# 自社株価先渡取引の時価評価による損益変動リスク｜セグエグループ（3968）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3968/threads/407de696d2ee
企業ページ: https://komori.app/company/3968

## 経過

- FY2023-Q3 初出 「各四半期末における当社普通株式の時価が前四半期末における時価（当初四半期においては先渡価格）を下回った場合は「営業外費用」を計上いたします。営業外費用の計上は当社株価の下落要因となり、実際に株価が下落した場合、更なる営業外費用を計上するおそれがあります。」 — 差金決済型自社株価先渡取引について、四半期ごとの時価評価により営業外収益または営業外費用が発生し、株価下落時には更なる営業外費用につながる可能性を記載している。契約には先渡期間、先渡価格、追加申込証拠金の基準などの数値条件も設定されている。 (https://komori.app/company/3968/filing/2023-q3)
- FY2023 顕在化 「差金決済型自社株価先渡取引
595,200
595,200
△38,400
△38,400」 — 自社株価先渡取引について、2023年12月期にデリバティブ評価損38,400千円を計上した。四半期末の時価評価による損益変動リスクが実際の損失として発生した。 (https://komori.app/company/3968/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 その他 「経常利益は、差金決済型自社株価先渡取引契約に基づくデリバティブ解約益404,160千円の発生により813,087千円となり」 — 前年度に評価損が発生した自社株価先渡取引について、当四半期は契約に基づくデリバティブ解約益404,160千円を計上した。契約終了に伴う損益影響が実績として現れている。 (https://komori.app/company/3968/filing/2024-q1)
- FY2024 対処 「営業外損益においては、差金決済型自社株価先渡取引契約に基づくデリバティブ解約益404,160千円を計上しております。」 — 前年度に評価損を計上した自社株価先渡取引について、契約の解約に伴い404,160千円の解約益を計上し、当年度のデリバティブ取引関係では該当取引がなくなった。 (https://komori.app/company/3968/filing/2024-fy)
