# エルテス（3967） 【実態調査】ビジネスパーソンの8割がハルシネーションを経験！「気付いていないだけ」の潜伏リスクも

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3967/disclosure/20260929541775
種別: その他開示
開示日: 2026-09-29
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/3967

## 何が変わったか

エルテスが、業務で生成AIを頻繁に使う400人へのアンケート結果を公表した。回答者の81.1%がハルシネーションを経験し、誤情報を鵜呑みにして業務に影響が出た人は33.4%だった。

## 会社が挙げた理由

生成AIの利便性の裏にある利用リスクを明らかにし、生成AI利用時のルール策定や研修を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 生成AI利用リスクに対するルール策定・研修支援
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 生成AIの業務利用、企業の情報管理・意思決定・情報発信
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: ハルシネーション経験者81.1%、誤情報を鵜呑みにして業務に影響が出た人33.4%、事前対策をしている人55.5%、ファクトチェックをほとんど・まったくしていない人13.5%
- 利用実績: 有効回答者数400人（2026年9月16日調査）
- 業績への影響: 本取り組みが業績に与える影響は軽微
- 出典: 株式会社エルテス調べ（2026年9月）、生成AI利用に関するアンケート

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「アンケートを実施いたしました」「有効回答者数：400人」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「対象期間：2026年9月16日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「アンケートを実施いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「81.1%にのぼり」「可能性が極めて高いと推論できます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「81.1%」「33.4%」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「対象期間：2026年9月16日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「エルテスが実施しました」「株式会社エルテス調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「有効回答者数：400人」「対象期間：2026年9月16日」「81.1%」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益・売上目標に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本取り組みが業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「実態調査」「アンケート結果」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「400人を対象としたアンケートを実施」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社エルテス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域・全国対象に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「有効回答者数：400人」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社エルテス」「証券コード：3967」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「極めて重大なリスク」「重要な課題」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「来期以降の見通しについて大きく影響を与える場合は、速やかに開示」」）
