# エルテス（3967） ChatGPT広告運用支援サービスの提供を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3967/disclosure/20260916537096
種別: その他開示
開示日: 2026-09-16
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3967

## 何が変わったか

エルテスは、ChatGPT上に広告を出すための戦略立案、広告制作、入稿、運用改善、効果測定を代行する新サービスを2026年9月から提供開始した。既存の生成AI評判調査・対策サービスと組み合わせ、広告出稿とAI上の評判管理を一体で支援する。

## 会社が挙げた理由

生成AIが商品選定やブランド比較の情報接点として広がる一方、広告で認知を得ても、生成AIの回答に誤情報や競合より劣る評判があると広告効果が低下するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ChatGPT広告運用支援サービス、生成AI評判調査・対策サービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月（提供開始済み）
- 適用分野: 生成AI上の広告運用、ブランドコミュニケーション、評判調査・対策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本取り組みが業績に与える影響は軽微。来期以降の見通しについて大きく影響を与える場合は速やかに開示する。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年9月より、生成AIツール『ChatGPT』上での広告運用を支援する新サービスの提供を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年9月より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「ChatGPT広告運用支援サービスの提供を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始いたしました」「本取り組みが業績に与える影響は軽微であります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「定量的な効果、契約金額、利用実績等の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「株式会社エルテスによるサービス提供開始の発表」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「戦略立案・クリエイティブ設計・入稿・運用最適化・効果測定までを代行」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「生成AI時代における企業のブランドコミュニケーションを総合的に支援してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本取り組みが業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新サービスの提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「生成AI評判調査・対策サービス」と連携したプラン」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新サービスの概要」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「エルテスは…広告運用を支援する新サービスの提供を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社エルテス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域・国の対象範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「広告枠（Sponsored領域）」「自然回答（オーガニック領域）」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ChatGPT広告運用支援サービス」「生成AIツール『ChatGPT』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「2026年9月16日」「株式会社エルテス」「証券コード：3967 東証グロース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ワンストップで支援」「一気通貫で支援」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「来期以降の見通しについて大きく影響を与える場合は、速やかに開示してまいります」」）
