# ＡｇｉｌｅＷｏｒｋｓとＸ－ｐｏｉｎｔ　Ｃｌｏｕｄの売上拡大｜エイトレッド（3969）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「ワークフロー市場の拡大やクラウドサービス市場の拡大を背景として、大手・中堅企業向けワークフローパッケージ「ＡｇｉｌｅＷｏｒｋｓ」及び、クラウドサービス「Ｘ－ｐｏｉｎｔ　Ｃｌｏｕｄ」の売上高の拡大に努め」 — 大手・中堅企業向けパッケージとクラウドサービスを、売上拡大および収益性の高い事業基盤確立の中心に据えている。 (https://komori.app/company/3969/filing/2016-fy)
- FY2018 前進 「ワークフロー市場の拡大やクラウドサービス市場の拡大を背景として、大手・中堅企業向けワークフローパッケージ「ＡｇｉｌｅＷｏｒｋｓ」及び、クラウドサービス「Ｘ－ｐｏｉｎｔ　Ｃｌｏｕｄ」「ＡＴＬＥＤ Ｗｏｒｋ Ｐｌａｔｆｏｒｍ」の売上高の拡大に努め、より収益性の高い事業基盤を確立し、たとえ厳しい経済環境下においても永続して安定的に発展し続ける優良企業を目指しております。」 — 売上拡大の対象にＡＴＬＥＤ Work Platformが加わり、パッケージと複数のクラウドサービスによる収益基盤拡大を明示している。 (https://komori.app/company/3969/filing/2017-fy)
- FY2019-Q3 再掲 「また、急速に拡大するクラウドサービス市場のシェア獲得に向けてクラウドアプリケーションプラットフォーム「ＡＴＬＥＤ Ｗｏｒｋ Ｐｌａｔｆｏｒｍ」において他企業と事業提携を締結するなど、クラウドビジネスの拡大に注力してまいりました。」 — クラウドビジネスの拡大に向けた取り組みを引き続き記載しているが、本 filing ではＡｇｉｌｅＷｏｒｋｓやＸ－ｐｏｉｎｔ Cloudの個別売上目標・実績は示していない。 (https://komori.app/company/3969/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「Ｘ－ｐｏｉｎｔ売上高は４億27百万円（同0.4％減）、ＡｇｉｌｅＷｏｒｋｓ売上高は６億79百万円（同57.5％増）となり、パッケージソフト全体の売上高は、11億７百万円（同28.6％増）となりました。」 — ＡｇｉｌｅＷｏｒｋｓの通期売上高679百万円、前年同期比57.5％増を開示した。クラウドサービスも売上高341百万円、同38.6％増となった。 (https://komori.app/company/3969/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「Ｘ－ｐｏｉｎｔは、導入社数が堅調に推移したこと等により売上高が伸長し、ＡｇｉｌｅＷｏｒｋｓは、全国主要都市でのセミナーの実施等により、導入企業数は増加し売上高が伸長いたしました。その結果、当事業年度のＸ－ｐｏｉｎｔ売上高は１億７百万円（同1.8％増）、ＡｇｉｌｅＷｏｒｋｓ売上高は１億47百万円（同42.6％増）となり、パッケージソフト全体の売上高は、２億54百万円（同22.0％増）となりました。」 — Ｘ－ｐｏｉｎｔ売上高107百万円、ＡｇｉｌｅＷｏｒｋｓ売上高147百万円を前年同期比付きで開示し、ＡｇｉｌｅＷｏｒｋｓの導入企業数増加と売上伸長を記載している。 (https://komori.app/company/3969/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「その結果、当第２四半期累計期間のＸ－ｐｏｉｎｔ売上高は２億13百万円（同5.7％増）、ＡｇｉｌｅＷｏｒｋｓ売上高は３億56百万円（同17.2％増）となり、パッケージソフト全体の売上高は、５億70百万円（同12.6％増）となりました。」 — Ｘ－ｐｏｉｎｔ売上高213百万円、ＡｇｉｌｅＷｏｒｋｓ売上高356百万円を前年同期比付きで開示した。クラウドサービス売上高も213百万円、前年同期比37.5％増となっている。 (https://komori.app/company/3969/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「Ｘ－ｐｏｉｎｔは、導入社数が堅調に推移したこと等により売上高が伸長し、ＡｇｉｌｅＷｏｒｋｓは、全国主要都市でのセミナーの実施等により、導入企業数は増加し売上高が伸長いたしました。その結果、当第３四半期累計期間のＸ－ｐｏｉｎｔ売上高は３億24百万円（同6.4％増）、ＡｇｉｌｅＷｏｒｋｓ売上高は５億14百万円（同8.4％増）となり、パッケージソフト全体の売上高は、８億38百万円（同7.6％増）となりました。」 — ＡｇｉｌｅＷｏｒｋｓの導入企業数増加と売上高514百万円、Ｘ－ｐｏｉｎｔ売上高324百万円を前年同期比付きで開示し、両製品の売上拡大の進展を記載している。 (https://komori.app/company/3969/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「Ｘ－ｐｏｉｎｔは、導入社数が堅調に推移したこと等により売上高が伸長し、ＡｇｉｌｅＷｏｒｋｓは、全国主要都市でのセミナーの実施等により、導入企業数は増加し売上高が伸長いたしました。その結果、当事業年度のＸ－ｐｏｉｎｔ売上高は４億44百万円（前期比4.1％増）、ＡｇｉｌｅＷｏｒｋｓ売上高は７億19百万円（前期比5.8％増）となり、パッケージソフト全体の売上高は、11億64百万円（前期比5.1％増）となりました。」 — Ｘ－ｐｏｉｎｔの通期売上高444百万円、ＡｇｉｌｅＷｏｒｋｓの通期売上高719百万円を前年同期比付きで開示し、両製品の売上拡大の進展を記載している。 (https://komori.app/company/3969/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「Ｘ－ｐｏｉｎｔは、クラウドニーズが増加したこと等により新規販売が減少し売上高が減少いたしました。ＡｇｉｌｅＷｏｒｋｓは、新規販売パートナーの開拓やテレワークや在宅勤務等によるワークフロー需要の拡大等により、導入企業数が増加し売上高が伸長いたしました。その結果、当第１四半期累計期間のＸ－ｐｏｉｎｔ売上高は95百万円（同10.7％減）、ＡｇｉｌｅＷｏｒｋｓ売上高は１億68百万円（同14.6％増）となり、パッケージソフト全体の売上高は、２億64百万円（同3.9％増）となりました。」 — ＡｇｉｌｅＷｏｒｋｓは新規販売パートナーの開拓等により導入企業数が増加し、売上高168百万円、前年同期比14.6％増となった。一方、Ｘ－ｐｏｉｎｔ売上高は95百万円、同10.7％減となった。 (https://komori.app/company/3969/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「Ｘ－ｐｏｉｎｔは、クラウドニーズが増加したこと等により新規販売が減少し売上高が減少いたしました。ＡｇｉｌｅＷｏｒｋｓは、新規販売パートナーの開拓やテレワークや在宅勤務等によるワークフロー需要の拡大等により、導入企業数が増加し売上高が伸長いたしました。その結果、当第２四半期累計期間のＸ－ｐｏｉｎｔ売上高は１億97百万円（同7.3％減）、ＡｇｉｌｅＷｏｒｋｓ売上高は３億97百万円（同11.4％増）となり、パッケージソフト全体の売上高は、５億95百万円（同4.4％増）となりました。」 — ＡｇｉｌｅＷｏｒｋｓは新規販売パートナーの開拓等により導入企業数が増加し、売上高397百万円、前年同四半期比11.4％増となった。一方、Ｘ－ｐｏｉｎｔは売上高197百万円、同7.3％減となった。 (https://komori.app/company/3969/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「Ｘ－ｐｏｉｎｔは、クラウドニーズが増加したこと等により新規販売が減少したため売上高が減少いたしました。ＡｇｉｌｅＷｏｒｋｓは、新規販売パートナーの開拓やテレワークや在宅勤務等によるワークフロー需要の拡大等により、導入企業数が増加し売上高が伸長いたしました。その結果、当第３四半期累計期間のＸ－ｐｏｉｎｔ売上高は３億３百万円（同6.4％減）、ＡｇｉｌｅＷｏｒｋｓ売上高は５億90百万円（同14.8％増）となり、パッケージソフト全体の売上高は、８億93百万円（同6.6％増）となりました。」 — ＡｇｉｌｅＷｏｒｋｓは新規販売パートナーの開拓等により導入企業数が増加し、売上高590百万円、前年同四半期比14.8％増となった。一方、Ｘ－ｐｏｉｎｔ売上高は303百万円、同6.4％減となった。 (https://komori.app/company/3969/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「その結果、当事業年度のＸ－ｐｏｉｎｔ売上高は４億30百万円（前期比3.2％減）、ＡｇｉｌｅＷｏｒｋｓ売上高は８億93百万円（前期比24.1％増）となり、パッケージソフト全体の売上高は、13億23百万円（前期比13.7％増）となりました。」 — 対象製品の通期実績を更新した。ＡｇｉｌｅＷｏｒｋｓは893百万円、前期比24.1％増、Ｘ－ｐｏｉｎｔは430百万円、前期比3.2％減となった。クラウドサービス売上高は600百万円、前期比30.9％増となった。 (https://komori.app/company/3969/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「Ｘ－ｐｏｉｎｔは、追加ライセンスの増加等により売上高が増加いたしました。ＡｇｉｌｅＷｏｒｋｓは、新規販売パートナーの開拓やテレワークや在宅勤務等によるワークフロー需要の拡大等により、導入企業数が増加し売上高が伸長いたしました。その結果、当第１四半期累計期間のＸ－ｐｏｉｎｔ売上高は１億３百万円（同8.7％増）、ＡｇｉｌｅＷｏｒｋｓ売上高は２億11百万円（同25.3％増）となり、パッケージソフト全体の売上高は、３億15百万円（同19.3％増）となりました。
（クラウドサービス）
クラウドサービスは、クラウドサービス市場の成長及び新型コロナウイルスの感染拡大に伴うワークフロー需要の拡大を背景として、Ｗｅｂを活用したセミナー、無料トライアルの実施等により、新規導入企業数が順調に推移しました。その結果、当第１四半期累計期間のクラウドサービス売上高は、１億74百万円（同29.8％増）となりました。」 — ＡｇｉｌｅＷｏｒｋｓ、Ｘ－ｐｏｉｎｔおよびクラウドサービスの当第１四半期累計期間の売上高を更新した。ＡｇｉｌｅＷｏｒｋｓは211百万円、前年同四半期比25.3％増、Ｘ－ｐｏｉｎｔは103百万円、同8.7％増、クラウドサービスは174百万円、同29.8％増となった。 (https://komori.app/company/3969/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「Ｘ－ｐｏｉｎｔは、2027年３月をもって製品サポートが終了することに伴い、新規ライセンス販売が減少したものの追加ライセンスの増加等により売上高は横ばいに推移いたしました。ＡｇｉｌｅＷｏｒｋｓは、新規販売パートナーの開拓やテレワークや在宅勤務等によるワークフロー需要の拡大等により、導入企業数が増加し売上高が伸長いたしました。その結果、当第２四半期累計期間のＸ－ｐｏｉｎｔ売上高は１億97百万円（同0.1％減）、ＡｇｉｌｅＷｏｒｋｓ売上高は４億76百万円（同20.0％増）となり、パッケージソフト全体の売上高は、６億74百万円（同13.3％増）となりました。
（クラウドサービス）
クラウドサービスは、クラウドサービス市場の成長及び新型コロナウイルスの感染拡大に伴うワークフロー需要の拡大を背景として、Ｗｅｂを活用したセミナー、無料トライアルの実施等により、新規導入企業数が順調に推移しました。その結果、当第２四半期累計期間のクラウドサービス売上高は、３億55百万円（同27.1％増）となりました。」 — ＡｇｉｌｅＷｏｒｋｓの売上高は476百万円、前年同四半期比20.0％増、Ｘ－ｐｏｉｎｔは197百万円、同0.1％減となった。クラウドサービス売上高は355百万円、同27.1％増となり、対象製品・サービスの売上実績を更新した。 (https://komori.app/company/3969/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「Ｘ－ｐｏｉｎｔは、2027年３月をもって製品サポートが終了することに伴い、新規ライセンス販売が減少したこと等により売上高が減少いたしました。ＡｇｉｌｅＷｏｒｋｓは、新規販売パートナーの開拓やテレワークや在宅勤務等によるワークフロー需要の拡大等により、導入企業数が増加し売上高が伸長いたしました。その結果、当第３四半期累計期間のＸ－ｐｏｉｎｔ売上高は２億88百万円（同4.9％減）、ＡｇｉｌｅＷｏｒｋｓ売上高は７億34百万円（同24.3％増）となり、パッケージソフト全体の売上高は、10億22百万円（同14.4％増）となりました。
（クラウドサービス）
クラウドサービスは、クラウドサービス市場の成長及び新型コロナウイルスの感染拡大に伴うワークフロー需要の拡大を背景として、Ｗｅｂを活用したセミナー、無料トライアルの実施等により、新規導入企業数が順調に推移しました。その結果、当第３四半期累計期間のクラウドサービス売上高は、５億43百万円（同24.5％増）となりました。」 — ＡｇｉｌｅＷｏｒｋｓは新規販売パートナーの開拓等により売上高734百万円、前年同四半期比24.3％増となった。クラウドサービス売上高は543百万円、同24.5％増となった一方、Ｘ－ｐｏｉｎｔは288百万円、同4.9％減となった。 (https://komori.app/company/3969/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「その結果、当事業年度のＸ－ｐｏｉｎｔ売上高は３億87百万円（同9.9％減）、ＡｇｉｌｅＷｏｒｋｓ売上高は９億85百万円（同10.4％増）となり、パッケージソフト全体の売上高は、13億73百万円（同3.8％増）となりました。
（クラウドサービス）
クラウドサービスは、クラウドサービス市場の成長及び新型コロナウイルスの感染拡大に伴うワークフロー需要の拡大を背景として、Ｗｅｂを活用したセミナー、無料トライアルの実施等により、新規導入企業数が順調に推移しました。その結果、当事業年度のクラウドサービス売上高は、７億39百万円（同23.1％増）となりました。」 — 通期ではＡｇｉｌｅＷｏｒｋｓ売上高985百万円、前期比10.4％増、クラウドサービス売上高739百万円、同23.1％増となった。一方、Ｘ－ｐｏｉｎｔ売上高は387百万円、同9.9％減となった。 (https://komori.app/company/3969/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「Ｘ－ｐｏｉｎｔは、新規ライセンス販売の終了に伴い売上高が減少いたしました。ＡｇｉｌｅＷｏｒｋｓは、新規販売パートナーの開拓やテレワークや在宅勤務等によるワークフロー需要の拡大等により、導入企業数が増加し売上高が伸長いたしました。その結果、当第１四半期累計期間のＸ－ｐｏｉｎｔ売上高は83百万円（同19.6％減）、ＡｇｉｌｅＷｏｒｋｓ売上高は２億46百万円（同16.3％増）となり、パッケージソフト全体の売上高は、３億29百万円（同4.5％増）となりました。」 — ＡｇｉｌｅＷｏｒｋｓの売上高246百万円、前年同四半期比16.3％増、Ｘ－ｐｏｉｎｔの売上高83百万円、同19.6％減を開示した。新規販売パートナーの開拓をＡｇｉｌｅＷｏｒｋｓの導入企業数増加の要因として記載している。 (https://komori.app/company/3969/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「その結果、当第２四半期累計期間のＸ－ｐｏｉｎｔ売上高は１億63百万円（同17.0％減）、ＡｇｉｌｅＷｏｒｋｓ売上高は４億77百万円（同0.2％増）となり、パッケージソフト全体の売上高は、６億41百万円（同4.9％減）となりました。
（クラウドサービス）
クラウドサービスは、クラウドサービス市場の成長及び新型コロナウイルス感染の拡大に伴うワークフロー需要の拡大を背景として、Ｗｅｂを活用したセミナー、無料トライアルの実施等により、新規導入企業数が順調に推移しました。その結果、当第２四半期累計期間のクラウドサービス売上高は、４億15百万円（同17.0％増）となりました。」 — Ｘ－ｐｏｉｎｔ売上高163百万円、ＡｇｉｌｅＷｏｒｋｓ売上高477百万円、クラウドサービス売上高415百万円を前年同四半期比付きで開示した。 (https://komori.app/company/3969/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「Ｘ－ｐｏｉｎｔは、新規ライセンス販売の終了に伴い売上高が減少いたしました。ＡｇｉｌｅＷｏｒｋｓは、主に半導体不足により顧客への導入が大幅に遅れたことにより概ね横ばいに推移しました。その結果、当第３四半期累計期間のＸ－ｐｏｉｎｔ売上高は２億43百万円（同15.7％減）、ＡｇｉｌｅＷｏｒｋｓ売上高は７億42百万円（同1.1％増）となり、パッケージソフト全体の売上高は、９億85百万円（同3.6％減）となりました。
（クラウドサービス）
クラウドサービスは、クラウドサービス市場の成長及び新型コロナウイルス感染の拡大に伴うワークフロー需要の拡大を背景として、Ｗｅｂを活用したセミナー、無料トライアルの実施等により、新規導入企業数が順調に推移しました。その結果、当第３四半期累計期間のクラウドサービス売上高は、６億37百万円（同17.3％増）となりました。」 — ＡｇｉｌｅＷｏｒｋｓ、Ｘ－ｐｏｉｎｔおよびクラウドサービスの第３四半期累計期間の売上実績を更新した。ＡｇｉｌｅＷｏｒｋｓは742百万円、クラウドサービスは637百万円となる一方、Ｘ－ｐｏｉｎｔは243百万円となった。 (https://komori.app/company/3969/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「その結果、当事業年度のＸ－ｐｏｉｎｔ売上高は３億26百万円（同15.9％減）、ＡｇｉｌｅＷｏｒｋｓ売上高は９億69百万円（同1.7％減）となり、パッケージソフト全体の売上高は、12億95百万円（同5.7％減）となりました。」 — Ｘ－ｐｏｉｎｔの新規ライセンス販売終了と半導体不足による導入遅延によりパッケージ売上は減少した一方、クラウドサービス売上高は871百万円、前期比17.8％増となった。 (https://komori.app/company/3969/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「Ｘ－ｐｏｉｎｔは、クラウドサービスへシフトしたこと等により売上高が減少いたしました。ＡｇｉｌｅＷｏｒｋｓは、R3.0へのメジャーバージョンアップによる買い控え等により、新規導入企業数が減少し売上高が減少いたしました。その結果、当第１四半期累計期間のＸ－ｐｏｉｎｔ売上高は74百万円（同10.3％減）、ＡｇｉｌｅＷｏｒｋｓ売上高は２億19百万円（同10.9％減）となり、パッケージソフト全体の売上高は、２億94百万円（同10.7％減）となりました。
（クラウドサービス）
クラウドサービスは、クラウドサービス市場の成長及びＤＸの推進に伴うワークフロー需要の拡大を背景として、Ｗｅｂを活用したセミナー、無料トライアルの実施等により、新規導入企業数が順調に推移しました。また、パッケージソフトのＸ－ｐｏｉｎｔからのシフトも徐々に増加いたしました。その結果、当第１四半期累計期間のクラウドサービス売上高は、２億45百万円（同21.7％増）となりました。」 — X-pointとAgileWorksのパッケージ売上は減少した一方、クラウドサービス売上は245百万円、前年同四半期比21.7％増となった。X-pointからクラウドサービスへのシフトが徐々に増加していると記載している。 (https://komori.app/company/3969/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「ＡｇｉｌｅＷｏｒｋｓは、第１四半期に発生したR3.0へのメジャーバージョンアップによる買い控えが解消され、新規導入企業数が順調に増加したこと等により売上高が増加いたしました。その結果、当第２四半期累計期間のＸ－ｐｏｉｎｔ売上高は１億47百万円（同9.9％減）、ＡｇｉｌｅＷｏｒｋｓ売上高は５億19百万円（同8.8％増）となり、パッケージソフト全体の売上高は、６億67百万円（同4.0％増）となりました。」 — AgileWorksはR3.0の買い控え解消と新規導入企業数増加により売上高519百万円、前年同四半期比8.8％増となった。一方、X-pointは147百万円、同9.9％減となった。 (https://komori.app/company/3969/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「Ｘ－ｐｏｉｎｔは、クラウドサービスへシフトしたこと等により売上高が減少いたしました。ＡｇｉｌｅＷｏｒｋｓは、新規導入企業数が順調に増加したこと等により売上高が増加いたしました。その結果、当第３四半期累計期間のＸ－ｐｏｉｎｔ売上高は２億18百万円（同10.0％減）、ＡｇｉｌｅＷｏｒｋｓ売上高は８億11百万円（同9.4％増）となり、パッケージソフト全体の売上高は、10億30百万円（同4.6％増）となりました。」 — AgileWorksは新規導入企業数の増加により売上高811百万円、前年同四半期比9.4％増となった。一方、X-pointはクラウドサービスへのシフト等により218百万円、同10.0％減となった。 (https://komori.app/company/3969/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 前進 「Ｘ－ｐｏｉｎｔは、クラウドサービスへシフトしたこと等により売上高が減少いたしました。ＡｇｉｌｅＷｏｒｋｓは、メジャーバージョンアップによるアップセルや、新規導入企業数が順調に増加したこと等により売上高が増加いたしました。その結果、当中間会計期間のＸ－ｐｏｉｎｔ売上高は１億27百万円（同13.9％減）、ＡｇｉｌｅＷｏｒｋｓ売上高は６億14百万円（同18.2％増）となり、パッケージソフト全体の売上高は、７億41百万円（同11.1％増）となりました。」 — AgileWorksの中間期売上高は614百万円、前年同中間期比18.2％増となった。一方、X-pointはクラウドサービスへのシフト等により127百万円、同13.9％減となった。 (https://komori.app/company/3969/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「その結果、当事業年度のＸ－ｐｏｉｎｔ売上高は２億42百万円（同16.6％減）、ＡｇｉｌｅＷｏｒｋｓ売上高は11億62百万円（同2.3％増）となり、パッケージソフト全体の売上高は、14億５百万円（同1.5％減）となりました。」 — AgileWorksの通期売上高1,162百万円、前期比2.3％増、X-pointの売上高242百万円、同16.6％減を開示した。クラウドサービス売上高は1,360百万円、同26.7％増となった。 (https://komori.app/company/3969/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「Ｘ－ｐｏｉｎｔは、クラウドサービスへシフトしたこと等により売上高が減少いたしました。ＡｇｉｌｅＷｏｒｋｓは、新規販売本数の減少により売上高が減少いたしました。その結果、当中間会計期間のＸ－ｐｏｉｎｔ売上高は97百万円（同23.4％減）、ＡｇｉｌｅＷｏｒｋｓ売上高は４億92百万円（同19.7％減）となり、パッケージソフト全体の売上高は、５億90百万円（同20.4％減）となりました。」 — X-pointからクラウドサービスへのシフトおよびAgileWorksの新規販売本数減少により、パッケージソフトの中間期売上高は590百万円、前年同中間期比20.4％減となった。 (https://komori.app/company/3969/filing/2025-h1)
- 2026-04-28 再定義 「Ｘ－ｐｏｉｎｔは、クラウドサービスへシフトしたこと等により売上高が減少いたしました。ＡｇｉｌｅＷｏｒｋｓは、新規販売本数の減少により売上高が減少いたしました。」 — X-pointのクラウドシフトに加え、AgileWorksの新規販売本数減少を通期のパッケージソフト売上減少要因として記載している。 (https://komori.app/company/3969/disclosure/20260427511503)
- 2026-07-29 前進 「Ｘ－ｐｏｉｎｔは、クラウドサービスへシフトしたこと等により売上高が減少いたしました。ＡｇｉｌｅＷｏｒｋｓは、新規導入企業数が順調に増加したこと等により売上高が増加いたしました。」 — Ｘ－ｐｏｉｎｔからクラウドサービスへのシフトと、ＡｇｉｌｅＷｏｒｋｓの新規導入企業数増加を、第１四半期の製品別業績要因として記載した。 (https://komori.app/company/3969/disclosure/20260724598869)
- 2026-09-30 前進 「既存のパッケージ版で構築した仕組みを低コストでクラウドへ移行できる点も評価された。」 — X-point Cloudへの移行と導入後の業務効率化という具体的な導入実績が新たに報じられた。 (https://komori.app/news/87734266e71e6204)
- 2026-10-20 前進 「トーエイ物流では同システムの導入により、人事評価シートのレビュー作業の軽減や、経費精算における手作業ミスの削減といった業務効率化を実現したとしている。」 — X-point Cloudの導入事例と、導入後の業務効率化の実績が具体的に示された。 (https://komori.app/news/e3a9e03a9257f257)
