# セグエグループ（3968） セグエセキュリティがAIを活用したセキュリティ規程文書診断サービス 「RiskLoom」を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3968/disclosure/20260327591063
種別: その他開示
開示日: 2026-03-27
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企業ページ: https://komori.app/company/3968

## 何が変わったか

セグエセキュリティが、AIでセキュリティ規程や手順書をガイドラインと照合し、適合状況やリスクを分析・可視化する「RiskLoom」の提供を始める。提供開始は2026年4月の予定。

## 会社が挙げた理由

ガイドライン対応業務の属人化を解消し、品質を標準化するとともに、企業や組織がセキュリティ対策状況を客観的に把握し、継続的に改善できる基盤を作るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: RiskLoom（リスクルーム）
- 相手先: グローバルセキュリティエキスパート株式会社
- 相手先の概要: セキュリティコンサルティング分野で実績を持つ企業。所在地、代表者、資本金、設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: グローバルセキュリティエキスパート株式会社からRiskLoomに関するエンドースメントを受領。資本関係・人的関係・取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月より開始予定
- 適用分野: 一般企業（事業会社）、コンサルティング・セキュリティ支援事業者、ISMS、CIS Controls、金融機関、自治体、医療機関、サプライチェーン強化に向けた対策評価制度
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許出願中（番号・出願日・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: セグエセキュリティ株式会社：東京都中央区
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「提供を2026年4月より開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年4月より開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「RiskLoom…の提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026年3月27日」、「2026年4月より開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2026年4月より開始することをお知らせします」、「寄与します」、「目指してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「グローバルセキュリティエキスパート株式会社 様」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「エンドースメントをいただいております」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「セキュリティコンサルティング分野で豊富な実績」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客の導入・採用・発注を示す記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2026年4月より開始」のみで、金額・件数・効果数値の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「金額・比率・件数等の数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「グローバルセキュリティエキスパート株式会社」、「RiskLoom Webサイト: http://riskloom.jp」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「適合状況や潜在的なリスクをAIが分析・可視化」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後とも当グループのサイバーセキュリティ事業の成長を図ってまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AIを活用した…サービス『RiskLoom』の提供を2026年4月より開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社グループのサイバーセキュリティ事業を展開しているセグエセキュリティ株式会社」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「AIを活用した…文書診断サービス『RiskLoom』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「セグエセキュリティは…RiskLoom…の提供を…開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社グループのサイバーセキュリティ事業を展開しているセグエセキュリティ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「RiskLoom（リスクルーム）」、「ISMS、CIS Controls」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名・代表者名・コード番号・問合せ先・記」および「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「有用なアプローチ」、「サービス品質のさらなる高度化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2026年4月より開始いたします」、「特許出願中」」）
