# セグエグループ（3968） 2026年12月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3968/disclosure/20260806512964
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3968

## 何が変わったか

2026年12月期の通期予想を、営業利益・経常利益・純利益について上方修正した。売上高予想は据え置き、配当予想も現時点では変更していない。

## 会社が挙げた理由

自社開発製品RevoWorksの大型案件の売上計上、サポートサービスの売上増加に加え、広告宣伝費や採用関連費などの販売管理費が想定を下回ったこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":15907,"unit":"百万円","yoy_pct":59.1}
- 営業利益: {"value":2196,"unit":"百万円","yoy_pct":220.6}
- 経常利益: {"value":2191,"unit":"百万円","yoy_pct":223.3}
- 純利益: {"value":1361,"unit":"百万円","yoy_pct":238.1}
- 売上総利益率: {"率":"26.7%","前年同期比":"+1.1pt"}
- 営業利益率: {"率":"13.8%","前年同期比":"+7.0pt"}
- 販管費: {"value":2045,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":30000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2600,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1600,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":45.44,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"53.0%","営業利益":"84.5%","経常利益":"84.3%","純利益":"85.1%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は概ね計画通りの着地、営業利益は計画を大きく上回る着地
- セグメント別実績: {"VAD":{"売上高":{"value":86.9,"unit":"億円","yoy_pct":64.3},"売上総利益":{"value":22.3,"unit":"億円","yoy_pct":59.5}},"システムインテグレーション（SI）":{"売上高":{"value":54.1,"unit":"億円","yoy_pct":56.2},"売上総利益":{"value":10.7,"unit":"億円","yoy_pct":77.8}},"自社開発":{"売上高":{"value":9.1,"unit":"億円","yoy_pct":50.5},"売上総利益":{"value":6.4,"unit":"億円","yoy_pct":87.6}},"海外":{"売上高":{"value":8.8,"unit":"億円","yoy_pct":39.5},"売上総利益":{"value":2.8,"unit":"億円","yoy_pct":37.1}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"2025年12月期第2四半期営業利益":685,"売上総利益増加":1683,"人件費増加":-144,"その他費用増加":-28,"2026年12月期第2四半期営業利益":2196},"unit":"百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":709,"単位":"名（連結、2026年6月末時点）","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 配当予想は現時点では変更せず。1株当たり配当額はnot_disclosed
- 配当性向: 50%を目安
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":6849,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":15291,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: BlueVoyant社のCyber Defense Platformの日本市場での提供開始、RevoWorks Sanitize Browserの販売開始、RevoWorks Sanitize Appsの販売開始、RiskLoom関連技術の特許取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高53.0%、営業利益84.5%、経常利益84.3%、純利益85.1%（修正後通期予想に対する上期進捗率）」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は概ね計画通りの着地」「営業利益は計画を大きく上回る着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第２四半期(累計)」「2025.12 上期」「2026.12 上期」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第２四半期累計は売上高及び全ての段階利益で過去最高値を達成！」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想の修正（上方修正）」「各段階利益を上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益増減の内訳：売上総利益増加1,683百万円、人件費増加△144百万円、その他費用増加△28百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「GSS案件や複数の大型案件の売上計上により大幅な増収増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「ビジネス別 売上高及び売上総利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費は前年同期比172百万円増、営業利益増減要因として人件費増加△144百万円、その他費用増加△28百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前年同期において超大型GSS案件を受注したため前年同期比では減少」／VAD売上総利益率25.7%、前年同期比△0.8pt／海外32.0%、前年同期比△0.5pt」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の表には予想値と進捗率が記載されているが、為替・原材料価格等の前提数値の記載はない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正理由として増収要因と販管費の下振れは記載されているが、「見通しに織り込んだリスク額」の記載はない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期も新規のGSS案件や大型案件に注力し、受注の増加を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文の主要項目は業績予想、業績ハイライト、ビジネス別状況、財務数値、ビジネストピックス、Appendix」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「BlueVoyant社の『Cyber Defense Platform』の提供を開始」「RevoWorks Sanitize Browser / Sanitize Apps 販売開始」「RiskLoom関連技術の特許を取得」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注高6,849百万円、受注残高15,291百万円、RevoWorks導入実績746件、15万超ライセンス、従業員709名」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「受注高は前年同期比で減少するも高水準で推移」／「ストック型サービスの受注残高は堅調に増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「事業別売上高・売上総利益、受注高・受注残高などは記載されているが、単価と数量への分解はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数709名（連結）※2026年６月末時点」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する数値の記載はない」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向50%を目安に、通期の当期純利益を踏まえて配当を決定する方針」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値の記載はない」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「ラボ設備等への成長投資を通じて事業基盤の強化を進める」とあるが、金額は記載されていない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期第２四半期決算説明資料」、目次に「業績ハイライト」「財務数値」「ビジネストピックス」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「事業概要」「主要事業」がある一方、前半は業績予想、業績ハイライト、財務数値で構成されている」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「配当予想は「現時点では変更せず」とされているが、数値開示を差し控える旨の記載ではない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高値を達成」「上方修正」と断定する一方、「配当性向50%を目安」「受注の増加を目指す」と記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第２四半期累計は売上高及び全ての段階利益で過去最高値を達成！」」）
