよびKPIで、単独四半期ではなく累計値として示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績サマリと各事業の推移は掲載されているが、「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績の売上高、営業損益、経常損益、当期純利益につきまして、下方修正を提出いたしました。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業損益分析」の図に「のれん償却等 164」とある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「新規事業への投資推進」「データプラットフォーム構築への先行投資」「事業構造改革・収益性改善の取組みを進行中」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各「業績サマリ（売上高/セグメント損益）」にセグメントごとの売上高と損益が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「株式会社シャノンの連結開始に伴う原価・販管費の増加（のれん償却費・PMI関連費用等）」および「のれん償却等 164」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「オンラインメディア事業は「売上高2,631百万円（前年同期比6.9％減）」、金融プラットフォーム事業は「売上高272百万円（前年同期比64.4％減）」と記載され、要因も説明されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の表は予想値と前回予想との差を示しているが、予想前提の数値は記載していない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「生成AI台頭による広告効率低下・トラフィック減少の影響」などの説明はあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期以降、事業構造改革・収益性回復を推進中」「下期以降、検索経由のトラフィックに依存しない新たなビジネスモデルの転換を推進中」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は第3四半期決算、事業別状況、通期予想・配当を中心としており、中期経営計画の目標値の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「トクティー株式会社と株式会社シコメルフードテックに投資」「List FinderとSHANON MARKETING PLATFORMとのクロスセル」「営業・開発体制の再編」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「来訪者数10,169,018人」「掲載製品数6,196製品」「bizplay 会員ユーザー数134,257」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「来訪者数は「前年同期比△34.2％」、掲載製品数は「前年同期比72.9％増」、bizplay会員数は過年度推移で増加している。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「KPIとして来訪者数、掲載製品数、会員ユーザー数は示されているが、単価指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要に「従業員数 361名 ※2025年12月末時点」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国産MA市場でのプレゼンスを拡大」とあるが、市場規模・シェアの数値は記載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「通期予想表に「配当 40.00円」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「業績予想・配当の記載はあるが、自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「BSサマリに「自己資本比率 37.6％」とあるが、財務目標の数値は記載されていない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新規事業開発およびデータプラットフォーム構築への先行投資」とあるが、投資額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2026年3月期第3四半期 決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」「グループ構成・事業セグメント」がある一方、目次以降は決算概要、各事業、業績予想・配当で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの開示見送り表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「黒字転換を目指す」「シナジー創出を加速」「実際の業績等は様々な要因により、これらとは大きく異なる可能性があります」。」）
