# セグエグループ（3968） ジェイズ・コミュニケーションがBlueVoyant社「Cyber Defense Platform」の提供を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3968/disclosure/20260518539760
種別: その他開示
開示日: 2026-05-20
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3968

## 何が変わったか

ジェイズ・コミュニケーションが、BlueVoyantの統合型セキュリティ運用プラットフォームを日本国内で取り扱い、提供を開始した。対象サービスとして、サードパーティーリスク管理の「BlueVoyant TPRM」とデジタルリスク保護の「BlueVoyant DRP」も提供する。

## 会社が挙げた理由

サプライチェーンを起点とするサイバー攻撃や、なりすまし・ダークウェブキャンペーンなどへの対策需要に対応し、日本企業・組織の包括的なサイバーリスク管理体制の構築を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: BlueVoyant Cyber Defense Platform、BlueVoyant TPRM（Third-Party Risk Management）、BlueVoyant DRP（Digital Risk Protection）
- 相手先: BlueVoyant LLC（米国）
- 相手先の概要: 本社：米国ニューヨーク州。BlueVoyant Japan Country Managerは内田太樹。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: ジェイズ・コミュニケーションがBlueVoyant製品の国内取り扱いを開始。BlueVoyantとのリセラー契約を締結。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 会社数課金モデル。具体的な価格はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月20日（実績）
- 適用分野: 製造業、金融機関、官公庁、社会インフラ事業者、社内外・サプライチェーン全体のサイバーリスク管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 不正コンテンツのテイクダウン：平均2営業日以内（SNSは平均20分）、テイクダウン成功率：95％（2024年実績値）、スレットインテリジェンス：約60種類
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日より…『BlueVoyant Cyber Defense Platform』の国内取り扱いを開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「ジェイズ・コミュニケーション株式会社とBlueVoyantとのリセラー契約締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月20日」「本日より…国内取り扱いを開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…『Cyber Defense Platform』の提供を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日より…国内取り扱いを開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始いたしました」「3年間で50社以上の導入を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「米国BlueVoyant LLC」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「BlueVoyant社が提供する…プラットフォーム」「国内取り扱いを開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：米国ニューヨーク州」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「製造業、金融機関、官公庁、社会インフラ事業者を…注力業種」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「平均2営業日以内（SNSは平均20分）」「成功率95％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「成功率95％」「2024年実績値」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「米国BlueVoyant LLC」「https://jscom.jp/product/bluevoyant/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年5月20日」「3年間で50社以上」「2024年実績値」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「導入検討から運用までを一貫して支援することで顧客基盤の拡大を図ってまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「国内取り扱いを開始」「リセラー契約締結」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「製造業、金融機関、官公庁、社会インフラ事業者を…注力業種」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「BlueVoyantのソリューションを新たにラインアップに加え」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「BlueVoyantが提供する…プラットフォーム」「リセラー契約締結」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社グループの主力事業会社であるジェイズ・コミュニケーション株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「グローバルで高い評価を得ている」「最大規模のスレットインテリジェンス」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内取り扱い」「日本市場での展開」「日本企業・組織」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「3年間で50社以上の導入を目指します」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「サービス機能と特徴の説明が中心で、競合比較の記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「BlueVoyant Cyber Defense Platform」「BlueVoyant TPRM」「BlueVoyant DRP」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号」「問合せ先」「記」に加え、「News Release」と製品紹介を掲載。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「グローバルで高い評価」「高度なサイバーリスク対策」「包括的に提供」」）
