# エルテス（3967） 【実態調査│前編】キャリアアップ・スキルアップのための転職者ほど情報を持ち出す傾向

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3967/disclosure/20260818522268
種別: その他開示
開示日: 2026-08-18
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3967

## 何が変わったか

エルテスが、転職経験者1万人への調査結果を公表した。キャリアアップ・スキルアップ目的の転職者では、情報を実際に持ち出した人が、持ち出しを考えたものの実行しなかった人を上回った。

## 会社が挙げた理由

転職理由や会社との関係性が、退職時の情報持ち出しに影響するかを明らかにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月26日公開予定（実態調査・後編）
- 適用分野: 内部不正対策、転職時の情報持ち出し
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区（エルテス本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 転職経験者6,198名（62%）、情報持ち出し経験者9.2%（571名）、情報持ち出しを考えたが実行しなかった人15.5%（962名）、円満ではない退職22.6%、円満な層の実行率280人/535人（約52%）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本取り組みが業績に与える影響は軽微。来期以降の見通しについて大きく影響を与える場合は速やかに開示する
- 出典: 総務省『労働力調査（詳細集計）2025年（令和7年）平均結果の要約』、総務省『労働力調査（基本集計）2025年（令和7年）平均結果の要約』、警察庁『令和7年における生活経済事犯の検挙状況等について』、株式会社エルテス調べ（2026年7月）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「対象期間：2026年7月17日〜2026年7月21日／有効回答者数：10,000名」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・合意・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「対象期間：2026年7月17日〜2026年7月21日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「【実態調査│前編】／8月26日公開予定の『実態調査│後編』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「対象期間：2026年7月17日〜2026年7月21日／発表日：2026年8月18日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『相関があると考えられます』『可能性が示唆される結果』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「提携先・導入先・受注先等の記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等との関係に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先・受注先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「情報持ち出し経験がある人9.2%／円満だった層では535人中280人（約52%）」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「対象期間：2026年7月17日〜2026年7月21日」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「総務省『労働力調査（詳細集計）』、警察庁『令和7年における生活経済事犯の検挙状況等について』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「有効回答者数：10,000名／対象期間：2026年7月17日〜2026年7月21日」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績影響については軽微と記載されているが、収益の柱等への言及はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「本取り組みが業績に与える影響は軽微であります。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「転職理由と退職時の情報持ち出しとの相関関係を明らかにするため、アンケートを実施いたしました。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「ビジネスパーソン10,000名を対象とした今回のアンケート」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「転職時の状況に関するアンケート」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「エルテスは、転職理由と退職時の情報持ち出しとの相関関係を明らかにするため、アンケートを実施いたしました。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社エルテスは、…アンケートを実施いたしました。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「総務省が公表している『労働力調査』／対象：20歳〜99歳の会社員、経営者・役員、公務員」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用企業名等の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子に該当する記載はない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／2026年8月18日／株式会社エルテス／証券コード：3967 東証グロース」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「まさに『大転職時代』といえます。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『相関があると考えられます』『可能性が示唆される結果』『大きく影響を与える場合は、速やかに開示』」）
