# エルテス（3967） 株主優待（デジタルギフト）の交換先追加に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3967/disclosure/20260810516304
種別: 開示
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3967

## 何が変わったか

株主優待として贈呈するデジタルギフトの交換先に、WAON POINT、nanacoギフト、Apple Gift Cardの3種類を追加します。優待の条件、金額、基準日、発送時期、受取方法などは変更ありません。

## 会社が挙げた理由

株主のさらなる利便性向上、当社株式への投資魅力の向上、より多くの方に中長期的に株主となってもらうことを目的としています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待として贈呈する「デジタルギフト」の交換先メニューの追加
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年8月10日
- 実施日: 2026年8月末日時点の株主名簿に記載された株主を対象とした株主優待から適用開始（予定）
- 対象期間: 2026年8月末日基準日の株主優待以降。2027年2月末日基準日以降の優待制度内容も記載
- 金額: デジタルギフト1,000円分、5,000円分、10,000円分。PayPay マネーライトおよびnanacoギフトは交換時に手数料5%
- 数量・規模: 交換先を3種類追加（WAON POINT、nanacoギフト、Apple Gift Card）
- 業績への影響: 優待制度の条件、金額、基準日、発送時期、受取方法等のその他条件に変更はない
- 理由: 株主の皆様のさらなる利便性向上、当社株式への投資魅力を高め、より多くの方に中長期的に当社株主になっていただくこと
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 交換先は今後変更の可能性がある。8月末日基準日の優待は11月中に「株主優待のご案内」を発送予定。2月末日基準日の優待は5月中の定時株主総会関係書類に同封して発送予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「本変更はデジタルギフトの交換先メニューの追加のみであり、優待制度の条件、金額、基準日、発送時期、受取方法等のその他条件に変更はございません。」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「株主の皆様のさらなる利便性向上を目的として」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題「株主優待（デジタルギフト）の交換先追加に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「業績・財務諸表への影響額に関する記載はありません。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2026年8月末日時点の株主名簿に記載された、400株以上…の当社株式を保有されている株主を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「WAON POINT/nanacoギフト/Apple Gift Card」および「2026年8月末日時点…から適用を開始」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「交換の際に手数料が5%」「400株以上」「デジタルギフト1,000円分、5,000円分、10,000円分」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は…株主優待を実施しております」「当社株式を保有されている株主を対象」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「交換先のブランド名は列挙されていますが、契約相手方の記載はありません。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年8月末日時点…から適用を開始いたします」「WAON POINT/nanacoギフト/Apple Gift Card」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題「株主優待（デジタルギフト）の交換先追加に関するお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「株主の皆様のさらなる利便性向上を目的として」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載はありません。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「交換先メニューを追加することといたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「優待制度の条件、金額、基準日、発送時期、受取方法等のその他条件に変更はございません。」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「交換先メニューを追加することといたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年8月末日時点…から適用を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「対象となる交換先は次の予定です。なお、交換先につきましては今後変更の可能性があります。」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件を実施の前提とする記載はありません。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「本変更はデジタルギフトの交換先メニューの追加のみ」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年8月末日時点…から適用を開始」「11月中に…発送を予定」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「当社株式への投資魅力を高め」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「変更後」欄に追加先が列挙され、「手数料が5%発生」と記載されています。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆様のさらなる利便性向上を目的として」「当社株式への投資魅力を高め」」）
