# デジタルリスク事業とその他への報告セグメント再編｜エルテス（3967）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「当連結会計年度においてその他の事業の重要性が増したことに伴い、当連結会計年度よりセグメント情報の記載を行うことといたしました。また、セグメント情報の記載にあたり、当連結会計年度末において報告セグメントの区分を見直し、「ソーシャルリスク事業」に従来「その他事業」に含めていた「リスクインテリジェンス事業」を加え、「デジタルリスク事業」として報告セグメントといたしました。」 — その他事業の重要性増加を受け、従来のソーシャルリスク事業単一セグメントから、リスクインテリジェンス事業を加えたデジタルリスク事業とその他の区分によるセグメント開示へ移行している。 (https://komori.app/company/3967/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「なお、これまで、当社グループの報告セグメントはソーシャルリスク事業のみであり、他の事業セグメントの重要性が乏しいため、記載を省略しておりましたが、前連結会計年度においてその他の事業の重要性が増したことに伴い、前連結会計年度よりセグメント情報の記載を行うことといたしました。また、セグメント情報の記載にあたり、前連結会計年度末において報告セグメントの区分を見直し、「ソーシャルリスク事業」に従来「その他事業」に含めていた「リスクインテリジェンス事業」を加え、「デジタルリスク事業」として報告セグメントとしております。当第１四半期連結累計期間との比較・分析は、変更後の区分に基づいております。」 — 前連結会計年度に行った、ソーシャルリスク事業とリスクインテリジェンス事業を統合したデジタルリスク事業及びその他事業への報告セグメント再編を継続適用している。 (https://komori.app/company/3967/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「なお、これまで、当社グループの報告セグメントはソーシャルリスク事業のみであり、他の事業セグメントの重要性が乏しいため、記載を省略しておりましたが、前連結会計年度においてその他の事業の重要性が増したことに伴い、前連結会計年度よりセグメント情報の記載を行うことといたしました。また、セグメント情報の記載にあたり、前連結会計年度末において報告セグメントの区分を見直し、「ソーシャルリスク事業」に従来「その他事業」に含めていた「リスクインテリジェンス事業」を加え、「デジタルリスク事業」として報告セグメントとしております。当第２四半期連結累計期間との比較・分析は、変更後の区分に基づいております。」 — ソーシャルリスク事業とリスクインテリジェンス事業を統合したデジタルリスク事業及びその他事業への報告セグメント再編を継続適用している。 (https://komori.app/company/3967/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「また、セグメント情報の記載にあたり、前連結会計年度末において報告セグメントの区分を見直し、「ソーシャルリスク事業」に従来「その他事業」に含めていた「リスクインテリジェンス事業」を加え、「デジタルリスク事業」として報告セグメントとしております。」 — ソーシャルリスク事業とリスクインテリジェンス事業を統合したデジタルリスク事業及びその他事業への報告セグメント再編を継続適用している。 (https://komori.app/company/3967/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「デジタルリスク事業は、主にＳＮＳやブログ、インターネット掲示板などＷｅｂ上の様々なソーシャルメディアに起因するリスクに関連するソーシャルリスクサービスと企業内のログデータ等多種多様なデータを統合的に分析する内部脅威検知サービス等から構成されております。」 — ソーシャルリスクサービスと内部脅威検知サービスを含むデジタルリスク事業及びその他事業の区分を継続して開示している。 (https://komori.app/company/3967/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「デジタルリスク事業は、主にＳＮＳやブログ、インターネット掲示板などＷｅｂ上の様々なソーシャルメディアに起因するリスクに関連するソーシャルリスクサービスと企業内のログデータ等多種多様なデータを統合的に分析する内部脅威検知サービス等から構成されております。」 — ソーシャルリスクサービスと内部脅威検知サービス等からなるデジタルリスク事業及びその他事業の報告区分を継続して開示している。 (https://komori.app/company/3967/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「デジタルリスク事業は、主にＳＮＳやブログ、インターネット掲示板などＷｅｂ上の様々なソーシャルメディアに起因するリスクに関連するソーシャルリスクサービスと企業内のログデータ等多種多様なデータを統合的に分析する内部脅威検知サービス等から構成されております。」 — ソーシャルリスクサービスと内部脅威検知サービス等からなるデジタルリスク事業及びその他事業の報告区分を継続して開示している。 (https://komori.app/company/3967/filing/2020-q3)
- FY2021 再定義 「当連結会計年度末より、従来「その他」に含まれていた「ＡＩセキュリティ事業」について、㈱アサヒ安全業務社が連結子会社となったことに伴い、量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。また、「その他」に含まれていたデジタル・ガバメント関連事業は、㈱JAPANDXの設立に伴い重要性が増したため、「ＤＸ推進事業」とし、報告セグメントとして記載する方法に変更しております。」 — 従来のデジタルリスク事業及びその他の区分から、デジタルリスク、AIセキュリティ、DX推進の3報告セグメントへ再編している。 (https://komori.app/company/3967/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「前連結会計年度末より、報告セグメントの区分を変更しており、前年同四半期連結累計期間との比較・分析は変更後の区分に基づいて記載しております。」 — 前連結会計年度末に再編したデジタルリスク事業、AIセキュリティ事業、DX推進事業の三報告セグメントを継続適用している。 (https://komori.app/company/3967/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「前連結会計年度末より、報告セグメントの区分を変更しており、前年同四半期連結累計期間との比較・分析は変更後の区分に基づいて記載しております。」 — 前連結会計年度末に再編したデジタルリスク事業、AIセキュリティ事業、DX推進事業の3報告セグメントを継続適用している。 (https://komori.app/company/3967/filing/2021-q3)
- FY2023-Q2 再定義 「第1四半期連結会計期間では株式会社ＧｌｏＬｉｎｇを「デジタルリスク事業」に、アクター株式会社を「ＤＸ推進事業」に区分しておりましたが、当第２四半期連結会計期間より、株式会社ＧｌｏＬｉｎｇを「ＤＸ推進事業」にアクター株式会社を「デジタルリスク事業」に区分しております。」 — 第2四半期連結会計期間から、GloLingをデジタルリスク事業からDX推進事業へ、アクターをDX推進事業からデジタルリスク事業へ区分変更している。 (https://komori.app/company/3967/filing/2022-q2)
- FY2025-Q1 再定義 「当第１四半期連結会計期間より、事業セグメントの区分方法を見直し、株式会社エフエーアイを「ＡＩセキュリティ事業」に、アクター株式会社、株式会社メタウンを新設の「スマートシティ事業」に区分しております。」 — 従来のデジタルリスク、AIセキュリティ、DX推進の3区分から、エフエーアイをAIセキュリティ事業へ移し、アクター及びメタウンを新設のスマートシティ事業へ区分する4セグメント体制へ変更している。 (https://komori.app/company/3967/filing/2024-q1)
- FY2026 再定義 「この変更に伴い、当社グループの報告セグメントは「デジタルリスク事業」、「AIセキュリティ事業」、「DX推進事業」、「スマートシティ事業」から、「デジタルセキュリティ」、「フィジカルセキュリティ」、「周辺ビジネスその他」に変更しました。」 — 2027年2月期から、従来の4セグメントをデジタルセキュリティ、フィジカルセキュリティ、周辺ビジネスその他の3区分へ再編することを決定している。 (https://komori.app/company/3967/filing/2025-fy)
- 2026-07-14 再定義 「当第１四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分方法を変更しております。」 — 従来のDX推進事業及びスマートシティ事業を「周辺ビジネスその他」に統合し、デジタルセキュリティ及びフィジカルセキュリティへの名称変更を行った報告セグメント再編を、当四半期の財務開示で適用している。 (https://komori.app/company/3967/disclosure/20260714593007)
- 2026-07-14 達成 「「DX推進事業」と「スマートシティ事業」の報告セグメントを「周辺ビジネスその他」に変更しております。」 — 前年度に決定していた4事業から3区分への報告セグメント再編が、第1四半期の開示に実際に反映されている。canonical threadは変更しない。 (https://komori.app/company/3967/disclosure/20260714593057)
- 2026-07-17 達成 「コア事業である「デジタルリスク事業」を「デジタルセキュリティ」へ、「AI セキュリティ事業」を「フィジカルセキュリティ」へ改称しております。カーブアウト対象を含む旧 DX 推進・スマートシティ領域を「周辺ビジネスその他」に集約しております。」 — FY2026年次開示で決定していた4事業から3区分への報告セグメント再編について、第1四半期の決算説明で新たな区分の適用を示している。canonical thread は変更しない。 (https://komori.app/company/3967/disclosure/20260717595895)
- FY2027-H1 再定義 「当社グループは、当中間連結会計期間より、報告セグメントの区分方法を変更しております。2025年10月公表の経営方針の変更に伴い、多様化した事業を見直し、収益性が高く独自性・優位性のある「デジタルリスク事業」をコア事業として推進してまいりました。これに伴い、当該戦略の進捗及び事業ポートフォリオの再編状況を踏まえ、経営管理区分及び業績評価区分の見直しを行い、従来「DX推進事業」及び「スマートシティ事業」としていた報告セグメントを、当中間連結会計期間より「周辺ビジネスその他」の区分へ変更しております。」 — 従来の4セグメント構成から、デジタルセキュリティ、フィジカルセキュリティ、周辺ビジネスその他の3区分へ再編した。デジタルリスクをコア事業とする経営方針とポートフォリオ再編を反映している。 (https://komori.app/company/3967/filing/2026-h1)
- 2026-10-14 再定義 「従来「DX推進事業」及び「スマートシティ事業」としていた報告セグメントを、当中間連結会計期間より「周辺ビジネスその他」の区分へ変更しております。」 — DX推進事業及びスマートシティ事業を「周辺ビジネスその他」にまとめる報告セグメント再編を記載している。 (https://komori.app/company/3967/disclosure/20261014550326)
- 2026-10-14 達成 「経営方針の変更に伴い、多角化路線の見直しとセキュリティ銘柄としての市場認知を図るため、「DX推進事業」と「スマートシティ事業」の報告セグメントを「周辺ビジネスその他」に変更しております。」 — 2027年2月期から予定していた報告セグメントの再編が、実際の開示区分として適用されている。 (https://komori.app/company/3967/disclosure/20261014550337)
