# セグエグループ（3968） 通期連結業績予想の修正(上方修正)に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3968/disclosure/20260806512983
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3968

## 何が変わったか

2026年12月期の通期連結業績予想について、売上高は据え置く一方、営業利益を300百万円、経常利益を301百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を197百万円上方修正した。

## 会社が挙げた理由

売上高は概ね計画どおりに推移しているが、サポートサービスと自社開発製品「RevoWorks」の販売が想定を上回り、売上総利益が大きく伸長したため。下半期には来期以降の成長に向けた投資を積極的に行う方針だが、通期の各段階利益は上振れする見通しとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":30000,"revised_forecast":30000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2300,"revised_forecast":2600,"change":300,"change_rate":13,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2299,"revised_forecast":2600,"change":301,"change_rate":13.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1403,"revised_forecast":1600,"change":197,"change_rate":14,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"38.60","revised_forecast":"45.44","change":"6.84","change_rate":17.7,"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年２月 13 日
- 前期実績: {"売上高":"25,074百万円","営業利益":"1,854百万円","経常利益":"2,001百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"1,191百万円","１株当たり当期純利益":"37.58円 銭"}
- 修正の理由: 売上高は概ね計画どおりに推移している一方、サポートサービス及び自社開発製品「RevoWorks」の販売が想定を上回って推移したこと等により売上総利益が大きく伸長したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年 12 月期連結業績予想の修正」および「2026 年２月 13 日公表の連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「通期連結業績予想の修正」および「2026 年１月１日～2026 年 12 月 31 日」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高の前回発表予想と今回修正予想はいずれも30,000百万円、営業利益は2,300百万円から2,600百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は営業利益13.0％、経常利益13.1％、親会社株主に帰属する当期純利益14.0％、1株当たり当期純利益17.7％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額は0、増減率は0.0％。営業利益・経常利益・純利益は増額」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「通期連結業績予想」および「2026 年 12 月期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は14.0％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減額は0、増減率は0.0％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益2,600百万円、経常利益2,600百万円、純利益1,600百万円。前期実績はそれぞれ1,854百万円、2,001百万円、1,191百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の売上高はいずれも30,000百万円」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「売上総利益が大きく伸長したため」と説明されており、減損損失・特別損失・引当金の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「サポートサービス及び自社開発製品『RevoWorks』の販売が想定を上回って推移したこと等により売上総利益が大きく伸長」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「サポートサービス及び自社開発製品『RevoWorks』」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「サポートサービス及び自社開発製品『RevoWorks』の販売が想定を上回って推移したこと等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の増減額として営業利益300百万円、経常利益301百万円、純利益197百万円が示されているが、要因別の金額内訳はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「販売が想定を上回って推移したこと等により売上総利益が大きく伸長」および「下半期は来期以降の更なる成長のための投資を積極的に行っていく方針」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販売が想定を上回って推移したこと等」と記載されている一方、要因別の金額や数量は示されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「ストック型収益となるサポートサービス」および「来期以降の更なる成長のための投資」とあるが、販売好調の継続についての明示はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上総利益が大きく伸長したため、営業利益は業績予想を上回る見通し」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は販売・売上総利益の伸長と投資方針についての説明であり、連結範囲の変更には触れていない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「下半期は来期以降の更なる成長のための投資を積極的に行っていく方針」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には販売動向、売上総利益、成長投資および配当方針が記載されているが、構造的対応への言及はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026 年８月 13 日」、対象期間は「2026 年１月１日～2026 年 12 月 31 日」、また「下半期」と記載」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026 年２月 13 日公表の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題の「通期連結業績予想の修正(上方修正)」および「通期の連結業績予想を上方修正することといたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「2026 年 12 月期の配当予想につきましては、現時点では変更はございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「通期における各段階利益は上振れする見通し」および「当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません」」）
