# オペレーション効率化のための体制構築｜エルテス（3967）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q1 初出 「オペレーションの効率化を推進するための体制構築に先行的に費用を投下しました。」 — オペレーション効率化を目的とする体制構築に、先行的に費用を投下した施策として初めて記載している。 (https://komori.app/company/3967/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「オペレーションの効率化を推進するための体制構築に先行的に費用を投下しました。」 — オペレーション効率化を目的とする体制構築への先行投資を継続している。 (https://komori.app/company/3967/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「オペレーションの効率化を推進するための体制構築に先行的に費用を投下しました。」 — オペレーション効率化を目的とする体制構築への先行投資を継続している。 (https://komori.app/company/3967/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「既存サービスにおけるリスク判定においてＡＩによる自動判定の導入等による効率化を進める一方で、新規事業分野におけるサービス開発、子会社の設立及び会計システムのリプレイス等の経営基盤構築の費用を積極的に投下しました。」 — 既存サービスのリスク判定にAI自動判定を導入し、オペレーション効率化を具体的に進めている。 (https://komori.app/company/3967/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「また、ＡＩシステムを用いたスコアリングの導入によるリスク検知精度の向上と効率化を進めました。」 — 既存のリスク検知業務について、AIシステムを用いたスコアリングを導入し、精度向上と効率化を具体的に進めた。 (https://komori.app/company/3967/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「また、ＡＩシステムを用いたスコアリングの導入により、リスク検知精度と業務の効率化が進んだため、ＡＩを活用したサービスの進化の実現に向けた取り組みを開始いたしました。」 — AIシステムによるスコアリング導入を通じてリスク検知精度と業務効率化を進め、AI活用サービスの進化に向けた取り組みを開始している。 (https://komori.app/company/3967/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「ＳＮＳやブログ、インターネット掲示板などＷｅｂ上の様々なソーシャルメディアに起因するリスクに関連するサービスについては、ＡＩシステムを用いたスコアリングの運用により、リスク検知精度と業務の効率化が進むとともに、Ｗｅｂ上のデータから企業や組織の信用情報を可視化するなど、サービスの進化を図りました。」 — AIシステムを用いたスコアリングの運用により、リスク検知精度と業務効率化が進んだと記載し、さらに信用情報の可視化などサービスを進化させた。 (https://komori.app/company/3967/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 前進 「また、ＡＩシステムの導入やクラウド化を推し進め、分析精度と顧客利便性の向上に取り組んでおります。」 — AIシステムの導入とクラウド化を推進し、分析精度及び顧客利便性の向上を進めている。 (https://komori.app/company/3967/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「また、ＡＩシステムを用いたリスク検知精度の向上と共に、サービスのクラウド化を推進し、業務効率のさらなる向上を推進しております。」 — AIシステムによるリスク検知精度の向上とサービスのクラウド化を継続して推進している。新たな完了・達成のマイルストーンは示されていない。 (https://komori.app/company/3967/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「また、推進しているサービスのクラウド以降も順調に移行しており収益性の改善を図っております。」 — サービスのクラウド移行が順調に進み、収益性の改善を図る段階に進んだと記載している。 (https://komori.app/company/3967/filing/2019-q3)
- FY2020 再定義 「また、サービス提供や業務全般について、オンライン化やデジタル化を推進し、ＡＩやＲＰＡの活用による自動化により生産性の向上に取り組むとともに、プロダクト型のビジネスモデルの構築を図ってまいります。」 — 従来のAI・クラウド化による業務効率化から、オンライン化・デジタル化、RPAによる自動化及びプロダクト型ビジネスモデルの構築まで、効率化・事業モデルの手段を広げている。 (https://komori.app/company/3967/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「在宅勤務と出社を組み合わせた勤務形態の変更に合わせ、本社オフィスのレイアウト変更を実施しました。」 — 在宅勤務と出社を組み合わせた業務体制に対応して本社オフィスのレイアウト変更を実施し、さらに本社オフィスの一部解約を2021年5月に予定している。 (https://komori.app/company/3967/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「東京本社における事務所の一部解約に際して賃貸借契約の変更を行い、賃借継続部分の賃借期間を延長いたしました。
それに伴い、東京本社に係る一部の有形固定資産の耐用年数を延長された賃貸借期間終了時までに変更しております。」 — 本社オフィスの一部解約・契約変更に伴い、継続部分の賃借期間延長と固定資産の耐用年数変更を実施した。 (https://komori.app/company/3967/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間においては、アフターコロナを踏まえたリスク検知に対する意識の高まりもあり、内部脅威検知サービス等、比較的高単価なサービス提供に邁進いたしました。夏期の大型イベントに関連する取り組みも収益が高く、結果、粗利益率の向上を実現しました。加えて、以前より継続していたコスト削減の努力が結実し、営業利益も改善しております。」 — 比較的高単価なサービスや大型イベント関連業務への取り組み、継続的なコスト削減により、粗利益率の向上と営業利益の改善を実現したと記載している。 (https://komori.app/company/3967/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「加えて、継続してきた体制見直しや内製化など提供コストの削減が利益率の向上に大きく貢献しています。」 — 体制見直しと内製化による提供コスト削減が、利益率向上に大きく貢献したと記載している。 (https://komori.app/company/3967/filing/2021-q3)
- FY2023-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間においては、アフターコロナを踏まえたリスク検知に対する意識の高まりもあり、内部脅威検知サービス等、比較的高単価なサービス提供に邁進いたしました。夏期の大型イベントに関連する取り組みも収益が高く、結果、粗利益率の向上を実現しました。加えて、以前より継続していたコスト削減の努力が結実し、営業利益も改善しております。」 — 比較的高単価なサービスや大型イベント関連業務への取り組み、継続的なコスト削減により、粗利益率の向上を実現し、営業利益も改善したと記載している。 (https://komori.app/company/3967/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「ＡＩセキュリティ事業は、「警備業界を変革するための“デジタル”プロダクト創出」と「セキュリティＤＸを推進するため“フィジカル”な警備サービスの成長」を目標とし、フィジカルな警備サービスの運営効率向上と営業体制強化に取り組みと、警備サービスの運営で培った経験をもとに警備事業のＤＸ化プロダクトの開発・普及に注力しました。」 — AIセキュリティ事業で、フィジカルな警備サービスの運営効率向上、営業体制強化、警備DXプロダクトの開発・普及を進めている。 (https://komori.app/company/3967/filing/2022-q3)
- FY2025-Q1 前進 「また、収益率向上を目的に、定型業務の自動化にも取り組みました。」 — 収益率向上に向け、定型業務の自動化という具体的な業務効率化施策に取り組んだ。 (https://komori.app/company/3967/filing/2024-q1)
- FY2025 前進 「また、事業全体でのAI活用やビジネスプロセスの見直しによる生産性向上に着手し、確固たる収益基盤の構築を目指します。」 — 事業全体でのAI活用及びビジネスプロセス見直しによる生産性向上に着手し、収益基盤構築に向けた施策を具体化している。 (https://komori.app/company/3967/filing/2024-fy)
- 2026-04-14 実績引用 「また、サービス原価や全社費用管理の徹底などにも取り組んでまいりました。この結果、売上高は堅調に推移し、営業利益、経常利益が前期実績値を大きく上回りました。」 — サービス原価及び全社費用管理の徹底を、営業利益・経常利益の増加に結びついた取り組みとして実績引用している。 (https://komori.app/company/3967/disclosure/20260414503782)
- 2026-04-14 前進 「既存のリスク検知のAI判定精度の向上による業務効率化・人件費削減」 — 業務効率化の施策について、既存のリスク検知におけるAI判定精度の向上を通じた効率化・コスト削減へ具体化している。 (https://komori.app/company/3967/disclosure/20260414503785)
- 2026-04-17 前進 「ムリ・ムダ・ムラを排除して生産性追求します。」 — 生産性向上に向け、業務プロセス全体を見直す方針を具体的な重点施策として示している。 (https://komori.app/company/3967/disclosure/20260417505826)
- FY2026 前進 「引き続き、プロパティ・マネジメント事業の業務の自動化等を推進し、さらなる収益性の向上にも取り組んでまいります。」 — スマートシティ事業において、プロパティ・マネジメント業務の自動化を収益性向上の具体策として進めている。 (https://komori.app/company/3967/filing/2025-fy)
- 2026-07-17 前進 「すでに取り組み始めているのは、IRI の分析業務です。大量なログデータを分析して、社内のアナリストがそれをレポートするという業務をこれまでもやってきています。この部分はまさに社内のアナリストが AI を活用することで効率よく生産性高く、ログの解析ができるようになるというところが社内にとってもメリットがあり効率化されている部分があります。」 — 事業全体のAI活用という従来の説明に加え、IRIのログ分析業務での具体的な利用と効率化を示している。canonical thread は変更しない。 (https://komori.app/company/3967/disclosure/20260717595895)
- 2026-07-31 前進 「すでに取り組み始めているのは、内部脅威検知サービス（IRI）の分析業務です。大量のログデータを分析して、社内のアナリストがそれをレポートするという業務での AI 活用を進めてきています。」 — IRIの大量ログ分析・レポーティング業務におけるAI活用を、業務効率化の具体例として示している。 (https://komori.app/company/3967/disclosure/20260731504769)
