# ビッグデータ解析を活用した内部不正検知サービスの拡大とクロスセル｜エルテス（3967）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q3 初出 「リスク検知に特化したビッグデータ解析を活かした内部不正検知サービスの受注活動を積極化し、クロスセルの推進を図りました。」 — ビッグデータ解析を用いた内部不正検知サービスの受注拡大と、既存顧客等へのクロスセルを施策として掲げている。 (https://komori.app/company/3967/filing/2016-q1)
- FY2017 前進 「新規領域においても、人工知能を活用した内部不正検知サービスであるリスクインテリジェンスサービスを本格的に開始し」 — 人工知能を活用した内部不正検知サービスを本格開始するという具体的な進展を記載している。 (https://komori.app/company/3967/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「新規領域である企業内のログデータを分析することで情報漏洩等のリスクを予兆するリスクインテリジェンスサービスの拡販を図りました。」 — 企業内ログデータを分析するリスクインテリジェンスサービスについて、引き続き拡販を進めている。 (https://komori.app/company/3967/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「新規領域である企業内のログデータを分析することで情報漏洩等のリスクを予兆するリスクインテリジェンスサービスの拡販を図りました。」 — 企業内ログデータを分析するリスクインテリジェンスサービスの拡販を引き続き進めている。 (https://komori.app/company/3967/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「新規領域である企業内のログデータを分析することで情報漏洩等のリスクを予兆するリスクインテリジェンスサービスの拡販を図りました。」 — 企業内ログデータを分析するリスクインテリジェンスサービスの拡販を引き続き進めている。 (https://komori.app/company/3967/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「リスク検知に特化したビッグデータ解析技術を活かし、企業内のログデータ等多種多様なデータを統合的に分析し、情報漏洩などの企業リスクを検知する内部脅威検知サービスについては、アライアンス企業からの見込み顧客の流入が増加したことにより、契約数が堅調に積み上がり始めました。」 — アライアンス企業からの見込み顧客流入増加を受け、内部脅威検知サービスの契約数が積み上がり始めたという具体的な前進を記載している。 (https://komori.app/company/3967/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「企業内のログデータ等多種多様なデータを統合的に分析する内部脅威検知サービスについては、商材の拡充を進め、日本社会に急速に広がる「働き方改革」にも追い風を受け、内部情報持ち出し、隠れ超過残業、メンタルヘルス、内部不正等のニーズで新規顧客の積み上げを図りました。」 — 内部脅威検知サービスについて、商材拡充と新規顧客の積み上げを引き続き進めている。対象ニーズとして内部情報持ち出し、隠れ超過残業、メンタルヘルス及び内部不正を挙げているが、顧客数などの具体的な達成数値はない。 (https://komori.app/company/3967/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「企業内のログデータ等多種多様なデータを統合的に分析する内部脅威検知サービスについては、これまでのメインターゲットである大量個人情報を保有する企業に加えて、高度な技術情報を持つ製造業への実績など、多様な業界における新規顧客の積み上げを図りました。」 — 内部脅威検知サービスについて、従来の大量個人情報保有企業に加え、高度な技術情報を持つ製造業など多様な業界へ顧客対象を広げ、新規顧客の積み上げを進めている。 (https://komori.app/company/3967/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「企業内のログデータ等多種多様なデータを統合的に分析する内部脅威検知サービスについては、提供体制を強化するための人材を配置するとともに、多様な業界における新規顧客の積み上げを図りました。」 — 内部脅威検知サービスについて、提供体制強化のための人材配置を行い、多様な業界で新規顧客の積み上げを進めた。 (https://komori.app/company/3967/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 前進 「企業内のログデータ等多種多様なデータを統合的に分析する内部脅威検知サービスについては、セキュリティインシデントの多発や「働き方改革」を追い風に、国内大手企業から中小企業まで幅広くニーズが増大している環境の中、販売代理店との連携強化にも力を入れ販路を拡大し、新規受注の積み上げを図りました。」 — 内部脅威検知サービスについて、対象顧客を国内大手企業から中小企業まで広げ、販売代理店との連携強化による販路拡大と新規受注の積み上げを進めた。 (https://komori.app/company/3967/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「企業内のログデータ等多種多様なデータを統合的に分析する内部脅威検知サービスについては、セキュリティインシデントの多発や「働き方改革」を追い風に、国内大手企業から中小企業まで幅広くニーズが増大している環境の中、販売代理店と連携しながら広くマーケットにアプローチしております。足元では、スポット的な調査案件から、継続的なサービス導入への移行が進んでおります。」 — 内部脅威検知サービスについて、国内大手企業から中小企業まで対象ニーズが広がり、販売代理店と連携した市場開拓を進めるとともに、スポット調査から継続導入への移行が進んでいる。 (https://komori.app/company/3967/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「当第３四半期連結会計期間においては、販売代理店との連携が強化され拡販が進むとともに、スポット案件から継続的なサービス導入への移行も一層進捗しております。」 — 内部脅威検知サービスについて、販売代理店との連携強化による拡販と、スポット案件から継続導入への移行がさらに進んだと記載している。 (https://komori.app/company/3967/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「内部脅威検知サービスについては、セキュリティインシデントの多発や「働き方改革」を追い風に、国内大手企業から中小企業まで幅広くニーズが増大しております。これに合わせて提供体制を強化するための人材採用を行い、統合型リスク管理プラットフォームの提供を開始するなどサービスの拡充を進めています。」 — 内部脅威検知サービスについて、国内大手企業から中小企業まで需要対象が広がる中、採用による提供体制強化と統合型リスク管理プラットフォームの提供開始まで進めている。 (https://komori.app/company/3967/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「内部脅威検知サービスについては、「働き方改革」やテレワークの普及を追い風に、国内大手企業から中小企業まで幅広くニーズが増大しましたが、営業活動の遅延により受注数は伸び悩みました。一方で、提供体制を強化するための人材採用を行い、ＡＩリスク管理プラットフォームの提供を開始するなどサービスの拡充を進めています。」 — 受注数は営業活動の遅延により伸び悩んだ一方、提供体制強化のための採用を行い、AIリスク管理プラットフォームの提供開始まで進めている。 (https://komori.app/company/3967/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「内部脅威検知サービスについては、「働き方改革」やテレワークの普及を追い風に、国内大手企業から中小企業まで幅広くニーズが増大しましたが、カウンターパートとする情報システム部門の繁忙による営業活動の遅延により受注数は伸び悩みました。一方で、提供体制を強化するための人材採用を行い、ＡＩリスク管理プラットフォームの提供を開始するなどサービスの拡充を進めています。」 — 幅広い顧客層でニーズが増大した一方、情報システム部門の繁忙による営業遅延で受注数は伸び悩んだ。人材採用とAIリスク管理プラットフォームの提供開始は継続している。 (https://komori.app/company/3967/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「内部脅威検知サービスについては、「働き方改革」やテレワークの普及を追い風に、国内大手企業から中小企業まで幅広くニーズが増大しましたが、カウンターパートとする情報システム部門の繁忙による営業活動の遅延により受注数は伸び悩みました。一方で、提供体制を強化するための人材採用を行い、ＡＩリスク管理プラットフォームの提供を開始するなどサービスの拡充を進めています。」 — 幅広い顧客層でニーズが増大した一方、情報システム部門の繁忙による営業遅延で受注数が伸び悩んだ。人材採用とAIリスク管理プラットフォームの提供開始は継続している。 (https://komori.app/company/3967/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「内部脅威検知サービスについては、「働き方改革」やテレワーク普及を追い風に、国内大手企業から中小企業まで幅広くニーズが増大しましたが、カウンターパートとする情報システム部門の繁忙による営業活動の停滞により、受注数は伸び悩みました。一方で、提供体制を強化するための人材採用を行い、ＡＩリスク管理プラットフォームの提供を開始するなどサービスの拡充を進めています。」 — 幅広い顧客層で需要が増大する一方、営業活動の停滞により受注数が伸び悩んだ。人材採用とAIリスク管理プラットフォームの提供開始によるサービス拡充は継続している。 (https://komori.app/company/3967/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「内部脅威検知サービスについては、「働き方改革」やテレワークの普及を追い風に、国内大手企業から中小企業まで幅広くニーズが増加しております。」 — 内部脅威検知サービスについて、働き方改革・テレワークを背景に大手企業から中小企業まで需要が増加しているとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/3967/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「内部脅威検知サービスについては、「働き方改革」やテレワークの普及を追い風に、国内大手企業から中小企業まで幅広くニーズが増加しております。
加えて、第１四半期より継続してきた体制見直しによる提供コストの削減効果が奏功しました。」 — 内部脅威検知サービスの需要増加に加え、第1四半期から継続した体制見直しによる提供コスト削減の効果が現れたと記載している。 (https://komori.app/company/3967/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「内部脅威検知サービスについては、「働き方改革」やテレワークの普及に加え、日本政府が取り組みの強化を打ち出している経済安全保障の観点も交えて、国内大手企業から中小企業まで幅広くニーズが増加しております。加えて、継続してきた体制見直しや内製化など提供コストの削減が利益率の向上に大きく貢献しています。」 — 内部脅威検知サービスについて、経済安全保障を新たな需要要因として加え、需要が増加する中で体制見直し・内製化による提供コスト削減が利益率向上に貢献したと記載している。 (https://komori.app/company/3967/filing/2021-q3)
- FY2023-Q2 前進 「「内部脅威検知サービス」については、「働き方改革」やテレワークの普及に加え、日本政府が取り組み強化をしている経済安全保障の対策、営業秘密等の機密情報の持ち出し対策として、製造業・金融業を中心に新規導入が進みました。今後も国内大手企業から中小企業まで幅広いニーズの拡大に対応するため、様々な企業との連携したパートナーセールス体制の整備により新たな案件獲得を目指します。」 — 内部脅威検知サービスについて、製造業・金融業を中心に新規導入が進んだと記載し、幅広い顧客層への対応に向けたパートナーセールス体制の整備を進めている。 (https://komori.app/company/3967/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「「インターナルリスク対策」については、昨今話題となっている営業秘密等の機密情報持ち出し対策や、経済安全保障の観点による情報管理強化支援を目的に製造業・金融業を中心に新規導入が進みました。さらに国内大手企業から中小企業まで幅広い企業へのアプローチを目的に、パートナーシップ制度の運営に取り組んでまいります。」 — 内部脅威検知サービスについて、製造業・金融業を中心に新規導入が進み、営業秘密・経済安全保障への対応を含むパートナーシップ制度の運営へ施策を具体化している。 (https://komori.app/company/3967/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「今後、より多様かつ高精度なリスク分析の実現に向けて、自然言語処理技術を用いた内部不正対策にも取り組んでまいります。」 — 内部脅威検知サービスについて、従来のログデータ分析等に加え、自然言語処理技術を用いた内部不正対策へ取り組みを広げる方針を示している。 (https://komori.app/company/3967/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「インターナルリスク対策は、昨今話題となっている営業秘密等の機密情報持ち出し対策や、経済安全保障の観点による情報管理強化支援を目的に製造業・金融業を中心に新規導入が進んでいます。さらに、幅広い業界の国内大手企業へのアプローチを目的に、パートナーシップ制度の運営に取り組んできました。この結果、多くのお引き合いを頂いており、並行して開発・提供体制の強化を目的とした人材獲得にも注力してまいりました。」 — インターナルリスク対策で新規導入と多くの引き合いが生じ、パートナーシップ制度の運営及び開発・提供体制強化に向けた人材獲得を進めている。 (https://komori.app/company/3967/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「インターナルリスク対策は、昨今話題となっている営業秘密等の機密情報持ち出し対策や、経済安全保障の観点による情報管理強化支援を目的に製造業・金融業を中心に新規導入が進んでいます。さらに、以前より注力していたパートナーシップ制度の運営に加えて、展示会やイベントへの出展にも積極的に取り組んできました。 この結果、多くのお引き合いを頂いており、並行して提供体制強化を目的とした人材獲得やシステム開発に投資を行いました。以上の結果、売上高は1,235,356千円（前年同期比11.4％増）、セグメント利益は496,083千円（前年同期比22.9％増）となりました。」 — インターナルリスク対策で製造業・金融業を中心とする新規導入が進み、パートナーシップ制度に加えて展示会・イベント出展、人材獲得及びシステム開発へ施策を広げた。売上高とセグメント利益も前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/3967/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「インターナルリスク対策は、昨今話題となっている営業秘密等の機密情報持ち出し対策や、経済安全保障の観点による情報管理強化支援を目的に製造業・金融業を中心に新規導入が進み、ＫＰＩとしていたユーザーＩＤ数が2024年２月期の目標の20万を大きく上回り、25万ＩＤに達しました。上期に進めていた提供体制の強化が業績貢献に繋がっております。」 — インターナルリスク対策のKPIであるユーザーID数が、2024年2月期目標20万を上回る25万IDに到達した。提供体制の強化も業績貢献につながったと記載している。 (https://komori.app/company/3967/filing/2023-q3)
- FY2025-Q1 前進 「インターナルリスク対策は、営業秘密等の機密情報持ち出しや、経済安全保障の観点による情報管理強化を目的に製造業・金融業を中心とした新規導入の獲得に注力し、複数のＰｏＣ案件の貢献で、売上高は計画を上回って着地しました。また、収益率向上を目的に、定型業務の自動化にも取り組みました。」 — インターナルリスク対策で複数のPoC案件が売上高の計画超過に貢献し、収益率向上に向けた定型業務の自動化にも着手した。 (https://komori.app/company/3967/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 前進 「インターナルリスク対策は、営業秘密等の機密情報持ち出しや、経済安全保障の観点による情報管理強化を目的に製造業・金融業を中心とした新規導入の獲得に注力し、年間契約の積み上がりと複数のＰｏＣ案件の貢献で、売上高は計画を上回って推移しています。以上の結果、売上高は1,222,381千円（前年同期比14.9％増）、セグメント利益は541,125千円（前年同期比10.7％増）となりました。」 — インターナルリスク対策で年間契約の積み上がりと複数のPoC案件が進み、売上高が計画を上回った。売上高は前年同期比14.9％増、セグメント利益は541,125千円となった。 (https://komori.app/company/3967/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「インターナルリスク対策は、昨今話題となっている営業秘密等の機密情報持ち出し対策や、経済安全保障の観点による情報管理強化支援を目的に製造業・金融業を中心に新規導入が進み、KPIとしていたユーザーID数は31万IDまで増加しました。１案件あたりの平均ID数は4,500程度となっており、エンタープライズ企業とそのグループ会社への展開が進んでいます。」 — インターナルリスク対策のKPIであるユーザーID数が31万IDまで増加し、1案件あたり平均4,500ID、エンタープライズ企業及びグループ会社への展開が進んだと記載している。 (https://komori.app/company/3967/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「生成AIの利用が進む中で、シャドーAI（企業が承認していない生成AIを従業員が個人的に業務に利用）を検知する新たな機能拡張などにも取り組んでまいりました。」 — 内部脅威検知サービスについて、従来の営業秘密持ち出し等への対応に加え、企業が承認していない生成AI利用を検知する機能拡張に取り組んでいる。 (https://komori.app/company/3967/filing/2025-h1)
- 2026-04-14 前進 「さらに、社会全体で生成AIの利用が著しく進む中、SNSリスク対策サービスの知見や実績を活かして、生成AIのガバナンス対策の新サービスをリリースするなど、社会変化に伴う新たなリスク対策ニーズへ対応してまいりました。」 — 内部脅威検知サービスの既存領域に加え、生成AIガバナンス対策の新サービスをリリースした。 (https://komori.app/company/3967/disclosure/20260414503777)
- 2026-04-14 前進 「営業秘密の持ち出し事件の発生などを追い風に、エンタープライズ向けのリカーリング収益中心の内部脅威検知サービス（IRI）において、サービス解約率が低い水準で推移したことに加えて、既存案件でのID追加が、事業拡大に貢献してまいりました。」 — IRIについて、低い解約率の継続と既存案件でのID追加による事業拡大への寄与を、個別業績の増収増益要因として具体的に記載している。 (https://komori.app/company/3967/disclosure/20260414503782)
- 2026-04-14 引き上げ 「内部不正対策のマーケットリーダーを目指し、内部脅威検知サービス（IRI）強化施策を順次実行」 — 内部脅威検知サービスの拡大施策について、サービス拡充に加えて内部不正対策のマーケットリーダーを目指す、より高い目標を明示している。 (https://komori.app/company/3967/disclosure/20260414503785)
- 2026-04-15 前進 「当社が開発する IRI（Internal Risk Intelligence）の基本設計である UEBA（振る舞い検知システム）を活用して、3 か月分の各種ログデータを集中的に分析し、内部不正の火種や予兆を診断するスポットサービスです。」 — 内部脅威検知サービスの機能提供を、営業秘密持ち出し等の検知から、3か月分のログ分析による内部不正の火種・予兆の診断へ具体化し、分析・運用を含む新サービスとして提供開始している。 (https://komori.app/company/3967/disclosure/20260414504326)
- 2026-04-17 前進 「内部不正対策のインターナルリスク領域では、既存顧客の大手企業からの追加受注がありました。」 — 内部脅威検知サービスについて、既存大手顧客からの追加受注という具体的な進展を記載している。 (https://komori.app/company/3967/disclosure/20260417505826)
- 2026-04-27 前進 「強みであるリスクの「検知」だけに留まらず、リスクの特定・予防・対応まで提供する「内部脅威対策のエコシステム」を目指す」 — 内部脅威検知サービスについて、分析・検知に加えて、内部不正診断サービスや内部不正ホットラインを含む特定・予防・対応までの提供を目標として具体化している。 (https://komori.app/company/3967/disclosure/20260424510891)
- 2026-05-01 再掲 「成長エンジンであるインターナルリスク領域は、企業の秘匿性の高い内部ログデータを扱うため、一般的な生成 AI による学習ができない領域かつ、ログ分析への解釈や社内での対応、専門家との連携など人が介在する余地が大きく、自動化が難しい領域であり、独自の参入障壁があると考えております。さらに、エンタープライズ企業が求めるセキュリティ水準を考えると、サービス品質に優位性があると自負しております。むしろ生成 AI の普及は、生産性向上のチャンスと捉えています。」 — 内部脅威検知サービスについて、秘匿性の高い内部ログデータ、人の介在及び専門性を参入障壁として示し、生成AIの普及を生産性向上の機会と位置づけている。 (https://komori.app/company/3967/disclosure/20260430515742)
- FY2026 前進 「膨大なログデータを前に適切に活用しきれていない、リスク感度の高い大手製造業、金融機関を中心に国産の内部脅威検知サービスとして、幅広い業種において、内部不正対策サービスの導入が進んでおります。」 — 内部脅威検知サービスについて、大手製造業・金融機関を中心に幅広い業種で導入が進んだと記載し、ログプロファイリングを用いる国産サービスとしての展開を進めている。 (https://komori.app/company/3967/filing/2025-fy)
- 2026-07-07 前進 「エルテスのサービスサイトに、Internal Risk Intelligence（内部脅威検知サービス）を導入いただいております、CHCP グループ様の導入事例を新たに掲載いたしました。」 — Internal Risk Intelligence（内部脅威検知サービス）について、CHCPグループへの導入事例を新たに掲載したことを開示している。 (https://komori.app/company/3967/disclosure/20260707588800)
- 2026-07-14 前進 「前年同期比でIRIのMRRが77百万円→82百万円（ARR換算+67百万円）の成長」 — 内部脅威検知サービスについて、MRRの前年同期比での増加を実績として示している。canonical threadは変更しない。 (https://komori.app/company/3967/disclosure/20260714593057)
- 2026-07-17 前進 「主力である IRI（内部脅威検知サービス）の MRR は前年の 77 百万円から 82 百万円へと着実に成長しております」 — 内部脅威検知サービスについて、MRRの具体的な増加を示し、既存の導入拡大の説明を進めている。canonical thread は変更しない。 (https://komori.app/company/3967/disclosure/20260717595895)
- 2026-07-31 前進 「一方で、内部脅威検知サービス（IRI）が主力の IRI 事業は新規の MRR 案件が順調に積み上がり、前年同期比では MRR が着実に成長しております（77 百万円→82 百万円）。」 — 内部脅威検知サービスについて、新規MRR案件の積み上がりとMRRの増加を具体的に開示している。一方、ID数は一部解約により減少している。 (https://komori.app/company/3967/disclosure/20260731504769)
- FY2027-H1 前進 「2026年４月にはメディア向けの新サービス発表・事業戦略会見を開催し、複数メディアでの掲載に繋がるなど、社会的関心も高まっております。」 — 内部脅威検知サービスについて、メディア向け新サービス発表・事業戦略会見を実施し、複数メディアへの掲載につながったと記載している。 (https://komori.app/company/3967/filing/2026-h1)
- 2026-10-14 前進 「リスク感度の高い大手製造業、金融機関を中心に国産の内部脅威検知サービスとして導入が進んでおります。」 — 内部脅威検知サービスについて、大手製造業・金融機関を中心とした導入進展を実績として記載している。 (https://komori.app/company/3967/disclosure/20261014550326)
- 2026-10-14 前進 「2026年4月には、スポットサービスの「内部不正診断サービス」と、内部不正発生時の“駆け込み寺”となる「内部不正ホットライン」をリリース」 — 内部脅威検知サービスの周辺領域について、診断及び発生時対応のスポットサービスを追加している。 (https://komori.app/company/3967/disclosure/20261014550337)
- 2026-10-15 前進 「本協業では、エルテスが内部脅威検知サービス「Internal Risk Intelligence」（以下「IRI」）を通じて培った内部不正の兆候検知・分析の知見と、FIA の防諜の専門知見および企業への対策実装の実績を掛け合わせます。ソリューションの共同開発・提供、共同調査研究、広報活動・情報発信、官民連携の促進の 4 つを軸として、組織の重要技術・情報・人員を守る取り組みを進めます。」 — 内部脅威検知サービスの知見について、従来の内部不正・情報持ち出しへの対応から、防諜の専門知見と組み合わせたソリューションの共同開発・提供、共同調査研究、情報発信及び官民連携へと具体的な協業展開を示している。 (https://komori.app/company/3967/disclosure/20261014550835)
- 2026-10-21 初出 「防衛や重工をはじめ、経済安全保障上重要な技術を保有する企業や経済安全保障推進法の指定重要インフラ事業者などを主要ターゲットとして展開し、3 年間で 100 社への導入を目指します。」 — カウンターインテリジェンス総合支援サービスについて、主要ターゲットを示したうえで、3年間で100社への導入目標を初めて開示している。 (https://komori.app/company/3967/disclosure/20261020553703)
