# イノベーション（3970） 2026年３月期 第１四半期　決算補足資料（スマートフォン版サマリ）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3970/disclosure/20250812539700
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-12
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/3970

## 何が変わったか

シャノンの連結開始で売上高は増えた一方、オンラインメディア事業の減収やのれん・無形資産の償却、新規事業開発費の先行計上で営業損失が拡大した。ITソリューション事業の売上構成比とストック収益比率は上昇している。

## 会社が挙げた理由

株式会社シャノンの業績取り込み開始により売上高が増加した一方、オンラインメディア事業の売上高減少、のれん・無形固定資産の償却、新規事業開発の推進コスト、TOBに係る借入利息および借換に伴うストラクチャリング手数料が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1591,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-186,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-245,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-186,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,591百万円、営業損益△186百万円、EBITDA△86百万円、経常損益△245百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△186百万円
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画比では概ね順調に推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新経営方針の制定とKPI策定、監査等委員会設置会社への移行、グループ内SaaS製品群の連携、プロダクト間の統合的な提供と営業協業、List Finder・ITトレンド・SHANON MARKETING PLATFORMのクロスセル、営業支援体制の構築

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「計画比では概ね順調に推移」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「計画比では概ね順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 第1四半期」、売上高「1,591百万円」など」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「株式会社シャノンの連結開始により…」「のれん・無形固定資産の償却及び新規事業開発の推進コストを先行的に計上」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「株式会社シャノン業績の取り込み開始」「株式会社シャノンの連結開始により、ITソリューション事業の売上高が大きく伸長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント別売上高」表にオンラインメディア、ITソリューション、金融プラットフォームの売上高を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「うち のれん 35」「顧客関連資産 19」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業損益「△186百万円（YoY△217百万円）」、経常損益「△245百万円（YoY△276百万円）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年12月期での営業黒字化を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「資本業務提携の正式締結」「グループ内のSaaS製品群の連携を本格化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「EBITDA △86百万円」「ITソリューション割合増(+31%)」「ストック収益比率が向上」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「ITソリューション割合増(+31%)」「ストック収益比率が向上」「EBITDA △86百万円（YoY△133百万円）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用状況の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年３月期 第１四半期 決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「業績ハイライト」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「エグゼクティブサマリ⇒出さない」とあるが、数値開示を見送る理由・表現ではない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業黒字化を目指す」「経営資源の集中を図る」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「業績ハイライト」から資料が開始」）
