# エルテス（3967） 【実態調査│後編】情報持ち出しの43％は日常的なデータストックから！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3967/disclosure/20260826526287
種別: その他開示
開示日: 2026-08-26
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/3967

## 何が変わったか

転職経験者を対象に、退職時の情報持ち出しの理由・時期と、監視ツールなどの抑止効果を調査し、その結果を公表した。情報持ち出し経験者の42.7％が転職活動開始前から日常的にデータをストックしていたほか、監視ツールが抑止になるとの回答が7割超となった。

## 会社が挙げた理由

転職の一般化と元従業員による営業秘密持ち出し事件の増加を背景に、転職理由や会社との関係性が情報持ち出しに及ぼす影響を明らかにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 内部不正対策、情報持ち出し対策、従業員のデータ監査
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区（エルテス本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 情報持ち出し経験者で監視ツールが抑止になるとの回答合計74.4％、未実行者で72.7％
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本取り組みが業績に与える影響は軽微
- 出典: 総務省『労働力調査（詳細集計）2025年（令和7年）平均結果の要約』、総務省『労働力調査（基本集計）2025年（令和7年）平均結果の要約』、警察庁『令和7年における生活経済事犯の検挙状況等について』、株式会社エルテス調べ（2026年7月）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『転職経験者を対象としたアンケートを実施いたしました』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『対象期間：2026年7月17日～2026年7月21日』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『【実態調査│後編】』『トピックス1~3はこちら』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『アンケートを実施いたしました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『影響は軽微であります』『大きく影響を与える場合は、速やかに開示』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「調査対象者や公的資料の出典は示されているが、取引相手は記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「『強い抑止になる』『一定の抑止になる』との回答は合計74.4％、72.7％」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「『対象期間：2026年7月17日～2026年7月21日』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『総務省』『警察庁』『株式会社エルテス調べ（2026年7月）』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『有効回答者数：10,000名』『2026年7月17日～2026年7月21日』『42.7％』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「『本取り組みが業績に与える影響は軽微』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「『本取り組みが業績に与える影響は軽微であります』」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「『実態調査』『安全なデジタル社会をつくり』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「『エルテスは…アンケートを実施』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「調査結果、公表内容が中心」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「『独自のアンケートを実施』『調査概要』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社エルテス…は…アンケートを実施』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「『衝撃的な結果となりました』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用社数・導入先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭の『各位』『株式会社エルテス』『証券コード：3967』および『調査概要』『参考情報』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『衝撃的な結果』『まさに「大転職時代」』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『来期以降の見通しについて大きく影響を与える場合は、速やかに開示してまいります』」）
