# セグエグループ（3968） 2026年12月期第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3968/disclosure/20260512526363
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3968

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、政府系超大型案件や複数の大型案件の売上計上により、売上高と各段階利益が前年同期を大きく上回った。営業利益は販管費の増加を抑えながら、前年同期の約6.4倍となった。

## 会社が挙げた理由

前年度に受注したGSSの超大型案件の受注残や、民間・大学・府省庁・インフラ向けの大型案件が売上に寄与した。売上総利益の増加に対して販売費、人件費、一般管理費の増加が限定的だったことも営業利益の増加要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":9184,"unit":"百万円","yoy_pct":91.8}
- 営業利益: {"value":1449,"unit":"百万円","yoy_pct":541.2}
- 経常利益: {"value":1418,"unit":"百万円","yoy_pct":482.6}
- 純利益: {"value":882,"unit":"百万円","yoy_pct":527.5}
- 売上総利益率: {"value":"26.8%","前年同期比増減ポイント":3.1}
- 営業利益率: {"value":"15.8%","前年同期比増減ポイント":11.1}
- 販管費: {"value":1014,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"9,184百万円","売上総利益":"2,463百万円","販管費":"1,014百万円","営業利益":"1,449百万円","経常利益":"1,418百万円","純利益":"882百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":30000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2299,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1403,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"30.6%","営業利益":"63.0%","経常利益":"61.7%","純利益":"62.9%"}
- 計画に対する自己評価: 計画をやや上回る着地
- セグメント別実績: {"VAD":{"売上高":"56.4億円（前年同期比143.3%増）","売上総利益":"12.8億円（前年同期比101.9%増）"},"SI":{"売上高":"26.3億円（前年同期比32.7%増）","売上総利益":"5.9億円（前年同期比96.0%増）"},"自社開発":{"売上高":"6.3億円（前年同期比154.7%増）","売上総利益":"4.9億円（前年同期比313.9%増）"},"海外":{"売上高":"2.6億円（前年同期比15.5%増）","売上総利益":"0.8億円（前年同期比13.4%増）"}}
- 増減要因の内訳: {"売上総利益増加":"+1,329百万円","販売費増加":"-1百万円","人件費増加":"-74百万円","一般管理費増加":"-31百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"30.8%","前年同期":"22.1%","前年同期比増減ポイント":8.7}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":"8,619百万円","受注残高":"15,166百万円"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: RevoWorks Plus EDRの販売開始（2026年3月）、AIを活用したセキュリティ文書診断サービスRiskLoomの提供開始（2026年4月）、セグエグループ・プレミアム優待倶楽部の導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高30.6%、営業利益63.0%、経常利益61.7%、純利益62.9%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「計画をやや上回る着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026.12 1Q」「2025.12 1Q」の連結損益計算書」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第１四半期は売上高及び全ての段階利益で過去最高値を達成！」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減の内訳」図に、売上総利益増加+1,329百万円、販売費増加△1百万円、人件費増加△74百万円、一般管理費増加△31百万円を記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「GSS案件の受注残が業績を牽引」「複数の大型案件の獲得により大幅な増収増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「ビジネス別 売上高及び売上総利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費は106百万円増、内訳は販売費△1百万円、人件費△74百万円、一般管理費△31百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「VADは「GSSの超大型案件の受注残が…売上総利益率を押し下げる」、海外は「ISS ResolutionはAIの影響によりサービスが低調」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値は記載されているが、業績見通しの前提数値の記載はない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「既知または未知のリスク、不確実性…が内在する」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「科目別の「進捗率」は記載されているが、残り期間に必要な水準の記載はない」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「次期中期経営計画の最終年度(2029年12月期)まで」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「RevoWorks Plus EDR 販売開始」「RiskLoom…2026年4月サービス提供開始」「プレミアム優待倶楽部…導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注高推移」「受注残高推移」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高「前年同期比43.7%増」、受注残高「前年同期比57.2%増」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解されたKPIの記載はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用状況の記載はない」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値の記載はない」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「セグエグループ・プレミアム優待倶楽部を…新たな優待制度として導入」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は22.1%から30.8%へと8.7ポイント改善」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の金額の記載はない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年12月期第１四半期決算補足説明資料」、連結損益計算書・連結貸借対照表」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「参考）ガバメントソリューションサービス（GSS）とは」「留意事項・お問い合わせ」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画をやや上回る着地」「将来に関する記述には…リスク、不確実性…が内在」」）
