# エルテス（3967） 投資家の皆様からいただいたご質問やご意見と当社の考え方（FAQ）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3967/disclosure/20260828527901
種別: その他開示
開示日: 2026-08-28
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3967

## 何が変わったか

直近の株主還元・資本政策に関して投資家から寄せられた質問や想定質問を整理し、株主優待の変更理由、事業価値の評価、潜在株式への対応方針を説明したFAQを開示した。新たな契約や業績数値の発表ではない。

## 会社が挙げた理由

投資家・株主からの質問や意見に回答し、当社の考え方を参考情報として示すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: グロースパートナーズ株式会社、グロースパートナーズ投資組合
- 相手先の概要: グロースパートナーズ株式会社は経営改革を推進する業務資本提携先。グロースパートナーズ投資組合は同社がサービスを提供するファンド。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: グロースパートナーズ株式会社とは業務資本提携を締結している。残りの潜在株式は同社がサービスを提供するグロースパートナーズ投資組合に発行されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2027年2月末日基準日以降（株主優待制度変更の適用予定）
- 適用分野: 株主還元・資本政策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 3年間で個人投資家数を倍増するKPI。株主還元強化は2029年2月期までの3カ年で総額約5億円。今回消却・失効した潜在株式は86万株、残りの潜在株式は約44万株。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 経営改革による事業価値評価の改善や、自社株買い・消却によるEPSの継続的成長へのコミットを引き続き検討する旨を記載。具体的な業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: 2026年6月25日付「構造改革（カーブアウト）による財務体質の抜本的改善及び新たな資本政策」および2026年8月20日付「資本政策の進捗報告～発行済株式の14%の潜在株式を縮減し、将来EPS向上へ～」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「投資家の皆様からいただいたご質問やご意見と当社の考え方（FAQ）」；「2026年8月で失効・消却した新株予約権」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「グロースパートナーズ株式会社がサービスを提供するファンド（グロースパートナーズ投資組合）に発行している」；「業務資本提携を締結し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2027年２月末日基準日以降から」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「直近で適時開示を行った株主還元や資本政策に関して」；「2026年8月20日付『資本政策の進捗報告』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年8月で失効・消却した新株予約権」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「改善される見込み」；「評価される可能性」；「引き続き検討してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「グロースパートナーズ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「業務資本提携を締結し経営改革を推進するパートナー」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「業務資本提携を締結し」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「2029年2月期までの3カ年で総額約5億円もの株主還元強化」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「3カ年で総額約5億円」；「3年間で倍増させることを掲げております」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「グロースパートナーズ株式会社」；「2026年6月25日付」および「2026年8月20日付」の開示タイトル」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2027年2月末日基準日以降」；「2029年2月期までの3カ年で総額約5億円」；「3年間で倍増」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「将来EPS向上へ」；「EPSの継続的成長へのコミット」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する明示的な記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「投資家の皆様からいただいたご質問やご意見と当社の考え方（FAQ）」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「すべての区分において『継続保有期間・半年以上』を条件とする制度へ変更」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「保有株式数の下限を引き下げる『400株以上800株未満』の区分を新設」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「株主還元や資本政策に関して」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社エルテス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する技術識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」；「会社名 株式会社エルテス」；「代表者名」；「コード番号：3967 東証グロース」；「問合せ先」；「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「財務体質の抜本的改善」；「より魅力的な還元」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「時点のずれによって多少の齟齬が生じる可能性がある点はご了承ください」；「引き続き検討してまいります」」）
