# エルテス（3967） 2027年２月期 第２四半期 決算説明会動画及び書き起こしの公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3967/disclosure/20261019552860
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-19
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企業ページ: https://komori.app/company/3967

## 何が変わったか

上期は売上高・営業利益が前年同期を上回り、営業利益は135百万円となった。好調な進捗を受け、通期営業利益予想を480百万円、純利益予想を180百万円へ上方修正済みである。

## 会社が挙げた理由

デジタルセキュリティ事業とフィジカルセキュリティ事業が計画を上回って推移したこと、フィジカルセキュリティで警備DXの大型案件を獲得したこと、構造改革や有利子負債削減が進んだことを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2027年2月期 第2四半期
- 売上高: {"value":4453,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1}
- 営業利益: {"value":135,"unit":"百万円","yoy_pct":46.6}
- 経常利益: {"value":120,"unit":"百万円","yoy_pct":115}
- 純利益: {"value":-19,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"営業利益":{"value":70,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":480,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":390,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":180,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: デジタルセキュリティ、フィジカルセキュリティの事業が計画を上回って推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: デジタルセキュリティの堅調な伸び、フィジカルセキュリティの警備DX大型案件、生成AI普及等による内部脅威検知ニーズ、構造改革。有価証券売却益・新株予約権消却益63百万円、JDXカーブアウト特別損失119百万円。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 税負担や今後の売却益を保守的に見積もっている。具体的な為替・原材料価格等の数値はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"3か年経営計画の計画期間","営業利益率":"12%以上","営業利益":"9億円以上","自己資本比率":"40%以上","実績対比":"自己資本比率は32.9%。IRIのID数、クライアント数、自己資本比率は改善"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"目標":"40%以上","実績":"32.9%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: X社との直接パートナー契約による投稿データ取得、AIガバナンス領域への先行投資、警備DXサービス『マイガードプロ』へのリブランド、低収益・非コア事業のカーブアウト、新株予約権86万株分の消却・失効、株主優待制度の拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「順調に進捗しております」「上期の好調な進捗を受けまして」と記載されている。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「デジタルセキュリティ、フィジカルセキュリティの事業が計画を上回って推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期単体におきましても70百万円の黒字」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は上期として過去最高を記録」「第2四半期累計として過去最高の売上高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「9月14日に通期連結業績予想の上方修正を発表」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「デジタルセキュリティの伸び、警備DXの大型案件、先行投資などを文章で説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「過去の多角化路線と決別」「低収益事業のカーブアウト」「高成長・高収益なセキュリティコア事業への集中」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「デジタル、フィジカル、周辺ビジネスその他の売上高・利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「全社費用は337百万円」とあるが、内訳・増加要因別の金額は示されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては19百万円の赤字」「簡便法に基づく一時的な法人税等の計上」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「税負担、今後の売却益ともに保守的に見込んでいる」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の明示はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期にかけて収益性が一気に高まる計画」「さらなる利益貢献を見込んでおります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「営業利益率12％以上、営業利益9億円以上、自己資本比率40％以上」「自己資本比率は32.9%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「X社と直接のパートナー契約」「AIガバナンス領域への先行投資」「マイガードプロ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「ARRは…25.0億円」「分析ID数は29.3万ID」「全国700社以上」「およそ4割程度」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「着実に推移」「順調に拡大」「自己資本比率は改善」「転換率の低さは…課題」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「ARRや分析ID数の記載はあるが、客単価・数量などへの分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「非常に高い優位性を誇っていると考えております」とあるが、シェア・市場規模の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待制度の拡充」「希薄化リスクの排除とEPS向上への強いコミットメント」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「新株予約権…86万株分を消却・失効」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本比率40％以上」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「AIガバナンス領域への先行投資」とあるが金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題に「決算説明会動画及び書き起こし」、本文末尾に「質疑応答」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭にミッション・構造改革の説明がある一方、「決算ハイライト」「業績詳細」「ビジネスアップデート」「質疑応答」が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点では確かなことのお伝えが難しく」「不確かな部分がまだあります」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「可能性もございます」「不確かな部分がまだあります」「見通し」「見込んでおります」」）
