# イノベーション（3970） 2026年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3970/disclosure/20260209551823
種別: 決算
開示日: 2026-02-09
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3970

## 何が変わったか

第3四半期累計は、シャノンの連結寄与などで売上高が増えた一方、新規事業への投資や費用増により営業・経常・最終損益が赤字に転じた。通期予想も、売上高と利益のいずれも下方修正され、営業利益は黒字予想から営業損失予想となった。

## 会社が挙げた理由

新規事業の立ち上げ・開発投資、グループ再編、シャノンの連結寄与、業務委託部門の売却、生成AIの普及に伴う情報収集行動の変化などが挙げられている。通期予想の修正理由の詳細は、別途公表のお知らせを参照するよう記載されている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":5029,"unit":"百万円","yoy_pct":29.2}
- 営業利益: {"value":-366,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-440,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-437,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △164.64円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":37.6,"前期末":40.7}
- 総資産: {"value":7837,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3651,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7080,"unit":"百万円","yoy_pct":32.5},"営業利益":{"value":-257,"unit":"百万円","yoy_pct":-173.1},"経常利益":{"value":-342,"unit":"百万円","yoy_pct":-200.5},"純利益":{"value":-451,"unit":"百万円","yoy_pct":-768.7}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":8300,"revised_forecast":7080,"change":-1219,"change_rate":-14.7,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":390,"revised_forecast":-257,"change":-647,"change_rate":-165.9,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":340,"revised_forecast":-342,"change":-682,"change_rate":-200.7,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":200,"revised_forecast":-451,"change":-651,"change_rate":-325.6,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":40,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":231873,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"事業譲渡益","value":19783,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":13873,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産売却損","value":1304,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":228,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["INNOVATION V Capital投資事業有限責任組合"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":2747900,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":73766,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 新規事業の立ち上げ・開発投資、グループ再編、シャノンの連結寄与、業務委託部門の売却、生成AIの普及に伴う来訪者数の減少など。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は「5,029百万円」、通期予想は「7,080百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業損失は「△366百万円」、通期予想は「△257百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比29.2％増」、営業損失は「前年同期は営業利益226,597千円」、親会社株主に帰属する四半期純損失は「前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益25,912千円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は「3,892百万円」から「5,029百万円」、営業利益は「226百万円」から「△366百万円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「「営業損失は366,925千円」「経常損失は440,307千円」「親会社株主に帰属する四半期純損失は437,828千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「前期実績の営業利益は「351百万円」、今回発表予想は「△257百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の合計は「40.00円」、2026年3月期予想の合計も「40.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は「19,783千円」、特別損失合計は「15,407千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「オンラインメディアは「売上高6.9％減」「セグメント利益25.5％減」、ITソリューションは「売上高604.2％増」「セグメント利益75.9％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高・営業利益は「3,892,676千円」「226,597千円」、当期は「5,029,482千円」「△366,925千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2026年3月期第3四半期37.6％」「2025年3月期40.7％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「連結対象となった株式会社シャノンの『SHANON MARKETING PLATFORM』等の寄与により、売上高及びセグメント利益が大幅に増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「掲載製品数は「6,196製品（前年同期比72.9％増）」、来訪者数は「10,169,018人（前年同期比34.2％減）」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規事業の立ち上げ及び開発投資」「グループ再編」「会員LTVの向上施策」「体制再構築と収益性重視の運営」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「図ってまいります」や「一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年4月1日～2025年12月31日」で、売上高「5,029百万円」、営業損失「△366百万円」などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「生成AIの普及に伴う情報収集行動の変化を受け、来訪者数が減少」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社」「INNOVATION V Capital投資事業有限責任組合」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「掲載製品数が6,196製品」「来訪者数は10,169,018人」。」）
