# イノベーション（3970） 2025年３月期 第３四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3970/disclosure/20250210568234
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-10
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/3970

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、オンラインメディア事業と金融プラットフォーム事業を中心に売上高が増えた一方、広告単価や顧客獲得単価、マーケティング費用などの上昇で利益は減少した。売上高は前年同期比15.3％増、営業利益は27.3％減となった。

## 会社が挙げた理由

会社は、オンラインメディア事業と金融プラットフォーム事業で売上高が堅調に推移した一方、広告単価・顧客獲得単価の上昇、集客コスト・デジタルマーケティングコスト、研究開発費の増加により増収減益になったと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3892,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3}
- 営業利益: {"value":226,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.3}
- 経常利益: {"value":221,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.8}
- 純利益: {"value":25,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":-87.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":211,"unit":"百万円の減益要因","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5944,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":510,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":508,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":40,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":163,"単位":"名（連結、2024年12月末現在）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"78.9%","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":40,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: GVA TECH株式会社の新規上場を受け、今後もCVC投資を継続、株式会社シャノンの株式等に対するTOB成立、56.71%保有による連結子会社化、株式会社シャノンとの資本業務提携の協議開始、2025年3月下旬の契約締結予定

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「FY25/3 3Q連結」「FY25/3 3Q累計」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「ITトレンドにおいて来訪者数が1Qから継続して過去最大」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益分析」にFY24/3 3Q 311百万円から、売上高増減517、売上原価増減△390、販管費増減△211を経てFY25/3 3Q 226百万円となる図がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告単価、顧客獲得単価が上昇した結果、前年同期比で増収減益」「集客コストの増加」「デジタルマーケティングコストの増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各事業の「業績サマリ（売上高、セグメント利益）」に売上高とセグメント利益の推移が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価増減 (390)」「販管費増減 (211)」、「販管費はマーケティングコストと研究開発により増加」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比△85百万円、営業利益分析では売上原価△390百万円、販管費△211百万円。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「GVA TECH株式会社…東京証券取引所グロース市場へ新規上場」「TOBが2025年1月25日に成立」「56.71%（連結子会社化）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「KPI（来訪者数、会員ユーザー数）」および「List Finder導入アカウント数」に各指標が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「来訪者数が…過去最大」「bizplay会員ユーザー数も堅調」「ARPU水準は上昇」「アカウント数は微減」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「アカウント数は微減」「ARPU（平均請求金額）水準は上昇」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 163名（連結）※2024年12月末現在」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当（予想）40.00円」および「配当性向」の数値目標はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年３月期 第３四半期決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「終盤に「会社概要」1頁がある一方、目次は決算概要・各事業・業績予想を中心としている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2025年3月下旬に資本業務提携契約の締結を予定」「将来予想に関する記述につきましては、目標や予測に基づいており、確約や保証を与えるものではありません」。」）
