# 収益認識・時価算定等の新会計基準の将来適用｜エルテス（3967）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3967/threads/5c718590d2c5
企業ページ: https://komori.app/company/3967

## 経過

- FY2021 初出 「「収益認識に関する会計基準」及び「収益認識に関する会計基準の適用指針」は、2023年２月期の期首より適用予定であります。」 — 収益認識、時価算定、棚卸資産及び金融商品等に関する未適用会計基準について、2022年2月期又は2023年2月期からの適用予定と影響額評価中であることを初めて開示している。 (https://komori.app/company/3967/filing/2020-fy)
- FY2023-Q1 達成 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号 2020年３月31日）等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。これにより、コンサルティング案件について、従来は成果の確実性が認められるサービス提供の完了時に一括して収益を認識しておりましたが、収益認識会計基準を適用した結果、一定の期間にわたり充足される履行義務であることから、当第１四半期連結会計期間から、経過期間に応じて収益を認識するよう変更しております。」 — 2023年2月期首に予定していた収益認識会計基準を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、コンサルティング案件の収益認識を完了時一括から経過期間に応じた認識へ変更した。 (https://komori.app/company/3967/filing/2022-q1)
- FY2024-Q1 達成 「「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号　2021年６月17日。以下「時価算定会計基準適用指針」という。）を当第１四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27-２項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することといたしました。なお、四半期連結財務諸表に与える影響はありません。」 — 未適用会計基準として開示していた時価算定会計基準適用指針を当第1四半期連結会計期間の期首から適用した。財務諸表への影響はないとしている。 (https://komori.app/company/3967/filing/2023-q1)
