# イノベーション（3970） 2026年３月期 第１四半期　決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3970/disclosure/20250812539325
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-12
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3970

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、シャノンの連結開始で売上高が増えた一方、オンラインメディアの減収、のれん・無形固定資産の償却、新規事業開発費の増加により営業損益は黒字から営業損失に転じた。会社は計画比では概ね順調としている。

## 会社が挙げた理由

シャノンの連結開始による売上高増加、オンラインメディア事業の売上高減少、のれん及び無形固定資産の償却開始による販管費増加、新規事業開発の推進拡大による販管費増加。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1591,"unit":"百万円","yoy_pct":31}
- 営業利益: {"value":-186,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-245,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-186,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"1,591百万円","営業損益":"△186百万円","EBITDA":"△86百万円","経常損益":"△245百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"△186百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8300,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":390,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":685,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":340,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":40,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画比では概ね順調に推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":382,"単位":"人","基準日":"2025年6月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":40,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社シャノンとのPMI（統合プロセス）開始、グループ内SaaS製品群の資本業務提携による連携強化、INNOVATION V Capital投資事業有限責任組合の設立、List Finder、ITトレンド、SHANON MARKETING PLATFORMのクロスセル・営業支援体制構築

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ただし、計画比では概ね順調に推移」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「計画比では概ね順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 第1四半期」「FY26/3 1Q連結（実績）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」の記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高増減 376」「売上原価増減 (55)」「販管費増減 (538)」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「株式会社シャノンの連結開始により、ITソリューション事業の売上高が大きく伸長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「業績サマリ（売上高/セグメント損益）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価増減 (55)」「販管費増減 (538)」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「オンラインメディア事業における売上高の減少」「のれん及び無形固定資産の償却開始による販管費の増加」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成に必要な水準に関する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「INNOVATION V Capital投資事業有限責任組合…共同で設立」「現在当社グループではPMI（統合プロセス）に着手」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「ITトレンド来訪者数、bizplay会員ユーザー数、List Finderアカウント数」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「来訪者数「前年同期比△27.6%」、アカウント数「前年同期比△14.1%」、bizplay会員数は「上昇傾向」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客単価、販売数量、ARPU等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 382名 ※2025年6月末時点」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当（予想）40.00円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年３月期 第１四半期 決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」ページの後に「決算概要」「オンラインメディア事業」等を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「新規投資の推進を実施予定」「2025年12月期での営業黒字化を目指しています」「実際の業績等は様々な要因により、これらとは大きく異なる可能性があります」」）
