# イノベーション（3970） （開示事項の経過）資本業務提携契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3970/disclosure/20250501529127
種別: 業務提携
開示日: 2025-05-12
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/3970

## 何が変わったか

イノベーションとシャノンが、これまでの協議を経て資本業務提携契約を締結した。両社のマーケティングオートメーション（MA）サービスの販売連携、相互送客、経営・技術面での協力などを進める。

## 会社が挙げた理由

両社のリソースやノウハウを活用して事業シナジーを最大化し、販売力・収益力の強化、国内外での事業展開、シャノンの経営体制強化と黒字化、両社の企業価値向上を実現するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社イノベーション、株式会社シャノン
- 提携先の事業内容: ① オンラインメディア事業、② IT ソリューション事業、③ 金融プラットフォーム事業、④ VC ファンド事業、マーケティングクラウド、CMS、アドテクノロジー、メタバースの提供並びにソリューションの企画・開発・販売、マーケティング、CMS、アドテクノロジーに関連するコンサルティング・アウトソーシングサービスの提供
- 提携先の所在地: 東京都渋谷区、東京都港区
- 提携先の資本金: 1,241,236 千円（2025 年３月 31 日現在）、1,084,365 千円（2025 年１月 31 日現在）
- 提携先の売上高: 5,343 百万円（2025 年 3 月期）、3,206 百万円（2024 年 10 月期）
- 提携先の営業利益: 351 百万円（2025 年 3 月期）、△51 百万円（2024 年 10 月期）
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: グループ全体での販売力及び収益力の強化、イノベーションが提供する「List Finder」と、シャノンが提供する「SHANON MARKETING PLATFORM」のそれぞれのサービス特性を活かした販売連携、相互の体制支援及びノウハウの共有等を通じ、マーケティング活動の効率化、共同提案や相互送客による顧客訴求力の強化及び解約率の抑制、国内外での事業展開の加速、両社が持つ事業ネットワークや技術力を統合し、日本国内の MA 市場におけるシェア拡大、更にはデジタル分野における国際競争力の強化に資する海外市場への展開、シャノンのマネジメント体制の強化・黒字経営への転換、両社が保有する経営リソース、顧客基盤や技術力を融合し、特にシャノンの経営及び執行体制の刷新、並びに高収益事業への集中、コスト改革による短期間での単年度黒字化の実現
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"56.71％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: 取締役1名及び執行役員1名がシャノンの取締役を兼務。シャノンでは取締役2名がイノベーションの兼務役員。
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: シャノンについて、コスト改革による短期間での単年度黒字化の実現。その他、国内MA市場におけるシェア拡大を目指すが、数値・達成時期はnot_disclosed。
- 株式の保有方針: 本日時点で、今後新たにシャノン株式を取得する計画又は検討の事実はありません。ロックアップ・譲渡制限についてはnot_disclosed。
- 取締役会決議日: 2025 年５月 12 日
- 契約締結日: 2025 年５月 12 日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本提携が両社の業績に与える影響は現時点では未定。業績への影響が明らかになった場合には、速やかにお知らせする。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"株式会社イノベーション 56.71％（シャノンの親会社及び主要株主である筆頭株主）","change":"TOBを経てイノベーションがシャノンの親会社及び主要株主である筆頭株主に該当","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「資本業務提携契約」「イノベーションは、2025 年 1 月 24 日付でシャノンに対する公開買付け…を経て、シャノンの親会社及び主要株主である筆頭株主に該当」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が相手に出資（原文: 「「イノベーションは…シャノンに対する公開買付け…を経て、シャノンの親会社及び主要株主である筆頭株主に該当」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 3分の1超（原文: 「「株式会社イノベーション 56.71％」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資本提携の説明に取得価額・出資額の記載なし」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「シャノンの親会社及び主要株主である筆頭株主に該当」」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「イノベーションが提供する『List Finder』と、シャノンが提供する『SHANON MARKETING PLATFORM』」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 相互送客・販売協力（原文: 「「販売連携」「共同提案や相互送客による顧客訴求力の強化」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「経営リソース、顧客基盤や技術力を融合」「シャノンの経営及び執行体制の刷新」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「それぞれのサービス特性を活かした販売連携」「両社が…それぞれ展開する MA サービスの特性を踏まえ経営面や事業面で深く連携」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方コメントの記載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「最近３年間の経営成績及び財政状態」「売上高」「営業利益又は営業損失」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「TOB を経て議決権の過半を有する子会社」「TOB を経て議決権の過半を有する親会社」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 狙う市場が海外（原文: 「「デジタル分野における国際競争力の強化に資する海外市場への展開」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「日本国内の MA 市場におけるシェア拡大」「短期間での単年度黒字化の実現」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「① グループ全体での販売力及び収益力の強化」「② 国内外での事業展開の加速」「③シャノンのマネジメント体制の強化・黒字経営への転換」「株式会社イノベーション 56.71％」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「取締役会決議 2025 年５月 12 日」「本提携の締結日 2025 年５月 12 日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本日時点で、今後新たにシャノン株式を取得する計画又は検討の事実はありません」」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本提携が両社の業績に与える影響は現時点では未定です。業績への影響が明らかになった場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「シャノンの親会社及び主要株主である筆頭株主」「グループ全体での販売力及び収益力の強化」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「株式会社イノベーション 56.71％」「2025 年５月 12 日」」）
