# イノベーション（3970） 株式給付信託（J-ESOP）への追加拠出に伴う第三者割当による自己株式の処分に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3970/disclosure/20250109548660
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-02-10
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企業ページ: https://komori.app/company/3970

## 何が変わったか

株式給付信託（J-ESOP）が将来従業員に給付する株式を確保するため、会社が自己株式60,000株を信託口へ処分することを決議した。

## 会社が挙げた理由

J-ESOPの継続にあたり、将来の給付に必要と見込まれる株式を本信託が取得するため。処分数量は、2025年3月期から2028年3月期までの4事業年度に従業員へ給付すると見込まれる株式数に相当する。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による自己株式の処分
- 発行・処分する株式数: 普通株式 60,000株（自己株式）
- 発行価額・処分価額: 1株につき1,193円
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 払込金額の総額 71,580,000円、差引手取概算額 not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2025年2月26日
- 割当予定先: {"名称":"株式会社日本カストディ銀行（信託E口）","株数":"60,000株"}
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 発行済株式総数に対して2.20%、総議決権個数に対して2.25%
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"2,727,700株（2024年9月30日現在）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 取締役会決議日の直前営業日の東京証券取引所における終値1,193円。直近1か月間の終値平均1,182円に対して100.93%、直近3か月間の終値平均1,157円に対して103.11%、直近6か月間の終値平均1,196円に対して99.75%。
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: 当社の従業員（人数・割当株数の内訳はnot_disclosed）
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25%未満で、支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続は不要。監査等委員会は、特に有利な処分価額には該当しない旨の意見を表明。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 第三者割当（原文: 「第三者割当による自己株式の処分（以下「本自己株式処分」といいます。）を行うことについて決議いたしました。」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「当社は、本日開催の取締役会において、下記のとおり、第三者割当による自己株式の処分を行うことについて決議いたしました。」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「第三者割当による自己株式の処分」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「本自己株式処分を行うことについて決議いたしましたので、お知らせいたします。」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 自己株式処分・希薄化なし（原文: 「第三者割当による自己株式の処分」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「第三者割当による自己株式の処分」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「2024年9月30日現在の発行済株式総数2,727,700株」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「将来の給付に必要と見込まれる株式を本信託が取得するため」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「処分総額 71,580,000円」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「株式給付信託（J-ESOP）への追加拠出に伴う第三者割当による自己株式の処分」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「信託期間中に当社の従業員に給付することが見込まれる株式数」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「本制度の継続に当たり、将来の給付に必要と見込まれる株式を本信託が取得するため」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「株式会社日本カストディ銀行（信託E口）」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「取締役会決議日の直前営業日の東京証券取引所における当社普通株式の終値1,193円といたしました。」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「1株につき金1,193円」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「処分する株式の種類及び数 普通株式60,000株」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「希釈化率が25％未満であること、支配株主の異動を伴うものではないことから、…独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続は要しません。」）
