# セグエグループ（3968） ジェイズ・コミュニケーションがブラウザ・Outlook・Teamsから直接利用できる新製品「RevoWorks Sanitize Browser」「RevoWorks Sanitize Apps」を販売開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3968/disclosure/20260717596169
種別: その他開示
開示日: 2026-07-21
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3968

## 何が変わったか

ジェイズ・コミュニケーションが、ブラウザからダウンロードしたファイルを自動で無害化する「RevoWorks Sanitize Browser」と、Microsoft Outlook・Teamsから保存するファイルを自動で無害化する「RevoWorks Sanitize Apps」の販売を2026年8月3日に始める。

## 会社が挙げた理由

ランサムウェアなどのサイバー攻撃が深刻化し、ブラウザやコラボレーションツール上でもファイル無害化を実現したいというニーズが高まっているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: RevoWorks Sanitize Browser、RevoWorks Sanitize Apps
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: RevoWorksシリーズを提供するジェイズ・コミュニケーションの自社開発製品。ジェイズ・コミュニケーションはセグエグループの主力事業会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: ソフトウェアライセンス販売。具体的な価格はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月3日（予定）
- 適用分野: ブラウザ、Microsoft Outlook、Microsoft Teamsからのファイル保存時の無害化。サイバーセキュリティ対策、安全な業務環境の実現
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ジェイズ・コミュニケーション本社：東京都中央区新川
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: RevoWorksシリーズは400を超える自治体などに納入。見出しには400団体、15万ユーザーでの実績と記載
- 業績への影響: 販売開始から3年間で2製品合計10万ユーザーの獲得および売上5億円を見込む
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年8月3日より販売を開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「2つの新製品の提供を開始します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年8月3日（月）提供開始予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「RevoWorksシリーズにRevoWorks Sanitize BrowserとRevoWorks Sanitize Appsを追加」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「提供開始予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「販売を開始することをお知らせいたします」「提供開始予定」「売上5億円の見込み」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「自社製品の販売開始に関する記載のみ」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社グループの主力事業会社であるジェイズ・コミュニケーション株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「400を超える政令指定都市等の自治体」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「3年間で…売上5億円を見込んでおります」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「販売開始から3年間で10万ユーザーの獲得および売上5億円を見込む」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「400を超える…自治体を含めて、様々なお客様へ納入」「販売目標」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年8月3日」「10万ユーザー」「5億円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「3年間で10万ユーザーの獲得および売上5億円の見込み」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「売上5億円を見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新製品…を販売開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「RevoWorksシリーズ」「当グループのサイバーセキュリティ事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新製品」「RevoWorksシリーズに…追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社開発ソリューションである…RevoWorksシリーズ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社グループの主力事業会社であるジェイズ・コミュニケーション株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「販売地域に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「400団体、15万ユーザーで実績」「400を超える…自治体」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「RevoWorks Sanitize Browser」「RevoWorks Sanitize Apps」「CEF（Chromium Embedded Framework）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：3968」「問合せ先」と「News Release」の併記」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安全な業務環境の実現に貢献」「高い導入性と運用効率」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「提供開始予定」「売上5億円の見込み」」）
