# セグエグループ（3968） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3968/filing/2022-q1
提出日: 2022-05-12
対象期間: 2022-01-01 〜 2022-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/3968
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100O11Y.pdf

## 事業

セグエグループはITソリューション事業を主軸とする企業であり、事業構成はITソリューション事業の単一セグメントで構成される。2022年1月1日付で連結子会社のファルコンシステムコンサルティング株式会社および株式会社アステムが、連結子会社であるジェイズ・コミュニケーション株式会社を存続会社とする吸収合併により消滅し、連結子会社は計5社となった。第1四半期連結累計期間の業績として、ソリューションプロダクト事業の売上高は2,080,698千円、前年同四半期比で238,711千円増の13.0%増収であった。一方、ソリューションサービス事業の売上高は1,257,131千円、前年同四半期比で278,053千円減の18.1%減収となった。連結売上高は3,337,829千円、前年同四半期比で39,342千円減の1.2%減収となった。売上高に対する収益認識に関する会計基準の適用により、176,521千円の減少影響が生じた。仮に収益認識基準を適用しなかった場合は3,514,351千円となり、前年同四半期比で137,179千円の増収となる見込みであった。売上総利益は851,611千円、前年同四半期比で42,435千円減の△4.7%減益、営業利益は225,034千円、前年同四半期比で44,725千円減の△16.6%減益、経常利益は275,160千円、前年同四半期比で27,615千円減の△9.1%減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は181,062千円、前年同四半期比で7,379千円減の△3.9%減益であった。第1四半期連結会計期間末時点の総資産は9,952,258千円、前連結会計年度末に比べ1,326,958千円増、流動資産は8,585,106千円、固定資産は1,367,152千円であった。負債合計は6,853,563千円、純資産は3,098,694千円となり、流動負債は5,960,104千円、固定負債は893,459千円であった。研究開発費支出は859千円であり、重要な変更はなかった。なお、四半期財務諸表に関する会計基準の適用に伴う影響がある旨の記載がある。なお、当社グループのセグメント情報はITソリューション事業の単一セグメントのため省略される。

## 数字

- 研究開発費: 1百万円

## セグメント

- ソリューションプロダクト事業 / 売上高 21億円 / 売上構成比 13%
- ソリューションサービス事業 / 売上高 13億円 / 売上構成比 -18.1%
