# イノベーション（3970） 2026年３月期 第２四半期　決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3970/disclosure/20251110594343
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-10
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3970

## 何が変わったか

連結売上高はシャノンの連結効果で前年同期比30.0％増となった一方、営業損益は261百万円の赤字に転じた。新規事業への先行投資、生成AIによるオンラインメディアへの影響、シャノン連結に伴う費用増が重しとなった。

## 会社が挙げた理由

売上高は株式会社シャノンの連結効果で増加した。営業損失の主因として、シャノン連結開始に伴う原価・販管費の増加、新規事業開発・データプラットフォーム構築への先行投資、生成AIによる広告効率低下・トラフィック減少、オンラインメディア事業および金融プラットフォーム事業の売上減少を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3369,"unit":"百万円","yoy_pct":30}
- 営業利益: {"value":-261,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-327,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-269,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8300,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":390,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":685,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":340,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"配当":{"value":40,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":374,"単位":"人","時点":"2025年9月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":38.5,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":40,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":2.5,"unit":"億円（予定金額）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社シャノンの広告配信事業を株式会社Innovation & Co.へ譲渡、株式会社Innovation X Solutionsの全株式を株式会社シャノンへ譲渡予定、グループ内SaaS製品の販売連携・機能統合、データプラットフォーム構築とシングルサインオン導入、会員・データ・イベントを活用した新収益モデルの構築、生成AIを活用したサービス・集客手法の再設計

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想・配当」ページにFY26/3計画を掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「業績予想ページではFY25/3実績とFY26/3計画を示しているが、「計画以上」「計画未達」等の評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「FY26/3 2Q」「2026年3月期累計」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「FY26/3 計画」と予想値は掲載されているが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業損益分析」にFY25/3 2Qの185百万円からFY26/3 2Qの営業損失261百万円までの要因図がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「株式会社シャノンの連結効果によりITソリューション事業が拡大」「株式会社シャノンの連結開始に伴う原価・販管費の増加」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントの「売上高／セグメント損益」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業損益分析に「シャノン」「シャノン以外」の売上原価増減、販管費増減が百万円単位で示されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業損失261百万円、ITトレンド来訪者数7,204,080人（前年同期比△32.6％）、オンラインメディア売上高1,784百万円（同△5.9％）と、その要因が記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の前提数値に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額として明示された金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期（3Q〜）からは、事業構造改革フェーズに移行し、収益性改善とグループシナジー創出を重点テーマ」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「INNOVATION Ecosystemを確立し、連続・非連続領域での成長を実現する」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社Innovation X Solutionsの全株式を株式会社シャノンへ譲渡（12月31日予定）」「シングルサインオン（SSO）導入を進行中」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「ITトレンド 来訪者数7,204,080人」「bizplay 会員ユーザー数130,480」「約27,000名が参加」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「来訪者数は「前年同期比△32.6％」、bizplayは「会員数は順調に成長」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「来訪者数と会員数は示されているが、単価指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数374名 ※2025年9月末時点」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「国産MA市場でのプレゼンス拡大には触れているが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当（予想）40.00円」と記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「健全な自己資本比率（38.5％）を維持」と記載されているが、目標値としての財務指標一覧はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資資金 約2.5億円」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2026年３月期 第２四半期 決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」がある一方、目次以降は決算概要、各事業、成長戦略、業績予想で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年12月期での営業黒字化を目指す」「コスト最適化と収益性回復を推進予定」「実際の業績等は様々な要因により…異なる可能性」と記載されている。」）
