# 新株予約権行使による株式価値の希薄化｜セグエグループ（3968）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当連結会計年度末現在におけるこれらの新株予約権による潜在株式数は94,700株であり、発行済株式総数1,378,700株の6.9％に相当しております。」 — 役職員等への新株予約権付与を通じた意欲向上の一方、行使時の希薄化可能性を開示している。 (https://komori.app/company/3968/filing/2016-fy)
- FY2017-Q1 顕在化 「新株予約権の行使による増加であります。」 — 第1四半期中に新株予約権の行使により6,800株が発行済株式総数に加わった。提出日までにもさらに800株の増加が記載されており、潜在株式の行使による希薄化要因が実際に発生している。 (https://komori.app/company/3968/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 顕在化 「新株予約権の行使による増加であります。」 — 第２四半期中に新株予約権の行使により30,200株が増加し、提出日までにも5,600株の増加が開示されている。希薄化要因が引き続き実際に発生している。 (https://komori.app/company/3968/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 顕在化 「新株予約権の行使による増加であります。」 — 第３四半期中に新株予約権の行使により発行済株式総数が16,200株増加し、提出日までにも800株の増加が記載されている。新株予約権行使による希薄化要因が引き続き実際に発生している。 (https://komori.app/company/3968/filing/2017-q3)
- FY2017 顕在化 「ストックオプションの権利行使による増加　87,200株」 — 当連結会計年度中に新株予約権の権利行使で87,200株が増加し、希薄化要因が引き続き実際に発生している。期末の潜在株式数は208,800株、発行済株式総数の3.7％である。 (https://komori.app/company/3968/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 顕在化 「新株予約権の行使による増加であります。」 — 平成30年１月１日から３月31日までに新株予約権の行使により11,200株が増加し、４月にも400株の増加を記載している。希薄化要因が引き続き実際に発生している。 (https://komori.app/company/3968/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 顕在化 「新株予約権の行使による増加であります。」 — 平成30年4月1日から6月30日までに新株予約権の行使により10,000株が増加し、提出日までにはさらに3,600株の増加を記載している。希薄化要因が引き続き実際に発生している。 (https://komori.app/company/3968/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 顕在化 「新株予約権の行使による増加であります。」 — 第３四半期中に新株予約権の行使により発行済株式総数が12,000株増加し、平成30年10月にも5,600株の増加を記載している。行使による希薄化要因が引き続き発生している。 (https://komori.app/company/3968/filing/2018-q3)
- FY2018 顕在化 「当連結会計年度末現在におけるこれらの新株予約権による潜在株式数は142,000株であり、発行済株式総数5,729,200株の2.5％に相当しております。」 — 2018年中に新株予約権の行使で60,400株が増加し、潜在株式数142,000株による希薄化可能性も引き続き開示している。 (https://komori.app/company/3968/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 顕在化 「新株予約権の行使による増加であります。」 — 2019年1月から3月までに新株予約権の行使により発行済株式総数が2,000株増加した。加えて、第5回新株予約権13,531個が付与され、潜在的な希薄化要因も存在する。 (https://komori.app/company/3968/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 顕在化 「1,200
5,732,400
117
506,166
117
278,666
(注) 新株予約権の行使による増加であります。」 — 2019年4月1日から6月30日までに新株予約権の行使により1,200株が増加し、発行済株式総数は5,732,400株となった。 (https://komori.app/company/3968/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 顕在化 「2019年７月１日～
2019年９月30日
(注)１
400
5,732,800
40
506,206
40
278,706
(注)１．新株予約権の行使による増加であります。」 — 2019年7月から9月までに新株予約権の行使により発行済株式総数が400株増加し、資本金および資本準備金もそれぞれ40千円増加した。希薄化要因が引き続き実際に発生している。 (https://komori.app/company/3968/filing/2019-q3)
- FY2019 顕在化 「当連結会計年度末現在におけるこれらの新株予約権による潜在株式数は280,358株であり、発行済株式総数11,487,200株の2.4％に相当しております。また、今後も同様に新株予約権の付与を行う可能性があります。これらの新株予約権が行使された場合、当社株式価値の希薄化が生じる可能性があります。」 — 新株予約権の潜在株式数と発行済株式総数に対する比率を開示し、2019年中にも権利行使による株式増加が発生している。 (https://komori.app/company/3968/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 顕在化 「2020年１月１日～
2020年３月31日
1,835
11,489,035
155
507,398
155
279,898
（注）新株予約権の行使による増加であります。」 — 2020年1月から3月までに新株予約権の行使により1,835株が増加し、発行済株式総数が11,489,035株となった。希薄化要因が引き続き実際に発生している。 (https://komori.app/company/3968/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 顕在化 「（注）新株予約権の行使による増加であります。」 — 2020年4月1日から6月30日までに新株予約権の行使により4,000株が増加し、発行済株式総数は11,493,035株となった。希薄化要因が引き続き実際に発生している。 (https://komori.app/company/3968/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 顕在化 「2020年７月１日～
2020年９月30日 (注)１
24,000
11,517,035
1,166
508,765
1,166
281,265
(注)１．新株予約権の行使による増加であります。」 — 第3四半期中に新株予約権の行使により24,000株が増加し、発行済株式総数は11,517,035株となった。提出日までにも3,200株の増加を記載しており、希薄化要因が引き続き実際に発生している。 (https://komori.app/company/3968/filing/2020-q3)
- FY2020 顕在化 「当連結会計年度末現在におけるこれらの新株予約権による潜在株式数は228,790株であり、発行済株式総数11,557,035株の1.9％に相当しております。また、今後も同様に新株予約権の付与を行う可能性があります。これらの新株予約権が行使された場合、当社株式価値の希薄化が生じる可能性があります。」 — 2020年中に新株予約権の行使により69,835株が増加し、希薄化要因が実際に発生した。期末の潜在株式比率は前年度の2.4％から1.9％へ低下している。 (https://komori.app/company/3968/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 顕在化 「新株予約権の行使による増加であります。」 — 2021年1月から3月までに新株予約権の行使により69,600株が増加し、発行済株式総数は11,626,635株となった。提出日までにも3,200株の増加を記載しており、希薄化要因が引き続き実際に発生している。 (https://komori.app/company/3968/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 顕在化 「2021年４月１日～
2021年６月30日(注)
4,800
11,631,435
240
514,326
240
286,826
(注)１．新株予約権の行使による増加であります。」 — 2021年4月から6月までに新株予約権の行使により4,800株が増加し、提出日までにも800株の増加が記載されている。希薄化要因が引き続き実際に発生している。 (https://komori.app/company/3968/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 顕在化 「2021年７月１日～
2021年９月30日 (注)１
1,600
11,633,035
80
514,406
80
286,906
(注)１．新株予約権の行使による増加であります。」 — 2021年7月から9月までに新株予約権の行使により1,600株が増加し、発行済株式総数は11,633,035株となった。希薄化要因が引き続き実際に発生している。 (https://komori.app/company/3968/filing/2021-q3)
- FY2021 顕在化 「当連結会計年度末現在におけるこれらの新株予約権による潜在株式数は154,386株であり、発行済株式総数11,640,235株の1.3％に相当しております。また、今後も同様に新株予約権の付与を行う可能性があります。これらの新株予約権が行使された場合、当社株式価値の希薄化が生じる可能性があります。」 — 2021年中に新株予約権の行使により83,200株が増加した。期末の潜在株式比率は前年度の1.9％から1.3％へ低下したが、行使による希薄化要因と今後の付与可能性を継続して開示している。 (https://komori.app/company/3968/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 顕在化 「2022年１月１日～2022年３月31日(注)１
47,306
11,687,541
2,578
517,345
2,578
289,845
(注) １．新株予約権の権利行使による増加であります。」 — 第1四半期中に新株予約権の権利行使により47,306株が増加し、発行済株式総数が11,687,541株となった。希薄化要因が引き続き実際に発生している。 (https://komori.app/company/3968/filing/2022-q1)
- FY2023-Q1 顕在化 「2023年１月１日～2023年３月31日(注)１
27,650
11,715,191
7,518
524,863
7,518
297,363
(注) １．新株予約権の権利行使による増加であります。」 — 第1四半期中に新株予約権の権利行使により27,650株が増加し、発行済株式総数が11,715,191株となった。希薄化要因が引き続き実際に発生している。 (https://komori.app/company/3968/filing/2023-q1)
- FY2023 顕在化 「2023年１月１日～2023年３月31日(注)１
27,650
11,715,191
7,518
524,863
7,518
297,363
(注) １．新株予約権の権利行使による増加であります。」 — 2023年中に新株予約権の行使により33,250株が増加した。期末の潜在株式数は103,860株、発行済株式総数の0.9％となり、行使による希薄化が実績として継続している。 (https://komori.app/company/3968/filing/2023-fy)
- FY2024-H1 顕在化 「新株予約権の行使による増加であります。」 — 2024年4月1日から6月30日までに新株予約権の行使により23,823株が増加し、発行済株式総数は34,060,116株となった。希薄化要因が引き続き実際に発生している。 (https://komori.app/company/3968/filing/2024-h1)
- FY2024 顕在化 「2024年１月１日～2024年12月31日　20,839,295　32,560,086　7,806　533,369　7,806　305,869」 — 株式分割による増加を含むが、2024年中に新株予約権の権利行使により23,823株が増加し、希薄化要因が引き続き実際に発生している。 (https://komori.app/company/3968/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 顕在化 「2025年１月１日～2025年６月30日
3,991
32,564,077
456
528,629
456
301,129
(注)　新株予約権の行使による増加であります。」 — 2025年1月から6月までに新株予約権の行使により3,991株が増加し、希薄化要因が実際に発生している。 (https://komori.app/company/3968/filing/2025-h1)
- FY2025 顕在化 「2025年１月１日～2025年12月31日
3,991
32,564,077
456
528,629
456
301,129
(注)　新株予約権の行使による増加であります。」 — 2025年中に新株予約権の行使により3,991株が増加し、株式価値の希薄化要因が引き続き実際に発生している。 (https://komori.app/company/3968/filing/2025-fy)
- 2026-05-13 実績引用 「当社は、2026年２月９日を払込期日とする公募による新株式発行（一般募集）により当社普通株式が4,600,000株増加し、資本金及び資本剰余金がそれぞれ1,137,856千円増加しております。」 — 公募による新株式発行により普通株式が4,600,000株増加したことを、株主資本の著しい変動として記載している。 (https://komori.app/company/3968/disclosure/20260512526234)
- FY2026-H1 顕在化 「第12回新株予約権
決議年月日
2026年２月13日及び３月２日取締役会決議
付与対象者の区分及び人数
当社取締役　３
当社取締役（監査等委員）　３
新株予約権の数(個)　※
41,618」 — 取締役および監査等委員6名に第12回新株予約権41,618個を付与し、潜在的な株式価値の希薄化要因が新たに発生している。 (https://komori.app/company/3968/filing/2026-h1)
