# 守りの生成AI領域におけるAIシールド構想｜エルテス（3967）の変遷

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## 経過

- FY2026-H1 初出 「セキュリティ対策の需要の高まりに伴い注目を集める内部不正対策や、守りの生成AI領域における新規事業の「AIシールド構想」の推進などに取り組んでまいりました。」 — 生成AI領域におけるリスク対策を「AIシールド構想」として新規事業化し、内部不正対策とともに推進している。 (https://komori.app/company/3967/filing/2025-h1)
- 2026-04-14 前進 「守りの生成AI領域における新規事業「AIガバナンス」の推進など、当社の独自性・優位性が高いデジタルリスク事業をグループのコア事業として位置づけ、事業を展開してまいりました。」 — 生成AIに関するリスク対策を新規事業「AIガバナンス」として推進している。 (https://komori.app/company/3967/disclosure/20260414503777)
- 2026-04-17 前進 「IRI や AI シールドへの投資を前倒しで実行し、成長投資を行った部分も影響しております。」 — 内部不正対策及びAIシールド構想への成長投資を前倒しで実施したと記載している。 (https://komori.app/company/3967/disclosure/20260417505826)
- 2026-04-27 再定義 「※前回公表の新規事業「AIシールド構想」は「新たな成長事業の育成」に内包されています」 — AIシールド構想を独立した新規事業としてではなく、「新たな成長事業の育成」に含める計画上の位置づけへ改めている。 (https://komori.app/company/3967/disclosure/20260424510891)
- FY2026 前進 「昨今の生成AIに関連するリスク対応を強化していくため、社内にてAIガバナンスグループを生成し、ガイドライン作成や研修、ログ監査などのサービスの提供をスタートしています。」 — H1に記載されたAIシールド構想を、AIガバナンスグループの設置、ガイドライン作成、研修及びログ監査サービスの提供開始へ具体化している。 (https://komori.app/company/3967/filing/2025-fy)
- 2026-07-14 実績引用 「昨年9月にリリースしたAIガバナンスの新サービスが売上に貢献。」 — AIガバナンスサービスについて、リリース後に売上への貢献が生じた実績を記載している。canonical threadは変更しない。 (https://komori.app/company/3967/disclosure/20260714593057)
- 2026-07-17 前進 「生成 AI の普及に伴う「AI ガバナンスサービス」も順調に売上に貢献し始めており、2Q 以降の営業をさらに強化していきます。」 — AIシールド構想に含まれるAIガバナンスサービスについて、提供開始に続き売上への貢献開始と営業強化を記載している。canonical thread は変更しない。 (https://komori.app/company/3967/disclosure/20260717595895)
- 2026-07-31 前進 「AI ガバナンスへの先行投資は生成 AI や AI エージェントの普及に伴う情報漏洩や誤情報拡散リスクへの対策サービスの提供組織や営業組織の立ち上げのための投資です。AI ガバナンスのリスク研修や、生成 AI 誤情報監視サービスなどを展開し、既存サービスの顧客へのアップセルも狙っております。」 — AIシールド構想に関する既存の記載を、提供組織・営業組織の立ち上げ、リスク研修、生成AI誤情報監視サービス及びアップセルへ具体化している。 (https://komori.app/company/3967/disclosure/20260731504769)
- 2026-09-29 前進 「ハルシネーションに対するチェック不足による誤情報の社外流出や、誤情報に基づく意思決定といったリスクを防ぎ、生成AIを安全かつ効果的に業務活用するには、生成AIの利用を過度に制限したり全面的に禁止したりするのではなく、ガイドラインの整備やログの可視化、継続的な教育を組み合わせた総合的な統制が必要不可欠です。」 — AIシールド構想に関連する生成AIリスク対策について、ガイドライン、ログ可視化及び継続教育を組み合わせる総合的な統制の必要性を示している。 (https://komori.app/company/3967/disclosure/20260929541775)
- FY2027-H1 前進 「また、生成AIの普及に伴い、機密情報の外部への漏洩リスクも企業の課題となっており、内部脅威対策の認知度向上やAIガバナンス領域の新規事業の立ち上げに注力し、当中間連結会計期間は営業マーケティングを中心とした投資が先行いたしました。なお、新規事業のAIガバナンス領域は引き合いも増え始めており、今後に業績貢献する見込みです。」 — AIシールド構想をAIガバナンス領域の新規事業として具体化し、営業マーケティングへの先行投資と引き合いの増加を記載している。 (https://komori.app/company/3967/filing/2026-h1)
- 2026-10-14 前進 「内部脅威検知サービス」や、守りの生成AI領域における新規事業「AIガバナンス」の推進など」 — AIシールド構想に関連する守りの生成AI領域について、AIガバナンスを新規事業として推進していることを記載している。 (https://komori.app/company/3967/disclosure/20261014550326)
- 2026-10-14 前進 「新規事業のAIガバナンスも実績を着実に増やし売上に貢献」 — AIガバナンス領域について、先行投資段階の取り組みから、実績及び売上への貢献が生じる段階へ進んだことを記載している。 (https://komori.app/company/3967/disclosure/20261014550337)
