# エルテス（3967） 第７回新株予約権の取得及び消却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3967/disclosure/20260820523592
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-08-20
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/3967

## 何が変わったか

会社は、残存する第7回新株予約権5,000個（潜在株式50万株）を無償で取得し、取得後すぐに消却することを決めた。これにより、発行済株式総数の8.0％に相当する潜在株式が縮減される。

## 会社が挙げた理由

今後3年間の希薄化防止によるEPSの継続的成長にコミットする方針のもと、既存の潜在株式を縮減するため。権利者4名のうち3名が取締役を退任し、今後の企業価値向上における期待効果が限定的であることも理由としている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第７回新株予約権の無償取得及び消却
- 発行・処分する株式数: not_disclosed
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: 発行時の当社取締役４名（今回の割当てではない）
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 発行済株式総数の8.0%に相当する潜在株式を縮減
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: 1,202円、修正条項の有無・修正の下限はnot_disclosed
- 行使期間: 2020年８月21日から2030年８月20日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数5,000個、取得・消却数5,000個、未行使残5,000個
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 権利者４名のうち３名が既に当社取締役を退任しており、当社の今後の企業価値向上における期待効果が限定的であること。
- 対象者の区分と人数: 発行時の当社取締役４名
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年２月期第２四半期において、自己新株予約権消却益12百万円を特別利益として計上する見込み。当期の連結業績予想への影響はその他の要因も含めて精査中。

## 評価の根拠

- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…無償で取得し、取得後直ちに消却することを決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「第７回新株予約権の取得及び消却」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「この度無償での取得及び消却を決定いたしました」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「「残存する全5,000個を無償で取得し、取得後直ちに消却」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「現在の当社の発行済株式総数の8.0%に相当」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第７回新株予約権」「2026年８月７日付で失効した第８回新株予約権」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「取得価額　無償取得」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「取得価額　無償取得」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「第７回新株予約権の取得及び消却」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「取得及び消却の対象となる新株予約権の内容」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 該当なし（原文: 「「取得価額　無償取得」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「行使価額　1,202円」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「無償での取得及び消却を決定」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議しました」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「自己新株予約権消却益12百万円を特別利益として計上する見込み」「当期の連結業績予想への影響はその他の要因も含めて精査中」」）
