# イノベーション（3970） 2026年３月期 第２四半期　決算補足資料（スマートフォン版サマリ）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3970/disclosure/20251110593723
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-10
Komoriの読み（0-100）: 24
企業ページ: https://komori.app/company/3970

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は、シャノンの連結開始により増加しました。一方、のれん・無形固定資産の償却、新規事業開発費、借入利息などが増え、営業損益・経常損益・純損益はいずれも赤字幅が拡大しました。

## 会社が挙げた理由

売上高は株式会社シャノンの業績取り込み開始が増加要因となった一方、オンラインメディア事業・金融プラットフォーム事業の減収がありました。営業損益はのれん・無形固定資産の償却および新規事業開発の推進コスト、経常損益はTOBに係る借入利息の増加および借換に伴うストラクチャリング手数料の影響を受けました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3369,"unit":"百万円","yoy_pct":30}
- 営業利益: {"value":-261,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-327,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-269,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"オンラインメディア事業":{"売上高":{"value":1784,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed","yoy_pct":null},"ITソリューション事業":{"売上高":{"value":1360,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed","yoy_pct":null},"金融プラットフォーム事業":{"売上高":{"value":223,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed","yoy_pct":null}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績値":38.5,"単位":"%","目標値":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社シャノンの広告配信事業を株式会社Innovation & Co.へ譲渡（9月30日完了）、株式会社Innovation X Solutionsの全株式を株式会社シャノンへ譲渡（12月31日予定）、コストコントロールによる原価・販管費の見直しと生産性向上、会員・データ・イベントなどの新収益モデルの再構築、生成AIを活用した業務効率化・顧客価値向上・新機能開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に通期予想に対する進捗率、「順調」「計画線」などの記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「本文に「計画未達」「計画以上」「計画線」などの記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績ハイライトに売上高3,369百万円、営業損益△261百万円などの数値が示されているが、3か月単独との記載なし。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文に「過去最高」「最高益」などの記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「本文に通期業績予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「株式会社シャノン業績の取り込み開始」「のれん・無形固定資産の償却及び新規事業開発の推進コスト」などの説明がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「株式会社シャノンの連結開始により、ITソリューション事業の売上高が大きく伸長」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント別売上高」のグラフにオンラインメディア事業、ITソリューション事業、金融プラットフォーム事業の数値がある。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「のれん・無形固定資産の償却と新規事業開発推進コストを計上」とあるが、金額の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業損益「△261百万円（YoY△447百万円）」に対し、「のれん・無形固定資産の償却及び新規事業開発の推進コスト」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に業績見通しの前提に関する数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「本文にリスクとして織り込んだ金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期からは事業構造改革フェーズに移行。収益性改善とグループシナジー創出を重点テーマとして推進中」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文に中期経営計画の目標や実績対比の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社Innovation X Solutionsの全株式を株式会社シャノンへ譲渡（12月31日予定）」「生成AIへの対応」などの記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「連結売上高に占める割合は約40％まで上昇」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「セグメント別売上高構成で「ITソリューション割合増(+32%)」、当期「40%」、前年同期「20%」と示されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「本文に客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPUなどの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に従業員数・採用計画の数値の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に市場規模、シェア、競合との数値比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当、配当性向、DOE、総還元性向などの記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率38.5%」との実績記載はあるが、ROE・ROIC等の目標値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「本文に設備投資・成長投資・研究開発費の金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年３月期 第２四半期 決算補足資料（スマートフォン版サマリ）」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「業績ハイライト」「売上高」「営業損益」など業績説明が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「本文に「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「12月31日予定」「推進中」「早期に実装」などの表現がある。」）
