# エイトレッド（3969） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3969/filing/2026-h1
提出日: 2026-10-30
対象期間: 2026-04-01 〜 2027-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/3969
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100ZAZ0.pdf

## 要点

当中間会計期間（2026年4月1日〜2026年9月30日）の売上高・利益はいずれも前年同期比で増加した一方、パッケージソフトのX-pointはクラウドサービスへシフトしたこと等により売上高が減少し、クラウドサービスの売上高は増加しました。なお、当中間会計期間において新たな事業等のリスクや重要な変更はありません。

## 事業

当社はワークフローソフトウェアのメーカーとして事業を展開しており、事業は単一セグメントで構成される。中間会計期間における売上高は16億49百万円（前年同中間期比17.3％増）、営業利益は5億56百万円（同15.4％増）、経常利益は5億73百万円（同17.7％増）、中間純利益は3億76百万円（同16.5％増）となっている。パッケージソフトのうち、X-pointは売上高73百万円（同24.2％減）、 AgileWorksは売上高6億66百万円（同35.2％増）、パッケージソフト全体の売上高は7億40百万円（同25.4％増）である。クラウドサービスの売上高は9億8百万円（同11.5％増）となった。クラウドサービス市場の成長およびDX推進を背景に、Webを活用したセミナーの開催および全国主要都市でのパートナー企業との共同セミナーの開催、製品・サービスの機能強化、クラウドビジネスの拡大に注力している。X-pointはクラウドサービスへシフトしたこと等により売上高が減少、AgileWorksは新規導入企業数の増加等により売上高が増加した。なお、当社の事業はワークフロー事業の単一セグメントである。

## 数字

- 設備投資: 6百万円
- フリーキャッシュフロー: -4億円

## セグメント

- X-point / 売上高 73百万円 / 売上構成比 -24.2%
- AgileWorks / 売上高 7億円 / 売上構成比 35.2%
- パッケージソフト全体 / 売上高 7億円 / 売上構成比 25.4%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。

## 前回からの変化

### 技術

提出書類内で、X-pointがクラウドサービスへシフトした旨が明示されたため、技術的な製品移行・クラウド適合の対象として新規に1エントリを追加した。

- + X-pointのクラウド移行

### 資本配分

提出書類（2026-10-30）で、有形固定資産の取得による支出（当中間会計期間）と、配当決議（2026年10月28日）が新たに資本配分として確認された。あわせて、ワークフロー製品の機能強化方針（AgileWorks・X-point）への言及が既存エントリに追記された。

- + 有形固定資産取得による支出

## 会社自身の言葉

### クラウドサービスの業績と成長要因

- 「クラウドサービスの売上高は9億8百万円（同11.5％増）となった。クラウドサービス市場の成長およびDX推進を背景に、Webを活用したセミナーの開催および全国主要都市でのパートナー企業との共同セミナーの開催、製品・サービスの機能強化、クラウドビジネスの拡大に注力している。」 — クラウド市場の成長やDX推進を背景に、施策（セミナー等）へ注力している旨を述べる。
- 「クラウドサービスの売上高は9億8百万円（同11.5％増）」 — クラウドサービス売上高と前年同中間期比の増減を示す。
- 「Webを活用したセミナーの開催および全国主要都市でのパートナー企業との共同セミナーの開催、製品・サービスの機能強化、クラウドビジネスの拡大に注力している。」 — Web活用セミナー、パートナー共同セミナー、機能強化、クラウドビジネス拡大への注力を具体的に列挙する。
- 「製品・サービスの機能強化、クラウドビジネスの拡大に注力している。」 — 製品・サービスの機能強化およびクラウドビジネス拡大への注力を再確認する。

### パッケージソフト（X-point/AgileWorks）の売上と要因

- 「X-pointは売上高73百万円（同24.2％減）」 — X-pointの売上高と前年同中間期比での減少を示す。
- 「AgileWorksは売上高6億66百万円（同35.2％増）」 — AgileWorksの売上高と前年同中間期比での増加を示す。
- 「なお、当社の事業はワークフロー事業の単一セグメントである。X-pointはクラウドサービスへシフトしたこと等により売上高が減少、AgileWorksは新規導入企業数の増加等により売上高が増加した。」 — 全体は単一セグメントであり、X-pointはクラウドへのシフトで減収、AgileWorksは新規導入企業増で増収と説明する。
- 「X-pointはクラウドサービスへシフトしたこと等により売上高が減少、」 — X-pointがクラウドサービスへのシフト等で売上が減少したことを述べる。
- 「少子高齢化や労働人口の減少等を背景に労働生産性向上が課題となり、」 — 少子高齢化や労働人口減少を背景に労働生産性向上が課題であることを述べる。
- 「当社が展開するワークフローソフトウェアについても需要が拡大し堅調に推移。」 — ワークフローソフト需要の拡大と堅調な推移を述べる（背景に労働生産性課題）。

### 施策の一部と外部環境・リスク認識

- 「全国主要都市でのパートナー企業との共同セミナーの開催」 — 全国主要都市でのパートナー企業との共同セミナー開催を述べる。
- 「地政学的リスクの高まりや自然災害の影響、金融資本市場の変動の影響等の懸念がある。」 — 地政学的リスクや自然災害、金融資本市場変動などの懸念に触れる。

### 投資・株主還元に関する具体記述

- 「2026年10月28日決議 配当金総額134,769千円 1株当たり配当額18.00円 基準日2026年9月30日 効力発生日2026年12月7日 配当の原資 利益剰余金」 — 2026年10月28日決議の配当条件（総額、1株当たり、基準日、効力発生日、原資）を示す。
- 「有形固定資産の取得による支出: △2,864千円（前中間会計期間）→△5,725千円（当中間会計期間）; 金額換算後は5,725,000円の支出。」 — 有形固定資産の取得による支出の増減（当中間期と前中間期の比較）を示す。
