# イノベーション（3970） 2025年３月期 第２四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3970/disclosure/20241111517798
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-11
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3970

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期累計は、オンラインメディア事業と金融プラットフォーム事業を中心に売上高が伸びた。一方、広告単価・顧客獲得単価の高止まりとマーケティング投資の増加により、営業利益・経常利益・純利益は前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

オンラインメディア事業および金融プラットフォーム事業の売上高が堅調に推移した一方、広告単価・顧客獲得単価が高止まりし、マーケティングへ積極的に投資したため。金融プラットフォーム事業では、デジタルマーケティングへの更なる積極投資も減益要因とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2591,"unit":"百万円","yoy_pct":22.8}
- 営業利益: {"value":185,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.6}
- 経常利益: {"value":181,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.7}
- 純利益: {"value":23,"unit":"百万円","yoy_pct":-82.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5944,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":510,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":508,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":40,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"オンラインメディア事業":{"売上高":{"value":1896,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"セグメント利益":{"value":715,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"ITソリューション事業":{"売上高":{"value":199,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"セグメント利益":{"value":65,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"金融プラットフォーム事業":{"売上高":{"value":494,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"セグメント利益":{"value":-103,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"VCファンド事業":"not_disclosed"}
- 増減要因の内訳: 売上高増減、売上原価増減、販管費増減（各金額はnot_disclosed）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":158,"単位":"名（連結）","期中の増減・採用計画":"採用育成の強化を成長戦略として記載"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績値":75.9,"単位":"%","目標値":"not_disclosed"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":40,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得株数":60000,"単位":"株","取得期間":"2024年8月21日から2024年10月9日","取得価額総額":76135100,"金額単位":"円"}
- 設備投資額: {"value":250,"unit":"百万円（予定金額：約2.5億円）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Innovation IFA Consultingの完全子会社化、GVA TECH株式会社への追加出資、自社保有トラフィックデータの収集・蓄積・分析体制の構築、データプラットフォーム化に向けた研究開発、2026年3月期に向けた新規事業の検討、ITトレンドEXPOの年2回開催

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年3月期 業績予想」と第2四半期実績の記載はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「成長戦略では「計画通り進捗」と記載されているが、これは投資戦略の個別施策に関する記述であり、業績の計画対比評価ではない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「FY25/3 2Q連結」「FY25/3 2Q累計」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「ITトレンドにおいて来訪者数が1Qに引き続き2Q比較において過去最大」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2025年3月期 業績予想」として計画値が掲載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高増減」「売上原価増減」「販管費増減」と記載され、本文では広告単価・顧客獲得単価の高止まりやマーケティング投資を説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告単価、顧客獲得単価の高止まりやマーケティングへ積極的に投資した結果、前年同期比で増収減益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「オンラインメディア、ITソリューション、金融プラットフォームについて「売上高」「セグメント利益」の推移が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「営業利益分析に「売上原価増減」「販管費増減」とあるが、各項目の金額記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「広告単価、顧客獲得単価の高止まり」「マーケティングへ積極的に投資」と説明されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、業績見通しの前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「第2四半期実績と通期計画の掲載はあるが、残り期間に関する説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「INNOVATION Ecosystemを確立し、連続・非連続領域での成長を実現する」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年６月に追加出資を実施」「2024年8月30日をもって完全子会社化」「2Qより研究開発開始済み」「2Qより新規事業検討開始済み」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「来訪者（ユーザー）数」「bizplay 会員ユーザー数」「預かり資産残高」が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「来訪者数…過去最大」「bizplay会員ユーザー数も堅調に推移」「預かり資産残高が増加（前年比141.8％）」「アカウント数は微減」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「アカウント数は微減」「ARPU（平均請求金額）水準は微増」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 158名（連結）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当（予想）40.00円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「60,000株の自己株式取得を実施」「取得期間：2024年8月21日から2024年10月9日」「取得価額総額：76,135,100円」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 75.9％」はB/S実績として掲載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資資金 約2.5億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2025年３月期 第２四半期決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「末尾に「会社概要」「本資料の取り扱いについて」がある一方、目次の大半は決算概要と各事業の説明である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想」は計画値として断定的に掲載されている一方、「目標や予測に基づいており、確約や保証を与えるものではない」と記載されている。」）
