# イノベーション（3970） 2025年３月期 第１四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3970/disclosure/20240809569946
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3970

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、オンラインメディア事業と金融プラットフォーム事業を中心に売上高が増えた一方、広告単価・顧客獲得単価の上昇やデジタルマーケティング投資により利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

オンラインメディア事業と金融プラットフォーム事業の売上高が堅調に推移した一方、広告単価・顧客獲得単価の上昇、オンラインメディア事業の集客コスト増加、金融プラットフォーム事業のデジタルマーケティング投資により減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1215,"unit":"百万円","yoy_pct":20.3}
- 営業利益: {"value":31,"unit":"百万円","yoy_pct":-64.9}
- 経常利益: {"value":31,"unit":"百万円","yoy_pct":-65.4}
- 純利益: {"value":-12,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5944,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":510,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":508,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":40,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 売上高はITトレンドとIFAの拡大により増加。売上原価は広告単価・顧客獲得単価の上昇により増加。要因別金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":161,"unit":"名（連結）","時点":"2024年6月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率の実績は78.7％（FY25/3 1Q連結）。目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: {"value":40,"unit":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ITトレンドへのマーケティング積極投資、IFA事業でのデジタルマーケティング投資、List Finderの価格改定と運営効率向上

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「FY25/3 1Q連結」および「1Q累計」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「ITトレンドにおいて来訪者数が1Q比較において過去最大となる」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高はITトレンドとIFAの拡大により増加、売上原価は広告単価、顧客獲得単価が上昇したことにより増加」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告単価、顧客獲得単価が上昇した結果、前年同期比で増収減益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「オンラインメディア、ITソリューション、金融プラットフォームの各事業について「売上高」「セグメント利益」の推移が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「List Finderアカウント数の微減により、売上高とセグメント利益ともに…減少」「デジタルマーケティングへの積極的な投資により…増収減益」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「マーケティングへの積極投資」「デジタルマーケティングへの積極的な投資」「価格改定による収益性の向上に努める」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「KPI（来訪者数、会員ユーザー数）」および「List Finder導入アカウント数」「ARPU」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「来訪者数は「過去最大」、bizplay会員ユーザー数は「堅調に推移」、List Finderアカウント数は「微減」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「アカウント数」「ARPU（平均請求金額）」を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 161名（連結）※2024年6月末現在」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当（予想）40.00円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2025年３月期 第１四半期決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「本資料の取り扱いについて」の頁がある。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来予想に関する記述につきましては、目標や予測に基づいており、確約や保証を与えるものではありません」。」）
