# エイトレッド（3969） 2027年３月期  第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3969/disclosure/20261020553264
種別: 決算
開示日: 2026-10-28
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3969

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上高と各利益が前年同期を上回った。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期の34円から36円に増額された。

## 会社が挙げた理由

IT投資需要やワークフロー需要の拡大、新規導入企業数の増加、Webセミナー・無料トライアルの実施、製品・サービスの機能強化、X-pointからクラウドサービスへのシフトなど。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":1649,"unit":"百万円","yoy_pct":17.3}
- 営業利益: {"value":556,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4}
- 経常利益: {"value":573,"unit":"百万円","yoy_pct":17.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":376,"unit":"百万円","yoy_pct":16.5}
- １株当たり当期純利益: 50.22円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":78.6,"前期末":80.1}
- 総資産: {"value":7355,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5858,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":869272,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1268082,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-127248,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3067660,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3260,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3},"営業利益":{"value":1170,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4},"経常利益":{"value":1170,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2},"純利益":{"value":783,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":34,"revised_forecast":36,"change":2,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":232941,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":980,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 7487400
- 期末自己株式数: 218
- 業績の増減要因: IT投資需要やワークフロー需要の拡大、新規導入企業数の増加、Webセミナー・無料トライアルの実施、製品・サービスの機能強化、X-pointからクラウドサービスへのシフトなど。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は「1,649百万円」、通期予想は「3,260百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高は「1,649百万円」、営業利益は「556百万円」、通期予想は売上高「3,260百万円」、営業利益「1,170百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「前年同期比は売上高17.3%増、営業利益15.4%増、経常利益17.7%増、中間純利益16.5%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同期比17.3％増」、営業利益は「同15.4％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益556百万円、経常利益573百万円、中間純利益376百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「1,170百万円」「対前期増減率11.4％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当は「34.00円」、2027年3月期予想は「36.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益　新株予約権戻入益　980千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、ワークフロー事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当中間期は売上高1,649百万円・営業利益556百万円、前年同期は売上高1,405百万円・営業利益482百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2027年3月期中間期78.6%」「2026年3月期80.1%」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期「869,272千円」、前年同期「585,807千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ワークフロー需要の拡大を受け、当社が展開するワークフローソフトウエアについても需要が拡大し堅調に推移」「新規導入企業数が順調に増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「X-point売上高73百万円・24.2%減、AgileWorks売上高666百万円・35.2%増、クラウドサービス売上高908百万円・11.5%増。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「Webを活用したセミナー」「製品・サービスの機能強化」「クラウドビジネスの拡大に注力」「無料トライアルの実施」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は、計画どおりに推移しております」。「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年4月1日～2026年9月30日」。売上高1,649百万円、営業利益556百万円、前年同期比17.3%、15.4%。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学的リスクの高まりや自然災害の影響、金融資本市場の変動の影響等の懸念」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当中間期は「自2026年4月1日至2026年9月30日」、前年中間期は「自2025年4月1日至2025年9月30日」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
