# ウクライナ情勢に起因する景気減速リスク｜エルテス（3967）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q2 初出 「新型コロナウイルス感染症の影響により見通しが不透明なことに加えウクライナ情勢に起因する景気減速も想定され、先行きが見通せない状況でした。」 — ウクライナ情勢に起因する景気減速を想定し、先行きを見通せない外部環境として記載している。 (https://komori.app/company/3967/filing/2022-q2)
- FY2024-Q1 再掲 「長期化するウクライナ情勢をはじめとする世界経済の影響として、物価上昇や供給制限に加え、金融資本市場の変動等により、依然として不透明な状況が続いております。」 — 長期化するウクライナ情勢、物価上昇、供給制限及び金融資本市場の変動を、引き続き不透明な外部環境として記載している。 (https://komori.app/company/3967/filing/2023-q1)
- FY2026 悪化 「不安定な世界情勢を受けた地政学リスクの高まりやアメリカの関税の影響、物価上昇、金融市場の変動などにより、依然として先行き不透明な状況が続いております。」 — 外部環境について、地政学リスク、アメリカの関税、物価上昇及び金融市場の変動を挙げ、先行き不透明な状況を具体化している。 (https://komori.app/company/3967/filing/2025-fy)
- FY2027-H1 悪化 「当中間連結会計期間における我が国の経済環境は、底堅い企業収益や継続的な賃上げを背景に雇用・所得環境が改善していく中で、緩やかに回復しております。一方で、緊迫する中東情勢に伴う地政学リスクや継続的な物価上昇、為替・金利の変動をはじめとする金融環境の変化などにより、依然として先行き不透明な状況が続いております。」 — 外部環境上のリスクについて、ウクライナ情勢等に加えて緊迫する中東情勢を挙げ、地政学リスクを具体化している。 (https://komori.app/company/3967/filing/2026-h1)
