# エルテス（3967） 2027年２月期 第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3967/disclosure/20261014550337
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-14
Komoriの読み（0-100）: 89
企業ページ: https://komori.app/company/3967

## 何が変わったか

2027年2月期上期は、売上高が前年同期比8.1%、営業利益が46.6%増加し、営業利益は計画を上回った。これを受け、通期の営業利益予想を20百万円、純利益予想を80百万円引き上げている。

## 会社が挙げた理由

デジタルセキュリティではソーシャルリスク事業の継続収益が伸び、フィジカルセキュリティでは「マイガードプロ」の大型案件受注やインバウンド・推し活需要を背景に警備需要が拡大した。通期予想の上方修正は、両セキュリティ事業の営業利益が想定を上回っていること、投資有価証券売却益・新株予約権消却益などの特別利益を計上したことによる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第2四半期
- 売上高: {"value":4453,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1}
- 営業利益: {"value":135,"unit":"百万円","yoy_pct":46.6}
- 経常利益: {"value":120,"unit":"百万円","yoy_pct":115}
- 純利益: {"value":-19,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":3,"yoy_change_points":0.8}
- 販管費: {"value":1337,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2343,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":70,"unit":"百万円"},"内容":"2027年2月期第2四半期単独"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":480,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":390,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":180,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"52.4%","連結営業利益":"28.2%","デジタルセキュリティ売上高":"48.3%","デジタルセキュリティ営業利益":"44.2%","フィジカルセキュリティ売上高":"52.5%","フィジカルセキュリティ営業利益":"57.4%","周辺ビジネスその他売上高":"57.5%","全社費用":"52.7%"}
- 計画に対する自己評価: デジタルセキュリティ・フィジカルセキュリティともに上期の営業利益計画を上回り、連結も計画以上で着地
- セグメント別実績: {"デジタルセキュリティ":{"売上高":{"value":1400,"unit":"百万円","前年同期比":"+45百万円"},"営業利益":{"value":419,"unit":"百万円","前年同期比":"▲85百万円"}},"フィジカルセキュリティ":{"売上高":{"value":1259,"unit":"百万円","前年同期比":"+215百万円"},"営業利益":{"value":54,"unit":"百万円","前年同期比":"+35百万円"}},"周辺ビジネスその他":{"売上高":{"value":1839,"unit":"百万円","前年同期比":"+56百万円"},"営業利益":{"value":-1,"unit":"百万円","前年同期比":"+103百万円"}},"全社費用":{"value":337,"unit":"百万円","前年同期比":"+10百万円"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2029年2月期","営業利益率":"12%以上","営業利益":"900百万円","自己資本比率":"40%以上"}
- 財務目標: {"営業利益率":{"目標":"12%以上","実績":"3.0%"},"自己資本比率":{"目標":"40%以上","実績":"32.9%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: UEBA運用監視サービス市場でトップシェアを獲得（数値シェアはnot_disclosed）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: X社とのパートナー契約による投稿データの直接取得、警備受発注プラットフォームの『AIK order』から『マイガード』への名称変更、内部不正診断サービスと内部不正ホットラインの展開、潜在株式86万株の消却・失効

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「デジタルセキュリティ 売上高 2,900百万円（48.3%）」「フィジカルセキュリティ 営業利益 95百万円（57.4%）」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「DS・PSともに上期の営業利益計画を上回り、連結も計画以上で着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2Q単体で70百万円の黒字」および第2四半期売上高2,343百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2Q累計売上高の過去最高を記録」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2027年2月期 連結業績予想の上方修正（9月14日開示）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益480」「経常利益390」「特別利益63」「純利益180」の利益計画図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「マイガードプロが全国で高まる店舗・施設運営の警備需要を追い風に受け大型案件を受注」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「デジタルセキュリティ」「フィジカルセキュリティ」「周辺ビジネスその他」について売上高・営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売管理費及び一般管理費1,337百万円」「株主還元（株主優待）で23百万円を計上」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「純利益は簡便法に基づく暫定的な法人税等が要因で一時的に赤字」「デジタルセキュリティ営業利益前年同期比▲85百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「下期から利益が積上がりやすい構造へ」「3Qはイベント需要等で、警備保障ニーズも高い」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「27/2上期累計135」「27/2 3Q累計300」「27/2 4Q累計480」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「営業利益率3.0% / 12.0%以上」「自己資本比率32.9% / 40%以上維持」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「X社とパートナー契約を締結」「内部不正診断サービス」「内部不正ホットライン」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ARR25.0億円」「29.3万ID」「700社以上のネットワーク」など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「26年8月時点実績25.0億円」「27年2月時点目標27.6億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「3年で約5億円の株主還元」「総還元性向40%程度」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自社株買い及び自社株消却で発行済株式数を減少」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「営業利益率12%以上」「自己資本比率40%以上」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「3ヵ年投資CF（カーブアウト等）10億円～」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年2月期 第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「決算ハイライト」「業績詳細」「ビジネスアップデート」「3ヵ年経営計画 進捗状況」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期では売却を計画する子会社2社の売却益の貢献も見込む」「売却益により計画以上の純利益増も見込む」」）
