# エルテス（3967） 2027年２月期業績予想の修正（上方修正）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3967/disclosure/20260909533830
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-09-14
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/3967

## 何が変わったか

2027年2月期の連結通期予想を見直し、売上高は8,500百万円で据え置く一方、営業利益を480百万円、経常利益を390百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を180百万円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

デジタルセキュリティ事業とフィジカルセキュリティ事業が想定を上回るペースで推移し、デジタルセキュリティ事業の成長や「マイガードプロ」の提供実績が積み上がっているため。加えて、有価証券売却益47百万円と自己新株予約権消却益12百万円を特別利益として計上する見込みであること、カーブアウト等を想定して業績予想を保守的に見積もっていたことによる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":8500,"revised_forecast":8500,"change":0,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":460,"revised_forecast":480,"change":20,"change_rate":4.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":370,"revised_forecast":390,"change":20,"change_rate":5.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":180,"change":80,"change_rate":80,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":16.3,"revised_forecast":29.35,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年４月14日
- 前期実績: 2026年２月期通期連結実績：売上高8,958百万円、営業利益431百万円、経常利益346百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△168百万円、１株当たり当期純利益△27.47円
- 修正の理由: デジタルセキュリティ事業・フィジカルセキュリティ事業を中心に想定を上回るペースで推移し、下期以降のデジタルセキュリティ事業の堅調な成長や「マイガードプロ」の提供実績の積み上がりを受けたもの。有価証券売却益47百万円と自己新株予約権消却益12百万円を特別利益として計上する見込みであること、カーブアウト等を想定して当初予想を保守的に見積もっていたことも要因。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年２月期業績予想の修正」「2027年２月期連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月１日～2027年２月28日」「2027年２月期通期連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高の増減額は「0」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はそれぞれ「20」「20」「80」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「（上方修正）」「親会社株主に帰属する当期純利益」の増減率「80.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高は前回・今回とも「8,500」、営業利益は「460」から「480」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2027年２月期連結業績予想数値の修正」「前期通期連結実績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「80.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の前回発表予想「8,500」、今回修正予想「8,500」、増減額「0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績「△168」百万円、今回修正予想「180」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高に関しては、ポートフォリオ再編による旧DX推進事業のカーブアウト発生時期の影響を受けることもあり、据え置きといたします」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「47百万円の有価証券売却益の計上」「自己新株予約権消却益12百万円を特別利益として計上する見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「デジタルセキュリティ事業・フィジカルセキュリティ事業を中心に想定を上回るペースで推移」「『マイガードプロ』の提供実績が積み上がっております」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「デジタルセキュリティ事業」「フィジカルセキュリティ事業」「マイガードプロ」「旧DX推進事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「想定を上回るペース」「堅調な成長」「提供実績が積み上がっております」「47百万円」「12百万円」「保守的に見積もっていた」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「47百万円の有価証券売却益」「自己新株予約権消却益12百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「想定を上回るペースで推移」「前倒しの成長投資を行いつつも」「カーブアウト等のコーポレートアクションを想定」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年９月１日開示」「47百万円」「2026年８月20日開示」「12百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「下期以降のデジタルセキュリティ事業の堅調な成長」「特別利益として計上する見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業利益で推移する見込み」「有価証券売却益」「自己新株予約権消却益を特別利益として計上する見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「ポートフォリオ再編による旧DX推進事業のカーブアウト発生時期の影響」「売上高に関しては…据え置き」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「コア事業であるデジタルセキュリティ事業への前倒しの成長投資を行いつつも」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間「2026年３月１日～2027年２月28日」、開示日「2026年９月14日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年４月14日に公表した2027年２月期…業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年２月期通期連結業績予想につきまして精査を行った結果」「増額修正することといたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績予想の修正表と修正理由に配当予想への言及なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「営業利益で推移する見込み」「計上する見込み」「実際の業績は様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
